価値が認められれば客はお金を払う

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第9回

仙台の東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターでは多くの中高年を目にする。とりわけ50代から70代の女性に出くわす。センター6階に女性専用フィットネス「カーブス」があるからだ。

利用者の多くは6階の店までエレベータを使わず、階段で昇り降りしている。私と顔を合わせると大きな声で挨拶してくれる。すぐそばの大学病院のロビーですれ違う同年代の女性に比べると明らかに元気でいきいきしている。

この投稿の続きを読む »

タグ


スマート・エイジング・カレッジ東京第3期 参加企業募集中!

3月1日 村田裕之の活動

SACTokyo

2017年4月より開講する東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(SAC東京)第3期の新規参加企業の募集が始まりました

今回募集するのは「コースⅠ:加齢医学の基礎からシニアビジネスまで」への参加企業です。16年度(第2期)はコースⅠに37社、39口が参加していますが、17年度(第3期)では現コースⅠ参加企業の大半がコースⅡに移行することから新規参加企業を募集するものです。

SAC東京は、企業の経営者・実務担当者に対して「加齢医学の基礎」から「シニアビジネス」まで最先端の研究開発動向と事業化に有用な知識と知恵を包括的・網羅的に提供し、健康寿命延伸・スマート・エイジング関連ビジネスを多様な角度から支援する「事業支援カレッジ」です。

この投稿の続きを読む »

タグ


1月31日東北大学SAC東京特別セミナーへのご招待

2017年1月11日 SAC東京事務局

来る1月31日(火)、東京・日本橋の東北大学東京サイトにおいて、東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センター(SAセンター)主催で「SAC東京特別セミナー」を開催します。

今回の案内は、この特別セミナーへのご招待です。セミナーは、川島隆太教授と村田裕之特任教授による講演と、事務局からのSAC東京第3期のご説明なります。

セミナーへの参加は無料です。ただし、法人の方限定です。一般個人の方や個人事業主の方は対象外とさせていただきます。

この投稿の続きを読む »

タグ


日経スマート・エイジング・フォーラムで講演します

11月13日 日本経済新聞社

%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%b5%8c%e6%b8%88%e6%96%b0%e8%81%9e_1025日本経済新聞社が主催する日経スマート・エイジング・フォーラムで講演することになりました。このタイトルからお分かりのように東北大学加齢医学研究所が協力しています。

これまで日本経済新聞で何度か告知されており、ご存知の方も多いかと思いますが、申込締切が本日10月31日とのことで、私からもお伝えすることにしました。

この投稿の続きを読む »

タグ


10/31/2016 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

居心地のよい空間、悪い空間 シニアの消費拡大のための方策

SC JAPAN TODAY10月号 特集 居心地のよいSCとは

201610coverショッピングモール、センターの専門誌SC JAPAN TODAYの最新号特集「居心地のよいSCとは~売上げアップの鍵は滞留時間増~」に寄稿しました。拙稿のタイトルは「居心地のよい空間、悪い空間~シニアの消費拡大のための方策」

ここ数年、多くのショッピングモールが新設されていますが、どのモールを見ても金太郎飴のように似たようなテナント構成になっています。シニアシフトの進展により50代以降は衣料品や履物への消費が減っていくにも関わらず、依然として衣料品がテナント構成の中心になっている点が気になります。

成熟経済、モノ余りの時代には単に商品を並べているだけでは売れません。とりわけ従来のGSM(イトーヨーカ堂やイオンのような総合スーパーマーケット)に多く見られる平場の売り場に商品を展示するスタイルでは消費者の買う気が起きません。本稿を参考に、人が心地よく商品を買いたくなるために何が必要かを理解して頂ければと思います。以下に記事の一部を掲載します。

この投稿の続きを読む »

タグ


東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京 異業種61社で第2期開講

スマートシニア・ビジネスレビュー 2016年4月8日 Vol.216

SACTokyo昨日午後、東北大学広報課よりプレスリリースされたとおり、4月15日より東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京第2期が開講します。

健康寿命延伸の必要性は様々なところで叫ばれており、最近は類似の研究会も増えています。

しかし、健康寿命延伸の根幹である加齢医学の学術的な知見と最新のシニアビジネスの知見とを融合した「事業支援カレッジ」というコンセプトは、本SAC東京以外には見当たりません。

この投稿の続きを読む »

タグ


居心地の良い空間、悪い空間 その差の理由は何か?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第107回

コメダ珈琲の内装「不快」な感情を払拭すると消費拡大につながる

本連載で何度も書いてきたように、シニアの資産構造の特徴は「ストック・リッチ、フロー・プア」である(実はこの言い方は和製英語で、英語ではassets rich, cash poorと言う)。このため、いざ高額出費が必要という時のためにお金を蓄える傾向が強く、普段の生活においては倹約志向が強く、無駄なものにはあまり出費をしない消費スタイルの人が多い。

この投稿の続きを読む »

タグ


平場のラウンジに客が集まらない本当の理由とは

スマートシニア・ビジネスレビュー 2016年2月24日 Vol.215

平場のラウンジかつて拙著シニアビジネス 多様性市場で成功する10の鉄則「退職者のための第三の場所」の例として、シカゴにあるマザー・カフェ・プラスを取り上げました。

以降、多くの企業が、このマザー・カフェ・プラスを真似して「○○カフェ」や「××サロン」を立ち上げてきましたが、ことごとく失敗しました。

その理由を拙著シニアシフトの衝撃に次のように書きました。

”その理由の1つは、カフェを平場のラウンジにしてしまうことにある。平場のラウンジがダメなのは、広いスペースを使う割に、収益源が少ないからだ。そもそも平場のラウンジは人が集いにくい。人は周りに囲いがないところにはなるべくいたくないからだ。電車の席に座る場合も、端の席から順番に埋まっていき、真ん中は最後に埋まる。これと同じだ。”

この文章は、私が実際に多くのシニア向け「○○カフェ」や「××サロン」を観察した経験を踏まえたものでした。ところが、最近脳科学の観点から、なぜ平場のラウンジに客が集まらないのか、その本当の理由がわかってきました。

この投稿の続きを読む »

タグ


東北大学 事業支援カレッジ スマート・エイジング提唱

高齢者住宅新聞 2月3日号

koreishajutaku1602031月20日、東北大学東京分室において東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(以下・SAC東京/東京都千代田区)主催「スマート・エイジング特別セミナー」が開催された。当日は東北大学の川島隆太教授と村田裕之特任教授が経営者向けに講演した。

この投稿の続きを読む »

タグ


東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京、第2期参加企業の募集を開始

月刊シニアビジネスマーケット2月号

加齢医学の基礎から最新のシニアビジネスまで網羅

sbm1602東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京は、1月20日、同大学東京分室にてセミナーを開催した。

東北大学加齢医学研究所所長でスマート・エイジング国際共同研究センター長の川島隆太教授が「なぜ、今スマート・エイジングなのか?脳科学研究の最先端動向と今後の方向」、同センター特任教授の村田裕之氏が「2016年のシニア市鳩を読み解く視点とSAC東京の役割」と題して講濤が行なわれた。

この投稿の続きを読む »

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像