ファイナリスト決定!第8回高齢者ケア・イノベーション・アワード

Ageing Asia Innovation Forum 2020

Eldercare Awards 2020

ファイナリストに選ばれたグルントビー

第8回「Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2020(アジア太平洋高齢者ケア・イノベーション・アワード)」のファイナリストが決定しました。

私はこのアワード設立された第1回から審査員を務めていますが、毎年日本からのノミネートが少ないのが残念でした。しかし、今年度は昨年度に比べ日本企業からの選出が増えました。

FACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE部門では、株式会社グルントビー(菅原 健介 代表取締役)が選ばれました。

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提出期限1月末に延長!介護ビジネス国際化の登竜門

第8回Asia Pacific Eldercare Innovation Awards

16年の第4回に最優秀在宅医療介護事業者賞を受賞した悠翔会の佐々木淳理事長

昨年は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

来る5月20日に発表される第8回 Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsへの応募期限が、日本企業に限り提出期限を19年12月末から20年1月末に延長されました。

このアワードは、シンガポール拠点のAgeing Asia社が主催し、アジア太平洋地域の高齢者ケア事業者で分野毎に優れた業績を上げている企業・団体を表彰するものです。今年で第8回目となりますが、年々注目度が上がり、応募者も増えています。

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どうすれば介護保険に依存しない商品開発が可能か?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第146回

5月14日、15日にシンガポールで開催の第10回エイジング・アジア革新フォーラム(Ageing Asia Innovation Forum: AAIF)と第7回アジア太平洋高齢者ケア革新アワード(Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)の授賞式に参加した。

今年度は世界22か国から1,500人を超える人が参加し、展示コーナーでは50を超える企業・団体が出展した。参加国はアジアのみならず、欧州、米国、中東などにも拡大した。

拙著「シニアシフトの衝撃」で予言した通り、この8年間でシニアシフトの動きがアジアや多くの国々に広がってきたことを強く実感した。特にオーストラリア、香港、シンガポール企業の参加が際立っていた。

一方、他国からの参加が増え続けるのに対して日本企業の存在感が薄かったなぜ、日本企業の参加が少ないのか。その原因は大きく次の2つだ。

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高齢化が進むアジアと日本の事業者が進むべき道

10th Ageing Asia Innovation Forum

来る5月14日、15日にシンガポールの有名ホテルMarina Bay Sands第10回エイジング・アジア革新フォーラム(Ageing Asia Innovation Forum: AAIF)が開催されます。

これに合わせて15日夜には第7回アジア太平洋高齢者ケア革新アワード(Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)の授賞式が開催されます。

今年で第10回目を迎えるAAIFに私は2011年の第2回に基調講演者として招待されて以来、毎年講演者として参加し、アドバイザリーボードメンバーも務めてきました。また、2013年から始まったアワードでも日本人唯一の審査員として参加してきました。

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NeUの「ニューロフィードバック型脳トレ」がファイナリストに選出!

7th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards

アジア太平洋高齢者ケア革新アワード(7th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)のファイナリストが発表され、株式会社NeU(ニュー)の「ニューロフィードバック型脳トレ」がINNOVATION OF THE YEAR – DEMENTIA SOLUTION(イノベーションオブザイヤー 認知症関連ソリューション分野)のファイナリストに選出されました。

今回の選出での注目点は二つあります。一つが、認知症の介護ではなく、「予防」を目的とした「脳トレ」ソリューションだという点。もう一つが、「ニューロフィードバック」を応用した世界初の脳トレだという点です。

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Smart ageing strategies in Japan, Taiwan and Singapore

Population.sg  8月14日

シンガポール政府のNational Population and Talent Division (NPTD)が主催する「Population Singapore」というサイトに「Smart ageing strategies in Japan, Taiwan and Singapore」という記事が掲載され、私がスマート・エイジングの提唱者として紹介されています。(写真はシンガポール首相官邸)

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日本人プレゼンターがもっと受賞するために何が必要か?

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

5月16日夜、シンガポールMarina Bay Sandsでアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)の授賞式が開催され、日本企業ではオリックスリビング株式会社がFACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE部門、SOMPOホールディングス株式会社がBEST PRODUCT TO SUPPORT AGEING-IN-PLACE – WELLNESS部門で最優秀賞を受賞しました。

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シンガポールで来週開催!アジア太平洋高齢者ケア革新アワード

スマートシニア・ビジネスレビュー 2018年5月9日 Vol.225

米朝首脳会談開催が噂されるシンガポール。その地で来週15日、16日に高齢者住宅・ケアの大きなイベント、第9回Ageing Asia Innovation Forum (AAIF)が開催されます。

Ageing Asia Innovation Forum (AAIF)について

昨年はアジア太平洋地域を中心に世界19か国から810人の高齢者住宅運営者、デベロッパー、介護事業者、行政関係者が参加。今年はそれ以上の参加が見込まれる注目のイベントです。

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「グローバル・エイジング・インフルエンサー」のプロフィールが公開されました

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

5月16日にシンガポールのマリーナベイサンズで開催されるアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)まで、あと3週間余りとなりました。

先に発表になった「グローバル・エイジング・インフルエンサー(GLOBAL AGEING INFLUENCERS)」のプロフィールが4月20日に公開されました。

今回選ばれた14人のうち、日本からはオリックスリビング株式会社の森川悦明社長、医療法人社団 悠翔会の佐々木淳理事長、そして私が選ばれています(写真参照)。

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04/23/2018 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:注目

アジア太平洋の「グローバル・エイジング・インフルエンサー」に選ばれました!

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

シンガポールを拠点とするアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)のファイナリストが発表になり、「グローバル・エイジング・インフルエンサー(GLOBAL AGEING INFLUENCERS)」に日本からオリックスリビング株式会社の森川悦明社長、医療法人社団 悠翔会の佐々木淳理事長、私が選ばれました。

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