消費の機会損失をチャンスに変える

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第21回

昨年最大の話題作のひとつとなった映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、2018年11月9日、日本での劇場公開から昨年末までに動員860万人、興行収入119億円を突破し、最終興行収入124億円も視野に入ってきました。

『スターウォーズ/フォースの覚醒』の116億円を超え、2018年洋画興行収入ランキング第1位に就く見込みです。アカデミー賞では、主演男優賞、編集賞、音響編集賞、録音賞の最多4部門を受賞しました。

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アカデミー賞2015に日本のドキュメンタリーが初めてエントリー

2019年2月25日 村田裕之の活動

日本時間で本日10:00から米国アカデミー賞の授賞式があります。個人的には作品賞では「ボヘミアン・ラプソディ」、外国語映画賞では久々の日本作品「万引き家族」に受賞してほしいと思います。

実は、私が関わった映画が2015年のアカデミー賞にノミネートされたことがありました。それは「僕がジョンと呼ばれるまで」(原題:Do You Know What My Name Is? Bring back the light)。エントリーされたのは「長編ドキュメンタリー部門」。日本のドキュメンタリー映画がエントリーされたのは初めてとのことでした。

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02/25/2019 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:注目

「僕がジョンと呼ばれるまで」がアカデミー賞にエントリー!

スマートシニア・ビジネスレビュー 20141118 Vol.208

boku_main_largeこのブログで何度かご紹介してきた映画「僕がジョンと呼ばれるまで」(原題:Do You Know What My Name Is? Bring back the lightが、何とアメリカの「アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門」にエントリーされました。

 

日本のドキュメンタリー映画がエントリーされたのは初めてとのことです。

 

エントリーされた134作品のうち5作品がノミネート作品として来年222日にロス・アンジェルスで開催されるアカデミー賞授賞式に招待され、最終的に1作品が受賞するのだそうです。

 

この映画はこれまでに、アメリカンドキュメンタリー映画祭観客賞、ロサンゼルス・ムービー・アワード・奨励賞、ベルリン国際フィルム・アワード・特別選考賞を受賞したほか、クリーブランド国際映画祭・2部門ノミネート上映、ベルギー国際健康映画祭・高齢者福祉部門ノミネート上映という実績を上げ、文部科学省選定作品にも選ばれています。

 

日本発の対認知症療法のドキュメンタリー映画、アメリカで最高賞受賞

アカデミー賞の受賞は確率的に敷居が高そうですが、確率よりも映画の内容にどれだけインパクトがあるのかが勝負なので、ひょっとして?が起こるかも。そんな夢を抱かせてくれることになりました。

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