親が70歳になったら“もしも”に備える

3月8日 朝日新聞 高齢者と住まい 第51回

朝日新聞のロングラン特集「高齢者と住まい」第51回にインタビュー記事が掲載されました。

この特集は、有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅など、シニアの住まいに関する知識を読者に提供するものです。担当の方が拙著「親が70歳を過ぎたら読む本」を読まれたのがきっかけで、今回のインタビューが実現しました。

内容は拙著の内容にほぼ準拠していますが、1)介護が必要になる前に、本人とそのご家族が準備しておくべきこと、2)老後の住まいにはどのような選択肢があるか、3)施設を選ぶ際に見ておきたいポイント、などの観点で整理されています。

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2月19日「ビートたけしのTVタックル」に出演します

2017年2月19日11:55より テレビ朝日(全国放送)

2月19日(日)11:55よりテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」にゲスト出演します。今回のテーマは「賛否の嵐!?ニッポン全国“巷の大問題”認知症に火葬場不足…超高齢社会どうするSP」。高齢社会研究の専門家ということで番組出演のご依頼を受けました。

今回の番組では超高齢社会・日本の「認知症患者の徘徊」「病院の目の前に葬儀場建設」という問題を取り上げています。

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元気なうちに話を

AERA1月23日号大特集 親子の大問題:親をリスクにしない

今週発売のAERA大特集 親子の大問題:親をリスクにしない、に私のコメントが掲載されています。特集記事は、ルポ、行政、相続、姻族、空き家、実家の片づけ、同居、ビジネス、インタビュー9つのコーナーで構成。私のコメントは同居部分です。

AERAの主な読者は30代、40代のビジネスパーソンとのこと。自分の仕事や家族のことで手一杯なこの年齢層にとって、親に事が起きることは多くの人にとって想定外。このため、事前準備をほとんでしておらず、仕事との両立を含めて大変な労力が発生します。

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1月31日東北大学SAC東京特別セミナーへのご招待

2017年1月11日 SAC東京事務局

来る1月31日(火)、東京・日本橋の東北大学東京サイトにおいて、東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センター(SAセンター)主催で「SAC東京特別セミナー」を開催します。

今回の案内は、この特別セミナーへのご招待です。セミナーは、川島隆太教授と村田裕之特任教授による講演と、事務局からのSAC東京第3期のご説明なります。

セミナーへの参加は無料です。ただし、法人の方限定です。一般個人の方や個人事業主の方は対象外とさせていただきます。

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高齢社会の問題を考えることは、私たち自身の近未来を考えること

解脱12月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 最終回

%e8%a7%a3%e8%84%b1%e4%bc%9a_%e6%8e%b2%e8%bc%89_12%e6%9c%88%e5%8f%b7長寿の双子姉妹として有名だった「きんさん・ぎんさん」が、生前100歳の誕生日に表彰されました。賞金を授与された際、テレビのインタビューで「きんさん、ぎんさん、賞金は何に使いますか?」と質問され、「老後の蓄えじゃ」と答えて笑いを誘ったものです。

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日本の介護 アジアに 若手が語る認知症ケア

高齢者住宅新聞 11月9日

aaifj2016アジア最大規模のシニアビジネスフォーラム「エイジング・アジア・イノベーション・フォーラム2016」(AAIF)の日本版が10月24日から2日間、都内で開催された。ジニアビジネスの有識者が国内外約100名の参加者を前に取り組みを発表した。

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財産管理等委任契約とは?

解脱9月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 第21回

解脱会_9月号_掲載財産管理等委任契約とは、自分の財産の管理やその他の生活上の事務の全部または一部について、代理権を与える人を選んで具体的な管理内容を決めて委任する契約です。任意代理契約とも呼ばれ、民法上の委任契約の規定に基づきます。財産管理等委任契約は、当事者間の合意のみで効力が生じ、内容も自由に定めることができます。

任意後見契約と財産管理等委任契約との違いは、任意後見契約は判断能力が不十分になった場合に利用できるものですが、財産管理等委任契約は本人の判断能力が十分で、「身体が不自由になった場合」に利用できる点です。

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任意後見制度を利用する②

解脱8月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 第20回

解脱‗0801‗掲載さらに望まれる徹底したルールづくり

任意後見人は、もともと委任者自身が最も信頼できる人として自分で選んだ人です。前述のとおり、任意後見人の仕事は、家庭裁判所によって任意後見監督人が選任された後に初めて開始されます。

つまり、家庭裁判所によって選任された任意後見監督人が、任意後見人の仕事が適正になされているか否かを監督する仕組みになっています。

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任意後見制度を利用する①

解脱7月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 第19回

解脱会_7月号_掲載任意後見契約とは何か?

任意後見契約とは、認知症などで判断能力が不十分になった本人に代わって、あらかじめ本人が選んだ「後見人(任意後見人)」に財産の管理や介護の手配などの判断を伴う行為を委任する契約です。2000年4月に介護保険制度と同時にスタートした「成年後見制度」の一つである「任意後見制度」に基づく契約です。

成年後見制度は、裁判所の手続きにより後見人等を選任してもらう「法定後見制度」と、当事者間の契約によって後見人を選ぶ「任意後見制度」に分かれます。

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「寝る・食べる・動く・話す」親の認知症を予防する6つの習慣

リクルートライフスタイル ここカラダ 親のために今できること

kokokaradaリクルートライフスタイルが運営する「人間ドックのここカラダ」というサイトの特集「自分らしく生きるために知っておきたい認知症のこと」「親のために今できること」のコーナーに私へのインタビューをもとにした記事が掲載されました。

毎日の生活の中で「子どもがサポートできる 脳を元気にする生活習慣6つ」として、次を挙げて解説しています。

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