一人ひとりの実践でよりよい社会を招く

10月21日 日本経済新聞

9月14日に東京・大手町の日経ホールで開催された日経スマート・エイジング・フォーラムでの基調講演「スマート・エイジングの考え方と実践」の講演要旨が掲載されました。詳細は紙面または電子版をご覧ください。

デスクがつけた表題の文言が、講演で私が伝えたかったメッセージですので、それに関連する話を以下に述べます。

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人生100 年時代の到来─私たちのライフステージはどう変化していくのか

介護経営白書2017-2018年版

日本医療企画が発行する「介護経営白書2017-2018年版」の冒頭に「人生100 年時代の到来 私たちのライフステージはどう変化していくのか」と題して私へのインタビューを基にした記事が掲載されました。。

サブタイトル「新しい介護文化とイノベーション――介護現場・介護ビジネス・介護概念が変わる」の通り、この白書の大きなテーマは新しい介護文化です。それがどのような方向に向かうのかを理解するために、時代背景と今後の方向性について、次の観点から幅広く述べました。

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親が70歳になったら“もしも”に備える

3月8日 朝日新聞 高齢者と住まい 第51回

朝日新聞のロングラン特集「高齢者と住まい」第51回にインタビュー記事が掲載されました。

この特集は、有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅など、シニアの住まいに関する知識を読者に提供するものです。担当の方が拙著「親が70歳を過ぎたら読む本」を読まれたのがきっかけで、今回のインタビューが実現しました。

内容は拙著の内容にほぼ準拠していますが、1)介護が必要になる前に、本人とそのご家族が準備しておくべきこと、2)老後の住まいにはどのような選択肢があるか、3)施設を選ぶ際に見ておきたいポイント、などの観点で整理されています。

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日本企業10社がファイナリストに選ばれました!

第5回Eldercare Innovation Awards

昨年からご案内の第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)選考の結果、次の日本企業10社がファイナリストに選ばれました。(社名ABC順)

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元気なうちに話を

AERA1月23日号大特集 親子の大問題:親をリスクにしない

今週発売のAERA大特集 親子の大問題:親をリスクにしない、に私のコメントが掲載されています。特集記事は、ルポ、行政、相続、姻族、空き家、実家の片づけ、同居、ビジネス、インタビュー9つのコーナーで構成。私のコメントは同居部分です。

AERAの主な読者は30代、40代のビジネスパーソンとのこと。自分の仕事や家族のことで手一杯なこの年齢層にとって、親に事が起きることは多くの人にとって想定外。このため、事前準備をほとんでしておらず、仕事との両立を含めて大変な労力が発生します。

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世界市場から日本の介護事業の真の競争力を見る必要あり

Ageing Asia Innovation Forum 2017

新年おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

今年4月26日にシンガポールで開催予定の第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)に対し、すでに日本企業13社から事務局に照会があったとのことです。

例年より応募締め切りがかなり早まったにも関わらず、13社もの照会があったことは、このアワードに対する認知度が向上しているものと思われます。

前回の記事でご紹介の通り、昨年度は全12部門のうち5部門で日本の事業者が最優秀賞を受賞しました。これは日本の事業者の質的レベルの高さを示しており、日本人として誇りに思います。(写真は2部門で最優秀賞を受賞した医療法人社団 悠翔会 佐々木淳理事長)

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第5回Eldercare Innovation Awards 2017 参加者募集!

Ageing Asia Innovation Forum 2017

awards_2016_9_mayアジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が参加するAgeing Asia Innovation Forum が、第5回Eldercare Innovation Awards(エルダーケア・イノベーション・アワード)への参加者を募集しています。

2017年4月26日にシンガポールで開催予定のアワードは今回で5回目。アワードの目的は、アジア太平洋地域のシニアケア分野毎に優れた業績を上げている事業者を表彰し、アジアの業界発展に寄与するものです。年々注目度が上がっており、応募者も増えています。

今年4月に開催された第4回では、オリックス・リビング株式会社「グッドタイム リビング なかもず」が年間最優秀施設(介護施設)部門、医療法人社団 悠翔会が最優秀在宅医療介護事業者部門と最優秀生産性革新事例部門、仙台放送「ペッパーによるいきいき脳体操」が最優秀ウェルネスプログラム部門、株式会社キャピタルメディカ「アップルウッド西大寺」が最優秀リハビリテーション事業者部門で、それぞれ最優秀賞を受賞しました。

全12部門のうち5部門で日本の事業者が最優秀賞を受賞したことは日本からの参加者のレベルの高さを示しており、日本人として誇りに思います。

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高齢者に対するコンビニエント(便利な)ケア

Stanford Social Innovation Review 2017年冬号

ssir_cover米国スタンフォード大学が発行する「Stanford Social Innovation Review 」2017年冬号の特集記事「高齢者に対するコンビニエントケア(Convenient Care for the Elderly)」に私へのインタビューをもとにした記事が掲載されました。

記事の内容は、超高齢社会の日本ではコンビニが地域の高齢者にとっての高度な生活インフラになっており、米国のコンビニとは大きく異なっているというものです。

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日本の介護 アジアに 若手が語る認知症ケア

高齢者住宅新聞 11月9日

aaifj2016アジア最大規模のシニアビジネスフォーラム「エイジング・アジア・イノベーション・フォーラム2016」(AAIF)の日本版が10月24日から2日間、都内で開催された。ジニアビジネスの有識者が国内外約100名の参加者を前に取り組みを発表した。

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「どうする?親の家の片付け」の電子書籍が発行されました

2016年5月31日 村田裕之の活動

cover_332_500さる2014年8月26日にPHP研究所より監修・上梓した「どうする?親の家の片付け」の電子書籍が発行されました。

約2年前に上梓したものですが、今や超高齢社会の新たな常識となった「親の家の片付け」がテーマです。

現在の日本で、親世代は、まだまだ働き盛りの現役まっただ中です。自分の親に“何か”が起こるとは、まだ想像もしていない方もいるでしょう。

しかし、元気だった親たちも、高齢になると体の無理がきかなくなってきます。そして、ある日突然、同居や施設入居、死去などをきっかけに親が住んでいた家を片づけなければいけなくなるのです。

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