シニアビジネス成功の鍵は「3K解消」と「人間学」―「スマート・エイジング」で高齢者の消費変化に対応する

衆知 2019年1-2月号 特集「人生100年時代」の経営戦略

「上手くいっている時は運がいいと思え。上手くいかない時は自分が悪いと思え」

経営の神様、松下幸之助が語った私の好きな言葉です。

松下幸之助の教えや言葉を広く世の中に伝え続けているのがPHP出版。光栄なことに、そのPHP出版が発行する経営者向け雑誌「衆知」の特集、「人生100年時代」の経営戦略に私へのインタビューを基にした記事が掲載されました。次のリード文と小見出しが6ページに渡る記事内容を示しています。

「シニア向け」「団塊向け」と謳った商品がなぜか売れない。そんな声がよく聞かれるが、そこには高齢者の真のニーズを見誤り、画一的なマーケティングで商品の開発と販売を行なってきた企業の姿勢がある。シニアビジネスを長年実践してきた村田氏は、高齢者が年齢を重ねるにつれて起こる様々な変化に賢く対応する「スマート・エイジング」の考え方こそが、シニア消費の動向を見通す指針になると説く。そこで、企業の成功事例も紹介しながら、シニアビジネスの要諦について語ってもらった。

  • マス・マーケティングの成功体験を捨てよ
  • シニアの消費は年齢では決まらない
  • 「3K不安」の解消と「スマート・エイジング」
  • フィットネスを美容から「30分健康体操」にシフト
  • シニアの暮らしに配慮したリフォームが拡大
  • シニアの生活向上から終活までをサポート
  • シニア扱いするとビジネスは失敗する
  • シニアと密接な関係をつくり人間に対する理解を深めよ

詳細に興味のある方は、ぜひ本誌をご一読ください。

雑誌「衆知」のサイト
成功するシニアビジネスの教科書

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