SAC東京 第3期生募集に向け特別セミナー開催

シニアビジネスマーケット3月号

さる1月31日(火)、東北大学加齢医学研究所主催による「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(SAC東京)特別セミナー」が、同校の東京サイト(東京・日本橋)にて開催された。

SAC東京は、企業経営者・実務担当者向けに、企業の健康寿命延伸ビジネス開発を支援する“事業支援カレッジ”として2015年4月にスタート、現在第3期生を募集中。

セミナーでは、脳機能開発研究の第一人者で、加齢医学研究所所長の川島隆太教授が「なぜ、今スマート・エイジングなのか?脳科学研究の最先端動向と今後の方向」と題し講演。

最先端の脳科学研究についてレクチャーするとともに、認知症高齢者の急増など、わが国の高齢化は前例がなく、従来と異なる考えが必要で、「年を取ることは人間の発達であり、成長である(スマート・エイジング)」という認識が必要で、その処方箋は海外展開も可能」であるとした。

また、同研究所の村田裕之特任教授、小川利久事務局長による講演では、加齢医学分野や、社会応用分野、加齢経済学、シニアビジネスなど、同カレッジが誇る研究者とその研究内容が紹介され、最先端の研究成果がいかに民間事業者のビジネスチャンスにつながっていくのかについて、そのヒントと、参加希望者向けのカリキュラムの説明が行なわれた。


東北大学SAC東京第3期新規参加企業募集のお知らせ

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