親が70歳を過ぎたら読む本: Kindle有料タイトル福祉分野1位、総合89位

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キンドル89位拙著「親が70歳を過ぎたら読む本」がKindle月替わりセールに選ばれ、430日までの限定ですが割安価格で購入できます。

 

このせいもあり、Kindle有料タイトルの福祉分野で1位、社会学分野で10位、総合でも89位までランクが上がっています。

 

この本は、東日本大震災の1か月前、20112月に上梓しましたが、おかげさまで4刷を超えるロングセラーとなっています。その時に次のメッセージを書きましたので改めて再掲させていただきます。

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この著書の最後に、出光興産の創業者、出光佐三から学んだ言葉を挙げています。出光佐三の名は、百田尚樹氏の最近の小説「海賊と呼ばれた男」の大ヒットで、これまでご存知でなかった方にも広く知られるようになりました。

 

実は出光興産は、私が縁あって社会人として最初のスタートを切った会社であり、入社のきっかけは学生時代に読んだ出光佐三の著書だったのです。

 

著書の最後に引用したのは、出光佐三の『「互譲互助」の精神を取り戻せ』という言葉です。ただし、恥ずかしながら告白すると、出光興産在籍中には、この言葉の意味を真に理解していたとはとても言い難いです。

 

しかし、四半世紀の年月を経て、私自身が母親の介護や家族とのトラブルに直面して初めて、規則やルールよりも大切な「心の持ち様」を述べているこの言葉にこそ、強く共鳴するようになったのです。

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「親が70歳を過ぎたら読む本」4刷が決定しました!

 

 

「親が70歳を過ぎたら読む本」Kindle版

 

 

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