シニア向けリフォームのメリットは節約、介護予防、認知症予防

Hyas PLAZA Vol.23

シニア市場にはどの程度潜在力があるか

本日お話しする「シニア」の言葉の定義は60歳以上の人、そして「シニア市場」とは60歳以上の人が商品・サービスの使い手である市場だとご理解下さい。

シニア市場の規模は、「60歳以上消費額の推計と家計消費市場全体における割合(出所:ニッセイ基礎研究所)」によると約105兆円です。

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日本人プレゼンターがもっと受賞するために何が必要か?

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

5月16日夜、シンガポールMarina Bay Sandsでアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)の授賞式が開催され、日本企業ではオリックスリビング株式会社がFACILITY OF THE YEAR – AGEING-IN-PLACE部門、SOMPOホールディングス株式会社がBEST PRODUCT TO SUPPORT AGEING-IN-PLACE – WELLNESS部門で最優秀賞を受賞しました。

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シンガポールで来週開催!アジア太平洋高齢者ケア革新アワード

スマートシニア・ビジネスレビュー 2018年5月9日 Vol.225

米朝首脳会談開催が噂されるシンガポール。その地で来週15日、16日に高齢者住宅・ケアの大きなイベント、第9回Ageing Asia Innovation Forum (AAIF)が開催されます。

Ageing Asia Innovation Forum (AAIF)について

昨年はアジア太平洋地域を中心に世界19か国から810人の高齢者住宅運営者、デベロッパー、介護事業者、行政関係者が参加。今年はそれ以上の参加が見込まれる注目のイベントです。

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「グローバル・エイジング・インフルエンサー」のプロフィールが公開されました

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

5月16日にシンガポールのマリーナベイサンズで開催されるアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)まで、あと3週間余りとなりました。

先に発表になった「グローバル・エイジング・インフルエンサー(GLOBAL AGEING INFLUENCERS)」のプロフィールが4月20日に公開されました。

今回選ばれた14人のうち、日本からはオリックスリビング株式会社の森川悦明社長、医療法人社団 悠翔会の佐々木淳理事長、そして私が選ばれています(写真参照)。

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04/23/2018 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:注目

これからのシニア事業に必要な人材は「エイジング・サイエンティスト」

スマートシニア・ビジネスレビュー 2018年4月9日 Vol.224

先週東北大学広報課よりリリースされたとおり、4月11日より東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京第4期が開講します。

第4期の力点は、加齢科学を理解しながら営利事業も構築できるシニア向け事業専門家「エイジング・サイエンティスト」の養成です。

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元気なうちに話を

AERA Mook 人生100年「もしも」に備えるお金と知恵

今週発売のAERA Mook 人生100年「もしも」に備えるお金と知恵に私のコメントが掲載されています。

AERAの主な読者は30代、40代のビジネスパーソンとのこと。自分の仕事や家族のことで手一杯なこの年齢層にとって、親に事が起きることは多くの人にとって想定外。このため、事前準備をほとんでしておらず、仕事との両立を含めて大変な労力が発生します。

以下、引用された私のコメントです。

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アジア太平洋の「グローバル・エイジング・インフルエンサー」に選ばれました!

6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards 2018

シンガポールを拠点とするアジア太平洋高齢者ケア革新アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)のファイナリストが発表になり、「グローバル・エイジング・インフルエンサー(GLOBAL AGEING INFLUENCERS)」に日本からオリックスリビング株式会社の森川悦明社長、医療法人社団 悠翔会の佐々木淳理事長、私が選ばれました。

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ASEAN専門家による高齢社会対応に関する会議に出席します

2018年2月26日―27日 シンガポール

2月26日、27日にシンガポールで開催の表記会議にパネリストとして参加します。

この会議はシンガポールの政府系シンクタンク The Institute of Southeast Asian Studies (ISEAS)と日本の笹川平和財団の共催です。

会議の正式名称は「WORKSHOP ON AGEING AND DEMOGRAPHIC CHANGE IN ASIA: CARING FOR THE RAPIDLY GROWING NUMBER OF ELDERS IN OUR SOCIETY」(アジアでの高齢化と人口動態変化に関するワークショップ:私たちの社会で急増する高齢者をいかに介護するか)。

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これから既存事業は「スマート・エイジング・ビジネス」になる

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第130回

参加61社の4割以上が介護関連事業者

私たちが運営している事業支援カレッジ「東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京」が4月から第4期を開講する。私は本連載ではなるべく介護分野以外のシニアビジネスの話をしているが、実はSAC東京には多くの介護関連事業者が参加している。

第3期(2017年度)は全参加企業61社のうち25社、何と4割以上が介護・高齢者住宅・介護用品事業者なのだ(表参照)。過去3年間のうち、直近の第3期に最も多いのが特徴だ。

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アジアでの知名度向上の登竜門!高齢者ケア・イノベーション・アワード募集

Ageing Asia Innovation Forum 2018

現在日本で活躍中の多くの事業者はアワードの受賞者!

シンガポールベースでシニアケアビジネスの経営者、実務担当者から構成されるAgeing Asia Innovation Forum (AAIF)が、アジア太平洋地域「高齢者ケア・イノベーション・アワード(6th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)」への応募者を募集しています。

このアワードは、アジア太平洋地域の高齢者ケア事業者で分野毎に優れた業績を上げている企業・団体を表彰するものです。次回が第6回目となりますが、年々注目度が上がり、応募者も増えています。

以下が、これまでのアワードを受賞した日本の高齢者ケア・住宅事業者の例です。

オリックス・リビング株式会社(森川悦明 社長)
ハピネスあだち(小川利久 施設長:当時)
株式会社シルバーウッド/銀木犀(下河原忠道 社長)
医療法人社団 悠翔会(佐々木淳 理事長)
舞浜倶楽部(グスタフ・ストランドル 社長)

お判りの通り、これらの皆さんは、日本の各分野を切り開いているリーディング企業ばかりです。いかにこのアワード受賞者の水準が高いかよくお判り頂けると思います。

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