フジテレビ「教訓のススメ」に出演します

201481519:5720:54 フジテレビ系列(全国放送)

yokoku815日(金)の19:57からのフジテレビの番組「してみるテレビ、教訓のススメ」に出演します。

 

「教訓のススメ」は、芸能人や有名人が自身の経験から導き出した話題から導き出した「教訓」をテーマに司会のダウンタウンとご意見番ゲストを交えて「使える教訓」か「使えない教訓」かを大激論してトークを行う、ファミリー向けバラエティ番組です。

 

私は「坂上忍が一から聞いてみる」というコーナーでの出演です。今回は「高齢化問題」をテーマに取り上げ、高齢化に関するありとあらゆる質問に答える専門家の一人として出演します。私以外に青山学院大学の井上孝先生、経済評論家の勝間和代さんが出演します。

 

→予告編はこちら。ビデオに私もちらっと登場しています。

フジテレビの「教訓のススメ」

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シニアビジネスの未来は?超高齢社会・日本の10年前の失敗から学ぶ

週刊朝鮮(韓国) 2013114日号 

週刊朝鮮131104対談韓国のメジャー週刊誌、週刊朝鮮に韓国有識者との対談記事が掲載されました。この対談は、昨年1028日にソウルで開催された国際シニアビジネスコンファレンスに招待講演者として参加した際、宿泊先のホテルで行ったものです。

 

対談相手は、漢陽大学高齢社会研究所のキム・ユンシン所長で、キム所長の質問に対して私が答える形で行われました。キム所長は流暢な日本語を話しましたが、週刊誌の記者は日本語が話せないため、時々英語を交えての対談となりました。

 

「日本の10年前の失敗から学ぶ」というタイトルは、韓国の読者に対してアピールするものなのでしょう。私の印象では、今の韓国のシニアビジネスへの取り組み状況は、ちょうど2000年頃の日本の状況に似ています。

 

「シニアビジネスがこれから重要になる」「巨大なシルバー市場が出現する」といった期待先行で、コンファレンスや展示会、イベントが増えていますが、具体的な商品・サービスがまだ少ないといった状況です。

 

以下、韓国語のサイトに掲載の内容を翻訳したものを掲載します。読んでみると、結構きちんと整理されていることがわかります。

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How Japan helps the elderly live a healthy and happy life

20121213South China Morning Post

LS_HOW_JAPAN_HELPS_THE_ELDE香港の英字紙、South China Morning Postの特集記事「Who will take care of Hong Kong’s elderly?(誰が香港の高齢者の面倒を見るのか?)」に121日開催のSocial Enterprise Summit2012でのインタビューをもとにした記事が掲載されました。

 

記事中に引用されている数値に若干の違いありますが、近い将来の香港における高齢化問題に対する危機感が表れている記事です。日本よりも出生率の低い香港でも「人口動態のシニアシフト」が確実に進んでおり、これから高齢化が加速することが予想されています。

 

高齢化で先頭を行く日本の対応から学びたいという姿勢はここ数年アジアの多くの国で感じます。「企業活動のシニアシフト」を進めることで、日本はアジアのみならず、世界各国に対してビジネスを通じて貢献することができる可能性が大きいのです。

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シニアがネットスーパーの客にならない理由

村田裕之Eレター 2012年7月31日 Vol.44

 

こんにちは、村田裕之です。

 

ネットスーパーの動きが活発になっています。

 

特にシニアをターゲットとした

利用促進競争が目につきます。

 

しかし、現状のネットスーパーは、シニア顧客、

とりわけパソコンなどのIT機器を利用しない人にとっては、

まだ敷居が高いようです。

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らくらくスマートフォン、まもなく発売

村田裕之Eレター 2012年7月19日 Vol.43

こんにちは、村田裕之です。

 

シニア向けスマホ、「らくらくスマートフォン」の予約が

720日から始まるとのことです。

 

私は昨年9月に発表した

「シニア向けスマートフォンのあるべき姿とは?」

という記事のなかで、シニアのスマートフォン利用者を

増やすためには、次の3つが必要であると提言していました。

 

1.マン‐マシン・インターフェイスのさらなる改善

2.低価格の実現

3.絶対使いたいと思わせる用途開発

 

今度発売のらくらくスマートフォンでは、

これらの提言をかなり取り入れていただいたようです。

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団塊世代、退職後の消費行動の現在と5年前との比較

村田裕之Eレター 2012年7月9日 Vol.42 

こんにちは、村田裕之です。

 

