香港、中国、台湾でも公的介護保険導入の動き?

12月7日、8日 AAIF in Hong Kong 2017

12月7日、8日に香港のCordisホテルで開催Ageing Asia Innovation Forum (AAIF) in Hong Kong 2017で講演とパネルに登壇します。

AAIFは毎年シンガポールで開催のアジア最大規模のシニアケアビジネスのコンファレンスです。毎年世界20か国以上の民間企業・NPOの経営者、行政長官などキーパーソン200名以上が一同に会する極めて有意義なものです。

AAIF in Hong Kongは、そのローカル地域版。地元香港を中心に台湾、中国などアジア各国の経営者、実務担当者が参加します。

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いかにして100歳まで生きるか

The Business Times 5月6日

シンガポールの経済紙The Business Times 5月6日号の特集「How to live to 100」に私への取材を基にした記事が掲載されました。先般開催のAAIF2017での私の講演内容を受けたインタビューとなっています。

記事の一番最後にconscientiousness(意識)についてのくだりがあります。私講演でお話ししたことは、その国での介護サービス、高齢者住宅サービスを考える際に、そこでの「意識レベル」がどのレベルなのかの理解が不可欠だということです。

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弱者の戦略

スマートシニア・ビジネスレビュー 2017年5月1日 Vol.221

4月24日にシンガポールで開催された第5回Eldercare Innovation Awardsの「ファイナリスト・プレゼンテーション」に審査員として参加しました。

今回は「イノベーション・オブ・ザ・イヤー」など20部門が設定され、7か国の審査員が審査しました。ファイナリスト・プレゼンでは、昨年同様、1件5分の英語のプレゼンを80件審査する体験をしました。

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日本企業10社がファイナリストに選ばれました!

第5回Eldercare Innovation Awards

昨年からご案内の第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)選考の結果、次の日本企業10社がファイナリストに選ばれました。(社名ABC順)

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世界市場から日本の介護事業の真の競争力を見る必要あり

Ageing Asia Innovation Forum 2017

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年4月26日にシンガポールで開催予定の第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)に対し、すでに日本企業13社から事務局に照会があったとのことです。

例年より応募締め切りがかなり早まったにも関わらず、13社もの照会があったことは、このアワードに対する認知度が向上しているものと思われます。

前回の記事でご紹介の通り、昨年度は全12部門のうち5部門で日本の事業者が最優秀賞を受賞しました。これは日本の事業者の質的レベルの高さを示しており、日本人として誇りに思います。(写真は2部門で最優秀賞を受賞した医療法人社団 悠翔会 佐々木淳理事長)

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第5回Eldercare Innovation Awards 2017 参加者募集!

Ageing Asia Innovation Forum 2017

awards_2016_9_mayアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum が、第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)への参加者を募集しています。

2017年4月26日にシンガポールで開催予定のアワードは今回で5回目。アワードの目的は、アジア太平洋地域のシニアケア分野毎に優れた業績を上げている事業者を表彰し、アジアの業界発展に寄与するものです。年々注目度が上がっており、応募者も増えています。

今年4月に開催された第4回では、オリックス・リビング株式会社「グッドタイム リビング なかもず」が年間最優秀施設(介護施設)部門、医療法人社団 悠翔会が最優秀在宅医療介護事業者部門と最優秀生産性革新事例部門、仙台放送「ペッパーによるいきいき脳体操」が最優秀ウェルネスプログラム部門、株式会社キャピタルメディカ「アップルウッド西大寺」が最優秀リハビリテーション事業者部門で、それぞれ最優秀賞を受賞しました。

全12部門のうち5部門で日本の事業者が最優秀賞を受賞したことは日本からの参加者のレベルの高さを示しており、日本人として誇りに思います。

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シニアの暮らし方を日本から世界へ発信

オリックス・リビング 美空Vol.43 美空対談35

misora160719オリックス・リビングが四半期に一度発行する雑誌「美空(MISORA)」同社の森川悦明社長との対談が掲載されました。

対談のなかでもお話ししていますが、森川社長との出会いは5年ほど前。日本のシニア住宅のパイオニアの一人でいらっしゃる森川社長と私との共通の価値観の一つは、「公的介護保険制度に依存しない普遍的価値」をいかに創造するか。今回は森川社長からのお誘いで、いろいろと語り合いました。以下に全文を掲載させていただきます。

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5分間のプレゼン 印象に残るもの、残らないもの

スマートシニア・ビジネスレビュー 2016年5月8日 Vol.218

eldercare_awards20164月25日にシンガポールで開催された
第4回Eldercare Innovation Awardsの
「ファイナリスト・プレゼンテーション」に審査員として参加しました。

 

今回のAwardsの審査では、
<最優秀ウェルネスプログラム>など
13の部門別に評価基準がありました。

8か国の審査員は提出された書類に基づき、
評価基準の達成度を事前に評価しました。

審査員は、この事前評価を基に
ファイナリスト・プレゼンを聴いたうえで、
最終評価するという手順です。

今回、このファイナリスト・プレゼンで、
1件5分の英語のプレゼンを
61件審査するという稀有な体験をしました。

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アジア太平洋地域のシニアケアビジネスの最優秀事業者がまもなく選ばれます!

スマートシニア・ビジネスレビュー 2016年4月25日 Vol.217

aaif awards今朝シンガポールに到着しました。今回のシンガポール訪問の目的は、アジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が一堂に会するAgeing Asia Innovation Forum2016 に参加するためです。

今日はこの後、第4回Eldercare Innovation Awardsで部門ごとに選ばれたファイナリストが審査員に対してプレゼンテーションを行います。今回アメリカ、日本、オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、マレーシア、シンガポールの8か国(香港は1地域)の代表から構成される審査員が審査します。私もその一人として参加します。

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仙台放送、悠翔会、オリックス・リビングがファイナリストに AAIFアワード

AAIF Eldercare Innovation Awards

4th_APAC_Award_jpegアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum(AAIF) が主催する第4回Eldercare Innovation Awardsのファイナリストが発表され、日本企業が次の通り選ばれました。

<最優秀認知症ケアプログラム>
仙台放送/ペッパーによるいきいき脳体操

<最優秀在宅医療介護事業者>
医療法人社団 悠翔会

<年間最優秀施設(介護施設部門)>
オリックス・リビング株式会社/グッドタイム リビング なかもず

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