新著「スマート・エイジング」という生き方の読みどころ

ちょっと一息 201261

smart_ageing_way2東北大学・川島隆太教授との共著

「スマート・エイジングという生き方」(扶桑社)が

6月1日、全国の書店で発売になりました。

 

新書版ですが、読みどころの多い書籍になっています。

 


たとえば、私が担当している第一部第二章

「自分らしく元気にいきいきと過ごす」ための7つの秘訣では、

従来時間の制約で講演でお話しできなかった
多くのエピソードについて詳細に触れています。

 

また、第三章ほかに例のない先進的な「三つのI」の取り組みでは、

「スマート・エイジング・スクエア」「スマート・エイジング・カレッジ」の

新事業が、大学における市民参加型の産学連携に

どのような新風を吹きこんでいるかについて触れています。

 

さらに、第四章アメリカから始まった学習療法の国際展開では、

日本で開発された対認知症療法である学習療法が、

アメリカで導入されるに至った悪戦苦闘の物語が

詳細に綴られています。

 

そして、第二部スマート・エイジングの研究では、

川島教授を中心とした研究チームによる

スマート・エイジング研究の最前線について

詳細に触れられています。

 

特に食生活が脳機能に及ぼす影響については、

これまで研究事例が少ないこともあり、

大変貴重で興味深い内容になっています。

 

よろしければ、ご一読いただき、

忌憚のない感想をお寄せいただければ幸いです。

 

→詳細な目次を読む

 

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