529日に電通総研がリリースした

団塊世代調査に対する私なりの解釈をまとめたものが、

シルバー産業新聞710日号に掲載されました。

 

団塊世代の最年長者が65歳に達する今年2012年は、

5年前に起こった団塊ブーム再来の感があります。

 

しかし、注意深く見ると、いくつかの点で

5年前とは状況が異なっていることに気が付きます。

 

電通は7年前の0510月に同様な調査を発表しており、

この両者を比較すると団塊世代の退職後の消費行動が

この7年間でどう変わったか、その違いがよくわかります。

 

まず目に付くのは、05年調査で消費行動の上位にあった

「パソコンの購入」「車の買い替え・新規購入」などが

今回の調査では見られなくなったことです。

 

これはいったい、なぜなのでしょうか?

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シニアの体の変化と商品・サービスへの対応

村田裕之Eレター 2012年7月2日 Vol.41 

こんにちは、村田裕之です。

 

販促会議8月号特集 「シニア市場のプロモーション」に

シニアの体の変化と商品・サービスへの対応

について寄稿しました。

 

このテーマは編集部からのリクエストにお応えしたもので、

体の変化に伴い商品・サービス面で

どのような対応が必要なのかを整理したものです。

 

内容は、老眼への対応、脚力の衰えへの対応、

頻尿への対応、聴力低下への対応、

認知機能の低下への対応の5つを取り上げました。

 

本来加齢による体の変化は様々なものがありますが、

特に店舗における対応として重要なものがこの5つです。

 

シニア層の体の変化は、若い世代には

想像しにくいものです。

体の機能の低下が買い物にもたらす影響を学び、

売り場・サービスに反映することが大切でしょう。

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「広がる!“孫ビジネス”」

村田裕之Eレター 2012621Vol.40

こんにちは、村田裕之です。

 

65日の夕方から17日の夕方まで、

生涯2度目の「世界一周」海外出張を行いました。

 

日本からアメリカ西海岸、中西部、東海岸、

大西洋を渡ってイギリス・ロンドン、そして日本へ。

 

こう言うと楽しそうに聞こえるかもしれませんが、

実際はかなりハードです。

 

しかも、こうした東へ東への移動の連続は

常に強烈な時差ボケの連続で、

帰国して3日経過した今でも、まだ時差ボケ状態。

 

何度海外に行ってもどうにもならないこの時差ボケ。

どなたかよい解消法をご存知であれば教えてください!

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これから有望なシニア市場とはどんな市場か?

村田裕之Eレター 2012年6月11日 Vol.39

こんにちは、村田裕之です。

 

これから有望なシニア市場の一つは、ずばり

『ユーザー側の何かが変化しているにもかかわらず、

旧態依然とした「不(不安・不満・不便)が多い市場」です。

 

例えば「補聴器」は、その一例です。

補聴器は最近いろいろな形態が増えてきましたが、

利用が目立たないよう耳の奥に挿入する形式のものは、

依然値段が高いのが現状です。

 

そして、しばしば、余計なノイズを拾ってしまい、

聞き取りにくく、長時間利用していると

耳鳴りや頭痛がすると言われます。

 

繊細な人間の身体のなかで機器を使おうとすると

不具合が出やすいのです。

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高齢化対策に関する日本とスイスの専門家シンポジウム

2012523日-25World Demographic & Ageing Forum

saint-gallen

523日から25日までスイス・チューリッヒで開催される

WDA Forum Expert Symposium ”Demographic Ageing in Japan and Switzerland: Action through Exchange and Dialogue” に参加します。

 

 

このシンポジウムを主催するWorld Demographic & Ageing (WDA) Forum は、スイス東部のオーストリア国境に近いザンクトガレンにあるザンクトガレン大学に事務局を置く高齢化研究団体です。

 

私は2006年からWDAのアドバイザリー・ボードメンバーを務め、2006年、2007年に現地で講演する機会を頂きました。

 

今回のシンポジウムの特色は3つあります。第一に、高齢化対策を議論するために日本とスイス2か国の専門家が一同に会する初の試みであること。第二に、WDAからの呼びかけにより、日本側から高齢化問題の専門家が17人も参加すること。第三に、ザンクトガレン大学の修士課程の学生が発表するなど、若い世代も参加して高齢化対策について議論することです。

 

そもそも、なぜ、日本とスイスなのか?両国は地理的には互いに10000キロも離れていますが、実は驚くほど共通点があります。

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05/04/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

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