東北大学が高齢者住宅・介護施設管理者養成コースを開講します

9月30日 東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センター

samsカリキュラム東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センターは、10月より「スマート・エイジング・マネジメント・スクール東京」を開講することになりました。

当センターはすでに本年4月に民間企業の健康寿命延伸ビジネス支援を目的とした「スマート・エイジング・カレッジ東京」を開講し、47社の参加を得て運営しています。

「スマート・エイジング・マネジメント・スクール東京」は、高齢者住宅・高齢者介護施設の管理者層が、複雑化する高齢者住宅・施設運営のマネジメントを学ぶ場として開講するものです。

本スクールをリードするのは、スマート・エイジング・カレッジ東京の小川利久(おがわ・としひさ)事務局長です。小川事務局長は、これまで25年にわたり高齢者住宅・介護施設で豊富なマネジメント経験のある当該分野の第一人者です。

本スクールのカリキュラムは1回3時間、毎月1回、全12回で構成されます。多忙な管理職の方にも参加しやすいように平日夕方コースと土曜午後コースの二つが用意されています。

講義内容は表の通り、高齢者住宅・高齢者介護施設運営に不可欠な実践的なマネジメント教育になっています。講師陣は小川事務局長を中心に、各分野の第一人者が担当する予定です。

本スクールへの入学にご興味のある方は、ぜひ、門を叩いてください。なお、各コースとも定員20名という少数精鋭で運営しますので、ご興味の方はお早めにお問い合わせ下さい。

スマート・エイジング・マネジメント・スクール東京 入学案内

スマート・エイジング・マネジメント・スクール東京 お問い合わせ先
(メールでのみお問い合わせを受け付けます)
sams@grp.tohoku.ac.jp

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