福岡編:中小企業と認知症 シンポジウムで講演します

11月20日 エルガーラホール

会場の福岡・エルガーラホール

福岡県商工会議所連合会とテレビ西日本が共催の表題シンポジウムで基調講演とパネリストをお受けすることになりました。先週の広島シンポの福岡編です。

タイトルにある通り、このシンポの対象は「中小企業の経営者、従業員、およびその家族の皆さん」です。広島では参加者から次のような質問が出ました。

  • 定年延⻑によって、在職中の「認知症」発症リスクが⾼くなることが予想されます。「認知症」を発症しても労働契約を解消せずに雇⽤維持する場合の、企業⾵⼟転換とシステムづくり、居場所づくりについて教えてください
  • 家族が「認知症」になった場合、どう⽀えればよいか、家族ができることを教えてください
  • ⽇頃からできる「認知症」の予防や対策について、従業員と共有したいので、教えてください。

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中小企業と認知症 企業支援シンポジウムで講演します

11月11日 広島県民文化センター

中小企業と認知症シンポ会場

会場の広島県民文化センター

テレビ新広島が主催の表題シンポジウムで基調講演とパネリストをお受けすることになりました。

主催者によれば、このシンポジウムの目的は、企業経営者や従業員、家族の皆様に、企業の健康経営における「認知症」の予防と対応に理解を深めていただき、解決策を一緒に考察していくことです。

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ちょいメタボにはスーパー和食!

ノジュール11月号 連載 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第2回

今日から始めるスマート・エイジングのススメ

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」11月号連載「50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ」、第2回のテーマは「ちょいメタボにはスーパー和食!」

本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。
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あなどれない?ちょいメタボの怖さ

一般に50代~60代では、食事の量は若い頃の5分目ほどで十分なのに、ついそれ以上に食べて飲んでしまいがちです。若い頃に身につけた「がっつり系」の食生活のクセが抜けないこと、若い頃に比べて基礎代謝が減り、太りやすい体質になっていることが主な理由です。

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「不眠」の解消とシニアビジネスの可能性(1)

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第149回

年齢別睡眠障害の頻度

なぜ、よく眠ることが大切か?

今回から数回に分けて、「不眠」の解消とシニアビジネスの可能性をテーマにお話する。中高年になると睡眠障害に悩む人が多いと思う。睡眠の質の低下は、いわゆる「睡眠負債」につながり、さまざまな病気のリスクを上げることになる。

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商品・サービスを個客に「パーソナライズ」する

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第27回

脳の健康教室風景

認知症改善にはその人のレベルに合わせた教材選びが不可欠

顧客の多様化に対応するためには、個人のニーズに合わせたきめ細かなパーソナライズも必要です。それを上手く行っている例が、東北大学、公文教育研究会、高齢者施設が協力して作り上げた「学習療法」です。

これは、認知症の改善・予防のためのプログラムで、薬を使わず、紙の教材を用いた「音読、手書き、計算」などとコミュニケーションを中心としたものです。日本だけでなく、米国でも使用されています。

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会社にとっての「2025年問題」もし経営者が認知症になったら?

アクサ生命のサイト「人生100年の歩き方」

もし経営者が認知症になったら?

アクサ生命が運営するサイト「人生100年の歩き方」「会社にとっての『2025年問題』もし経営者が認知症になったら?〜知っておきたい制度について」と題した記事が掲載されました。この記事の監修を私が務めています。

もし、経営者が認知症になった場合、日々の事業の継続においても、組織体制においても、さまざまな問題が予想されます。

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本当のところ認知症って?共に暮す社会に向けて知っておきたい基礎知識

アクサ生命のサイト「人生100年の歩き方」

アクサ生命が運営するサイト「人生100年の歩き方」「本当のところ認知症って?共に暮す社会に向けて知っておきたい基礎知識」と題した記事が掲載されました。

この記事の監修を私が務めています。

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チャーム・カレッジでの講演会の様子がリリースされました

8月20日 チャーム・ケア・コーポレーション

本日、チャーム・ケア・コーポレーションのサイトで、さる8月9日にチャームケアグラン松濤で開催された第1回チャーム・カレッジでの講演の様子がリリースされました。

本カレッジは、介護の質を向上させるためにチャーム社が取り組んでいる「認知症改善プロジェクト」の一環です。

また、本プロジェクトは、東北大学との学術指導契約の下、私が監修しています。

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認知症は予防できますか?

6月21日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

日経MJ連載「なるほど スマート・エイジング」の第3回が掲載されました。今回のテーマは「認知症は予防できると言ってよいか?」

認知症予防と言う言葉が最近頻繁に聞かれるようになりました。

少し前に、ある企業がシニアを対象とした全額自費負担の健康支援サービスを始めました。その店舗に行くと「認知症は予防できる」と書かれた大きな垂れ幕がかかっていました。

参加者の中にはこの言葉を期待して通って来る人もいたようです。しかし、果たして認知症は「予防できる」と言っていいのでしょうか?現段階では答えは「NO」です。今回の記事でその理由を述べています。

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スマート・エイジングのための秘訣:彩の国いきがい大学入学式記念講演

シニアのいきいき生活応援誌 NEXT! 2019夏号

彩の国生きがい大学での講演の様子

公益財団いきいき埼玉が発行の「シニアのいきいき生活応援誌NEXT! 2019夏号」に、さる4月15日埼玉会館で行った彩の国いきがい大学入学式記念講演の抜粋が掲載されました。

当日は平均年齢75歳の「新入生」が1000人近く集まり、学びたいという強い意欲の皆さんで大変な熱気でした。

掲載内容は90分の講演のごく一部ですので、さらに詳細を知りたい方は、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をお読み下さい。

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