「自分ミッション」のすすめ

9月13日 茨城新聞、愛媛新聞、神戸新聞

「自分ミッション」のすすめ

9月21日の敬老の日に合わせて、標題の寄稿が複数の新聞に掲載されました。(茨城新聞9月7日、愛媛新聞9月8日、神戸新聞9月12日)

私がシニアビジネスの専門家として歩み始めた1999年の敬老の日(当時は9月15日)に朝日新聞の論壇に「スマートシニアと新市場」という小論を寄稿しました。

そのなかで、来る超高齢社会でのアクティブシニア市場の到来を予想し、近未来にスマートシニア(情報武装した賢い高齢者)が増えていき、新市場が生まれていくことを述べました。

あれから20年余りが経過し、ほぼ予想通りの結果となり、情報化の進展がシニアの活躍機会を間違いなく増やしました。

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「自分軸」で生きて100年時代を楽しく乗り切る!(前編)

ノジュール5月号連載 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第8回

今日から始めるスマート・エイジング

「会社軸」で生きると「自分軸」で生きる

「会社軸」で生きる……「会社の基準」を中心にして生きるということです。会社の基準とはつまり、会社ミッションや組織文化、社風、ならわしなどです。

多くのサラリーマンは「会社軸」で生きていると思います。そして「会社軸」で生きている時間が長いほど、自分の生き方や日々の行動のかなりの部分が、会社の規則や社内慣行に強く影響を受けています。

これに対して「自分軸」で生きるとは、「自分の基準」を中心にして生きるということです。こういうと「そんなの当たり前じゃない。自分の基準で生きているよ」という方もいらっしゃることでしょう。

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中小企業と認知症~経営者の長寿化による新たな事業リスクと健康経営~

アクサ生命のサイト「人生100年の歩き方」

経営者と認知症、議決権行使と対策

アクサ生命が運営するサイト「人生100年の歩き方」「中小企業と認知症~経営者の長寿化による新たな事業リスクと健康経営~」と題した記事が掲載されました。

内容は中小企業経営者の長寿化や介護・認知症によって具体的にどういったリスクが考えられ、どう対策すればいいのかについての解説です。

昨年、4会場で開催されたシンポジウム「中小企業と認知症」での議論や、昨年5月~8月に全都道府県の中小企業経営者6,622人に対面式で行なったアンケートをもとにまとめた「社長さん白書」など、有用な情報が盛りだくさんです。

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人生100年、お金を稼げるために「自分軸」で生きる その2

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第153回

かつて大手企業のビル地下街は 残業社員で賑わっていたが・・・

「会社軸」で生きることの弊害とは?

前回「社会制度が変わっても自分で生涯お金を稼ぐ力を身につけること」の重要性を述べ、そのためには「会社軸」ではなく「自分軸」で生きるスタイルが必要だとお話しした。その大きな理由は、現代は「会社軸」で生きることに多くの弊害があるからだ。

第一の弊害は、いつも他人に責任転嫁する習慣が身につくことです。重要な意思決定は上司や経営トップがするもので自分の役割ではないと思ってしまう。

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マーケットリーダーに聞くシニアビジネス2020

シニアビジネスマーケット2020年1月号特集

綜合ユニコムの雑誌 シニアビジネスマーケット1月号特集「マーケットリーダーに聞くシニアビジネス2020」に寄稿しました。

編集部から「アクティブシニア」についての意見を求められたので私の予感を述べました。

この「アクティブシニア」と言う言葉は、1999年9月15日の朝日新聞論壇で「アクティブシニア市場」という言葉を提唱したのがきっかけで使われるようになった言葉です。

それ以来この言葉は「消費の担い手」としてのシニアとしての位置づけがほとんどでした。しかし、少子高齢化の進展と人生100年時代という見方の浸透により、この言葉には「仕事の担い手」としての意味合いが高まっています。

そこで問われるのは、人生100年のスパンのなかで、時代や職場の惰性に流されず、自分の人生を生き抜くための働き方です。

以下に全文を掲載します。

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人生100年、お金を稼げるために「自分軸」で生きる

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第152回

社員家族主義の象徴 社宅の例

社会制度が変わっても生涯お金を稼げる力を持つ

人生の後半期には、特に「健康不安」をいかに解消するかが重要だ。歳をとっても心身が健康ならば多大な医療費や介護費は不要となる。

一方、たとえ心身の健康を維持できたとしても、長生きすれば医療費や介護費以外のお金が必要だ。人生100年時代と国は喧伝しているが、果たして国は私たち一人ひとりの100年人生を保証するだろうか?

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中小企業と認知症 企業支援シンポジウムで講演します

11月11日 広島県民文化センター

中小企業と認知症シンポ会場

会場の広島県民文化センター

テレビ新広島が主催の表題シンポジウムで基調講演とパネリストをお受けすることになりました。

主催者によれば、このシンポジウムの目的は、企業経営者や従業員、家族の皆様に、企業の健康経営における「認知症」の予防と対応に理解を深めていただき、解決策を一緒に考察していくことです。

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BS11「報道ライブ インサイドOUT」に生出演します

2019年9月18日20:59より BS11(生放送)

明日9月18日20:59よりBS11「報道ライブ インサイドOUT」にゲストとして生出演します。

番組の主題は「シニア世代の心が豊かになる暮らし方」です。

実は今回の出演依頼は、拙著「スマート-エイジング人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をお読み頂いた番組ディレクターの方から頂きました。

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会社にとっての「2025年問題」もし経営者が認知症になったら?

アクサ生命のサイト「人生100年の歩き方」

もし経営者が認知症になったら?

アクサ生命が運営するサイト「人生100年の歩き方」「会社にとっての『2025年問題』もし経営者が認知症になったら?〜知っておきたい制度について」と題した記事が掲載されました。この記事の監修を私が務めています。

もし、経営者が認知症になった場合、日々の事業の継続においても、組織体制においても、さまざまな問題が予想されます。

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ただいま、新連載の準備中!50歳から輝く暮らしのヒント

2019年8月26日 ちょっと一息

スマート・エイジング著書カバー

少し前にこのブログで触れましたが、この秋からある雑誌で新連載を始めることになりました。(すいません、雑誌名はもう少ししたら公表できます)

連載タイトルは「今日から始めるスマート・エイジングのススメ~50歳から輝く暮らしのヒント」という感じになりそうです。

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