自分らしくいきいきと元気に過ごす:あいち介護予防フォーラム

2013915日 あいち介護予防支援センター

forum25915日に愛知県のあいち健康プラザ サイエンスシアターで開催される「あいち介護予防フォーラム」で基調講演者として登壇します。

 

本フォーラムはあいち介護予防支援センターの主催。このセンターは高齢者を取り巻く様々な問題に対応する専門機関として、平成22年4月、愛知県により設置されたものです。

 

フォーラムのプログラムは、私の講演「自分らしくいきいきと元気に過ごす」のほか、あいち介護予防支援センター・センター長の津下一代先生との対談、その後、健康長寿あいち~楽しく体験!介護予防体操の実演つきという充実した内容です。

 

センター長の津下一代先生は、日本の介護予防・運動療法分野の第一人者でいらっしゃいます。津下先生とは、中部経済産業局の新ヘルスケアサービス産業創出懇談会でご一緒して以来のお付き合いで、私の尊敬する先生のお一人です。

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08/27/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

「シニアシフトにおけるビジネス創出について」講演しました

2013227日 経済産業省中部経済産業局

村田講演28日に経済産業省中部経済産業局が主催する「新ヘルスケア・サービス産業創出セミナー」で講演した様子が大府市のホームページに記載されました。

 

このセミナーは、私が委員として参加した「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」のとりまとめ内容を広く普及し、広域的な取り組みに繋げていくことが目的です。

 

私以外では、懇談会の座長を務められた あいち健康の森 健康科学総合センター長 津下一代先生によるご講演、中部経済産業局による懇談会報告、大府市、下呂市における取り組み紹介も行われました。

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02/27/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

「新ヘルスケア・サービス産業創出セミナー」で講演します

2013年2月8日 経済産業省中部経済産業局

 

新ヘルスケア産業来る28日に名古屋市中小企業振興会館にて経済産業省中部経済産業局が主催する「新ヘルスケア・サービス産業創出セミナー」で講演します。

 

このセミナーは、私が委員として参加した「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」のとりまとめ内容を広く普及し、広域的な取り組みに繋げていくことが目的です。

 

私の講演タイトルは「シニアシフトにおけるビジネス創出について」です。私以外では、懇談会の座長を務められた あいち健康の森 健康科学総合センター長 津下一代先生によるご講演、中部経済産業局による懇談会報告、大府市、下呂市における取り組み紹介も行われる予定です。

 

参加無料ですので、ご興味のある方はお申し込みください。当日の開催概要は、次の通りです。

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01/10/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

シニアの就労と医療費との関係

スマートシニア・ビジネスレビュー 2012823Vol.180

りんご農家一昨日午後に3つの打ち合わせをしたのですが、なぜか、偶然3つとも同じ話題が出ました。それはシニアの就労の話です。

 

最近、団塊世代を中心に60代の方から、

私のもとに退職のご挨拶が多く届きます。

 


その際に私は「退職後もできる限り何らかの仕事をして

年金以外の収入を得る方が、いきいきと過ごせますよ」と

アドバイスをしています。

 

これについては、拙著「スマート・エイジングという生き方」

第一部第二章に詳しく述べているのですが、

そこに掲載している興味深いグラフを

アドバイスの一つの根拠にしています。

 

そのグラフとは、「高齢者の有業率」を縦軸に、

「一人当たりの老人医療費」を横軸にして

都道府県別にデータをプロットしたものです。

ここで有業率とは仕事に就いている人の割合です。

 

グラフを見ると、長野県が有業率30%を超えて全国一高く、

一人当たりの老人医療費でも全国一少ないことがわかります。

 

つまり、仕事に就いている高齢者の割合が高い県ほど、

一人当たりの高齢者医療費も少ないのです。

 

長野県の後には、山形県、静岡県、鳥取県と続きます。

これらの4つの県の共通点は何でしょうか?

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「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」とりまとめ結果発表

201289 中部経済産業局  

新ヘルスケア産業本日午後、中部経済産業局の記者会見で紀村局長より「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」とりまとめ結果が発表されました。

 

中部経済産業局では、世界に類を見ないスピードで高齢化が進む中、医療・介護保険ではカバーしきれない健康維持・増進など公的保険適用外サービス需要の高まりを受け、「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」を設置し検討を重ねてきました。

 

私はこの懇談会の委員として内容の検討にかかわってきました。3回の懇談会と個別協議を経て、多様な主体の連携による2つの新ヘルスケア・サービスモデルを柱とする具体策がとりまとめられました。

 

