キャンセルに!香港での高齢者向け技術(Geron technology)シンポジウム

Jockey Club Smart Ageing Hub Annual Symposium 2019

開催予定だったシンポの内容

10月18日に香港理工大学が開催予定だったJockey Club Smart Ageing Hub Annual Symposium 2019キャンセルになったとの連絡がありました。

8月20日頃までは「開催は大丈夫」との連絡が入っていましたが、8月下旬ころから雲行きが怪しくなっていました。主催者から「苦渋の決断」であり、大変申し訳ないとのお詫びが来ました。

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介護製品市場に期待と課題:ベトナム最新事情

The Daily NNA ベトナム版 6月5日号

NNA Japanが発行するThe Daily NNA ベトナム版に私のコメントが掲載されました。

国連の2017 年調査によれば、ベトナムの平均年齢は約28 歳で、日本の同46 歳と比
べると格段に若いです。

しかし、昨年私がシンガポールで開催のASEAN諸国との高齢化に関する会合で、ベトナム人研究者から「実はベトナムの高齢化スピードは日本より速い」と言われ、驚いたことを思い出しました。

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国連人口基金の国際会議にパネリストとして参加します

5月28日 International Conference on Population and Development

バンコクで開催の国連人口基金(United Nations Population Fund)のICPD(International Conference on Population and Development)という会議にパネリストとして参加します。

私が参加するパネルディスカッションは、ズバリ「人口高齢化」がテーマ。私以外にシンガポール、ベトナム、タイの人口問題と健康の専門家の方が参加予定です。

ちなみに、国連人口基金とは国連総会のイニシアチブの下に1969年に設立され、国際的な資金によって開発途上国や経済移行諸国に人口関連の支援を行う最大の機関です。

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高齢化が進むアジアと日本の事業者が進むべき道

10th Ageing Asia Innovation Forum

来る5月14日、15日にシンガポールの有名ホテルMarina Bay Sands第10回エイジング・アジア革新フォーラム(Ageing Asia Innovation Forum: AAIF)が開催されます。

これに合わせて15日夜には第7回アジア太平洋高齢者ケア革新アワード(Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)の授賞式が開催されます。

今年で第10回目を迎えるAAIFに私は2011年の第2回に基調講演者として招待されて以来、毎年講演者として参加し、アドバイザリーボードメンバーも務めてきました。また、2013年から始まったアワードでも日本人唯一の審査員として参加してきました。

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エイジングとはどういう意味か?

スマートシニア・ビジネスレビュー 2019年3月4日 Vol.227

私の新刊「スマート・エイジング」にもあるように、「エイジング」という言葉をよく耳にすると思います。

しかし、そもそも「エイジング」とは、どういう意味なのかを正確にご存じでない方も多いようです。

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アクティブ・エイジングのためのアクション-全ての人の都市デザイン

6月22日 HKIUD Urban Design Conference 2018

香港のシンクタンク、The Hong Kong Institute of Urban Design (HKIUD)主催で、都市デザインに関する国際会議が開催され、私は日本人唯一の基調講演者・パネリストとして登壇することになりました。

香港の高齢化率は2016年現在、15.6%でアジアでは日本に次ぐ第2位。これが2036年には31%になると予想されており、限られた土地に超高層住宅が密集する香港でどのような都市づくりをするのかが大きな課題となっています。

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シンガポールのTV番組「Singapore Tonight」に生出演しました

シンガポール国営TV Channel News Asia

第8回Ageing Asia Innovation Forum(AAIF)の初日の夜10時よりシンガポール国営TV Channel News Asiaの人気番組「Singapore Tonight」に生出演する機会を得ました。

テーマは「シンガポールの高齢化と今後の対策」。キャスターからの主な質問は、1)社会の高齢化が進むとどのような社会になっていくのか、2)出生率が改善せず、少子化、高齢化がこのまま進展したら、どのような対策が必要か、3)シンガポールは日本から何を学ぶべきか、の3点でした。

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日本:日沈む国(JAPON : Le pays du soleil couchant)

GEO Magazine(フランス) 2016年7月号

geo-cover-reportフランスで発行される経営者向け雑誌GEO Magazine7月号「JAPON : Le pays du soleil couchant」と題した特集が組まれました。Le pays du soleil couchantとは直訳すれば「日沈む国」。高度成長期に日本が欧州から「日出づる国」と呼ばれたことに掛けた表現です。

特集では日本で最も高齢化が進んだ自治体の一つ夕張市、高齢化が進む刑務所、巣鴨地蔵通りなどの高齢化に伴う社会の変化から、ユニ・チャームの紙おむつ、イオンのシニア向け店舗、シニア客が通うゲームセンター、カーブスなどのシニアビジネスにも焦点をあて、高齢化対応で世界の先頭を行く日本を様々な側面から取り上げています。

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高齢者は多様な人たちのグループの一つ、社会のそれ以外の人たちと同様に

Report of the Second WHO Global Forum

coverさる10月7日から9日まで神戸で開催された第2回WHO Global Forum on Innovation for Ageing Populationsの開催レポートが公開されました。

このフォーラムの初日に基調講演をする機会があり、その時にお話ししたスマート・エイジングについての話が、Older people are a diverse group(高齢者は多様な人たちのグループの一つ)というタイトルでの項目のなかで引用されています。

これを読むと、11年前の2004年に上梓した拙著「シニアビジネス」(ダイヤモンド社)のサブタイトルを「多様性市場で成功する10の鉄則」とつけたことを思い出します。

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「一人暮らし世帯特有」の価値を商品に組み込む

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第102回

キーワードは「小型・軽量・健康・安心・手軽・高品質」

タイガー土鍋圧力IH炊飯器社会の高齢化が進むと一人暮らし世帯が増える。この世帯が求める価値のキーワードは「小型(小口)」「軽量」「健康」「安心」「手軽」「高品質」だ。

小口化健康志向は、現在コンビニやスーパー各社が進めている商品戦略の柱である。セブン-イレブンの小口総菜「セブンプレミアム」がその代表だ。サバの味噌煮、ポテトサラダ、ひじきの煮物、けんちん汁、牛タンシチューなどの総菜を、100~500円程度の価格帯で品揃えしている。

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