読売新聞特集「老い2016」が坂田記念ジャーナリズム賞を受賞

2017年7月7日 村田裕之の活動

読売新聞大阪本社が昨年1年間「老い2016」のタイトルで連載した記事が坂田記念ジャーナリズム賞を受賞しました。

この賞は、日本国内の関西を拠点にした優れた報道活動に贈られる賞です。「報道を通じ関西の文化発展を」という坂田勝郎(元毎日放送社長)の遺志に応えようと1994年に設立されたものです。

第1部門は社会に大きな影響を与えたスクープ報道や企画などを対象とされ、今回の受賞はこれに該当します。特集の構成は次の通りです。

「私らしく独りを生きる」
「自宅死 都市部で増加」
第1部「孤立と闘う」 苦しさ、不安 私も同じ
第2部「スマートシニア」 ここにも―大正生まれブロガー
第3部「健康長寿」 目指せ いきいき百寿
第4部 マネー
第5部 「安住の地」

特に第2部「スマートシニア」は私が18年前に提唱したコンセプト「スマートシニア」がいかに世の中に増えたかという内容です。

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