シルバー産業新聞に書評を掲載頂きました

シルバー産業新聞2019年4月10日号 BOOK

本紙好評連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」の村田裕之氏の新刊。「人生100年時代を生き抜く10の秘訣」の副題がつく。

「10の秘訣」とは①有酸素運動②筋トレ③脳トレ④食事⑤リズム活動⑥目標⑦睡眠⑧自分軸⑨人との交流⑩好きなことを指し、だれにも避けられない加齢に適応する実践力をまとめている。

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シニアビジネスマーケットに書評を掲載頂きました

月刊シニアビジネスマーケット4月号 Book Review

「スマート・エイジング」の提唱者である著者の最新刊。

人生100年時代を乗り切る心と身体の加齢(エイジング)への“適応力”をテーマに、中高年期からの「正しい生活習慣」の重要性を伝える。

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味は「見た目」で大きく変わる

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第10回

私たちは味をどのように感じるのか

皆さんは食べ物や飲み物の「味」を感じる時、身体の「どこ」で感じていると思いますか?ほとんどの方は「それは舌に決まっている」と答えるでしょう。少し詳しい人は「舌には味覚を感じる部位があり、そこで甘い、辛いなどを感じている。」と答えるでしょう。しかし、こうした答えは正しくありません。

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所得の低いシニアでも財布が緩む条件とは

Clinic ばんぶう6月号連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態第11回

JR九州が2013年10月に運行開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」は、高級感ある内外装にこだわった車両に乗り、3泊4日または1泊2日の日程で九州の名所を回る贅沢な旅行だ。車内にはグランドピアノもあり、一流シェフの料理も味わえ、いわば、高級ホテルに滞在したまま、電車旅行ができるようなものだ。

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豊かな老後のためのスマート・エイジング

10月1日 河北一日大学セミナー

161001kahoku昨年、今年4月に引き続いて10月1日に仙台市の河北新報社1Fホールで開催される「河北一日大学セミナー」で講演することになりました。

講演タイトルは「どうすれば後半生をイキイキと元気に過ごせるか?豊かな老後のためのスマート・エイジング」

敬老の日の前日、18日に総務省より15日時点の高齢者人口は3461万人、総人口に占める割合(高齢化率)は27.3%で過去最多を更新したとの発表がありました。男女別で男性は1499万人で男性全体の24.3%。女性高齢者は1962万人で女性全体の30.1%を占め、初めて3割を超えました。

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シニアの高額商品購入動機

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第3回

図1財布のひもが緩むカギは「解放段階」

JR九州が2013年10月に運行開始したクルーズトレイン「ななつ星in九州」は、高級感ある内外装にこだわった車両に乗り、九州の名所を回る贅沢な旅行だ。

料金は、2016年9月28日出発分「ななつ星in九州プレミアム5日間」の場合、2名一室で1人当たり65万~87万円、1名一室で96万~138万円とかなり高価だが、60歳代を中心に予約が埋まっている。

これだけの高額ツアーなので、富裕層ばかりが申し込んでいるのかというと、実はそうでもない。第一期に千葉県から参加した65歳の女性は介護職員だった。図1のとおり、一般に高齢者世帯の所得はそれほど高くない。なぜ、富裕層ではない一般の人が、こうした高額商品を購入するのだろうか

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「寝る・食べる・動く・話す」親の認知症を予防する6つの習慣

リクルートライフスタイル ここカラダ 親のために今できること

kokokaradaリクルートライフスタイルが運営する「人間ドックのここカラダ」というサイトの特集「自分らしく生きるために知っておきたい認知症のこと」「親のために今できること」のコーナーに私へのインタビューをもとにした記事が掲載されました。

毎日の生活の中で「子どもがサポートできる 脳を元気にする生活習慣6つ」として、次を挙げて解説しています。

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どうすれば後半生をイキイキと元気に過ごせるか?

4月23日 河北一日大学セミナー

160423kahoku昨年に引き続いて4月23日に仙台市の河北新報社1Fホールで開催される「河北一日大学セミナー」で講演することになりました。

講演タイトルは「どうすれば後半生をイキイキと元気に過ごせるか?土地オーナーのためのスマート・エイジング」

スマート・エイジングとは、単に健康寿命を延ばすだけでなく、生涯にわたり元気でいきいきと生活するためのコンセプトです。スマート・エイジングに必要な要素は①脳を使う生活習慣②運動をする生活習慣③バランスのとれた栄養④社会との関わり――の4つで、これを実行し続ければ、確実に賢く健康に齢を重ねることができます。

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加齢と脳の潜在能力との関係

解脱10月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 第10回

解脱会_表紙_1001脳の潜在能力は年齢とともに発達していく

私たちの大脳には外側に灰白質という神経細胞の塊があります。灰白質はパソコンで言うとチップにあたり、計算処理をつかさどる部分です。それに対して大脳の内側には白質という神経線維の塊があります。白質は電気信号を伝達するケーブルネットワークです。

つまり私たちの脳は、外側に計算機が無数にあり、それらを内側のケーブルネットワークが繋いでいるという構造をしています。

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元気なシニアは財布のひもが緩い? 運動で購買意欲旺盛に

日本経済新聞夕刊 2015年5月13日 読み解き現代消費

nikkei150513日経夕刊2面の連載コラム「読み解き現代消費」に『元気なシニアは財布のひもが緩い? 運動で購買意欲旺盛に』を寄稿しました。

「読み解き現代消費」は、毎週水曜日、気になる消費トレンドについて、その背景などを読み解くコラムです。私も執筆者の一人に名を連ねており、一か月半に一度のペースで寄稿しています。以下に全文を掲載します。

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