本とりまとめの詳細は中部経済産業局ホームページの次からダウンロードできます。シニアビジネスを検討されている民間企業、官民連携を試行されている行政の方にも参考になる内容だと思います。

 

各分野のエキスパートが集まった委員会では、津下座長の見事なファシリテーションのもと、一般的な政府の委員会にありがちな形式的な議論に陥らず、自由闊達で建設的な意見交換を行うことができました。これも紀村局長をはじめとした中部経済産業局の皆さんの熱意の賜物と思います。

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08/09/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:委員会

新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会の議事録が公開

201281日 中部経済産業局

新ヘルスケア産業イメージ私が委員を務めている「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」の第3回(最終回)の議事録が公開されました。

 

公開用の議事録なので発言内容の詳細が掲載されているわけではありません。そこで、補足として私の考えを次にお伝えします。

 

昨年から始まったこの懇談会の基本方針は、従来の医療と介護で賄えない、その外側まで領域を広げて、それらを全部ひっくるめて新しい産業を創出しようということです。

 

この方針に従えば、地域住民が病気になった時あるいはなりそうな時に、クリニックや病院に行った人が、さらに悪化しないようにドラッグストアや周辺サービスを使いやすいように関連産業を意図的に連結・集積することが重要となります。

 

対住民型サービスモデルでいうと、個々のメニューを作るよりは、個々のメニュー同士の連携が重要と考えます。

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08/01/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:委員会

新ヘルスケア産業創出セミナー~新たなヘルスケア・ビジネス構築に向けた着眼点

2012511日 中部経済産業局

chubu-meti中部経済産業局では、私が委員を務めた「新ヘルスケア産業創出懇談会」をもとに、「新ヘルスケア産業フォーラム・中部(仮称)」の設立に向けた準備を進めています。

この準備の一環として、「新たなヘルスケア・ビジネス構築に向けた着眼点」をテーマに、研究と事業の両立を目指し、講演を交えた討論会が開催されます。

 

講師は名古屋大学大学院経済学研究科の岩尾 聡士教授と私が務めます。

参加無料(事前登録制)ですので、中部地区の方はぜひお越しください。

 

以下がセミナーの案内です。

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04/12/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

中部経産局 ヘルスケア産業創出へ

2012年3月28日 中部経済新聞

中部経済新聞_120328_2中部経済産業局(紀村秀俊局長)は27日、名古屋市内のホテルで「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」の第1回会合を開催し、同分野についての取り組み事例を紹介しながら、産業創出の方向性を探った。

 

懇談会は、津下一代あいち健康の森健康科学総合センター長を座長に、ヘルスケア関連に実績のある産官学の委員9人が出席して意見交換を行い、合計3回の会合の中で、新産業の具体案を煮詰めて行く。

 

初めに紀村局長が「この分野は、雇用創出や少子高齢化という国内課題の解決にも貢献でき、海外展開も可能な分野。具体策として何をすべきか、中身を詰めたい」と述べ、会合の成果に期待を寄せた。

 

事例として、東北大学特任教授で村田アソシエイツ代表の村田裕之氏が「高齢化に伴うシニア消費の実態とビジネスチャンス創出の視点」と題し、綿密なマーケット分析を行ったほか、下呂温泉観光協会副会長の瀧康洋氏が取り組み事例を紹介した。

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中部でヘルスケア産業創出 産官学 将来像を議論

2012328日 日本経済新聞・中部版

日本経済新聞_120328_2中部経済産業局は27日、「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」(座長・津下一代あいち健康の森健康科学総合センター長)の第1回懇談会を名古屋市内で開いた=写真。

 

ヘルスケアに関連した新たなサービス産業を生み出すことが目的で、経済界や自治体、学識経験者らが、目指す産業の方向性や課題について議論した。

 

懇談会では、東北大学の村田裕之特任教授が、高齢者の消費動向からみた新たな産業の可能性を指摘。下呂温泉観光協会の瀧康洋副会長は下呂温泉でのヘルスケアに関連した取り組みを紹介した。

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シニア消費の正しい見方

村田裕之Eレター 2012年3月21日 Vol.30

こんにちは、村田裕之です。

 

都内では桜のつぼみが膨らんできて

春もすぐそこという感じになってきましたね。

 

さて、今回は「間違いだらけのシニア消費の見方」

についてです。

 

これは、先日の日経MJフォーラムでもお話ししたのですが、

シニア消費の見方に勘違いがある企業が多いことを感じます。

 

シニアの消費力が再び脚光を浴びている理由は、

団塊世代の最年長者である1947年生まれが今年65歳に到達し、

大量の退職者による新たな市場が生まれるとの

期待が大きいからです。

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