アジアでの知名度向上の登竜門!高齢者ケア・イノベーション・アワード募集

Ageing Asia Innovation Forum 2018

現在日本で活躍中の多くの事業者はアワードの受賞者!

シンガポールベースでシニアケアビジネスの経営者、実務担当者から構成されるAgeing Asia Innovation Forum (AAIF)が、アジア太平洋地域「高齢者ケア・イノベーション・アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)」への応募者を募集しています。

このアワードは、アジア太平洋地域の高齢者ケア事業者で分野毎に優れた業績を上げている企業・団体を表彰するものです。次回が第6回目となりますが、年々注目度が上がり、応募者も増えています。

以下が、これまでのアワードを受賞した日本の高齢者ケア・住宅事業者の例です。

オリックス・リビング株式会社(森川悦明 社長)
ハピネスあだち(小川利久 施設長:当時)
株式会社シルバーウッド/銀木犀(下河原忠道 社長)
医療法人社団 悠翔会(佐々木淳 理事長)
舞浜倶楽部(グスタフ・ストランドル 社長)

お判りの通り、これらの皆さんは、日本の各分野を切り開いているリーディング企業ばかりです。いかにこのアワード受賞者の水準が高いかよくお判り頂けると思います。

アワードはアジア太平洋での知名度向上の有力な登竜門!

アワード受賞企業は、アジア太平洋地域での知名度が抜群に上がり、海外メディアからの取材依頼、講演依頼、海外事業者からの共同事業のオファーなどが沢山得られようになります。

何よりも重要な点は、国内事情ばかりに目が向きがちな日本の高齢者ケア事業者の視野が大きく広がり、従来とは異なる視点で新たな事業を展開できることです。

アワードへの応募申込手順

アワードへの応募にご興味のある方は、次のアドレスから事務局へお問い合わせください。折り返し応募要項が返送されます。

awards@ageingasia.com

応募締め切りは1月31日17時(シンガポール時間)です。

ちなみに、今回は次の分類でアワード候補者を募集しています。

1. INNOVATION OF THE YEAR
2. FACILITY OF THE YEAR – RESIDENTIAL AGED CARE
3. FACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE
4. BEST HOME CARE OPERATOR
5. BEST DAY CENTRE OPERATOR
6. BEST REHABILITATION OPERATOR
7. BEST ACTIVE AGEING PROGRAMME
8. BEST DEMENTIA CARE PROGRAMME
9. BEST SILVER ARCHITECTURE
10. BEST SILVER INTERIOR DESIGN
11. BEST SMART CARE TECHNOLOGY
12. BEST PRODUCT TO SUPPORT AGEING-IN-PLACE

詳細は次のサイトをご覧下さい。
Asia Pacific Eldercare Innovation Awards のホームページ

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