フェイスブックページ名が「村田裕之」になりました

2013112日 村田裕之の活動

 

チョコカリント

昨日まで私のフェイスブックページは「Hiroyuki Murata 村田裕之」だったのですが、本日より「村田裕之」になりました。

 

これは翻訳機能が導入されたので名前を変えたらどうか、とフェイスブックから提案があったためです。

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村田裕之ツイッターを立ち上げました

村田裕之の活動 201312

ブログ画像用新年の新たなチャレンジとして遅まきながら、本日ツイッターを始めました。

 

1年半前にフェイスブックを立ち上げた時は、ちょうどブームになった頃であり、私のようなビギナーでも取り組みやすかったです。

 

これに対して、ツイッターはすでにソーシャルメディアを利用する人にとって、当たり前の情報インフラ。このため、すでに周回遅れ(3周回遅れ?)のランナーの様相を呈しています。うちの息子でさえ数千人のフォロワーがいるというのに・・・正直かなり出遅れ感があります。

 

しかし、新しいことに尻込みするようになったら、それは精神的にじじいになった証拠。普段、シニアのおじさんたちに対して「新たなチャレンジをしましょう」と口を酸っぱくして言っている本人が、それを避けるようでは格好がつきません。

 

ということで、若干開き直り、「すべての専門家も、始めた時は皆初心者」「千里の道も一歩から」「物事を始めるのに遅すぎるということはない」の言葉を自分に言い聞かせて、チャレンジすることにしました。

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「コト消費型のモノ消費ショップ」の秘訣

20121010日号シルバー産業新聞連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第67

タイガー1号店_4コト消費型のモノ消費ショップとは

 

前号では、シニアのコト消費(時間消費)から、モノ消費に結びつけるためのビジネスモデルの勘所についてお話した。今号は「コト消費型のモノ消費ショップ」の条件を整理したい。

 

「コト消費型のモノ消費ショップ」とは、モノ消費の店に回遊型時間消費の要素が入ったもの。つまり、単にショップに行って必要なモノを買うだけではなく、その場で回遊して見ていると買う気をそそられて思わずモノを買ってしまうショップのことだ。

 

タイガー・コペンハーゲンは、デンマークの小売業に革命を起こし、全世界17か国で展開している生活用品の小売店だ。今年7月に日本1号店が大阪の心斎橋アメリカ村に開店した。「居心地のよい店舗で驚くほど低価格で、スタイリッシュな商品を届ける」がコンセプトになっている。

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シニアがネットスーパーの客にならない理由

村田裕之Eレター 2012年7月31日 Vol.44

 

こんにちは、村田裕之です。

 

ネットスーパーの動きが活発になっています。

 

特にシニアをターゲットとした

利用促進競争が目につきます。

 

しかし、現状のネットスーパーは、シニア顧客、

とりわけパソコンなどのIT機器を利用しない人にとっては、

まだ敷居が高いようです。

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らくらくスマートフォン、まもなく発売

村田裕之Eレター 2012年7月19日 Vol.43

こんにちは、村田裕之です。

 

シニア向けスマホ、「らくらくスマートフォン」の予約が

720日から始まるとのことです。

 

私は昨年9月に発表した

「シニア向けスマートフォンのあるべき姿とは?」

という記事のなかで、シニアのスマートフォン利用者を

増やすためには、次の3つが必要であると提言していました。

 

1.マン‐マシン・インターフェイスのさらなる改善

2.低価格の実現

3.絶対使いたいと思わせる用途開発

 

今度発売のらくらくスマートフォンでは、

これらの提言をかなり取り入れていただいたようです。

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らくらくスマートフォンは、どこまでスマートか?

スマートシニア・ビジネスレビュー 2012年7月19日 Vol.178

imageシニア向けスマホ、「らくらくスマートフォン」の予約が720日から始まるとのことです。

 

私は昨年9月に発表した「シニア向けスマートフォンのあるべき姿とは?」という記事のなかで、シニアのスマートフォン利用者を増やすためには、①マン‐マシン・インターフェイスのさらなる改善、②低価格の実現、③絶対使いたいと思わせる用途開発、の3つが必要であると提言していました。

 

今度発売のらくらくスマートフォンでは、これらの提言をかなり取り入れていただいたようです。とりわけ①については、見やすくてシンプルなメニュー構成、ボタンのように押した感触がはっきりして押し間違えにくいタッチパネルなどにその工夫が見られます。

 

また、②については、「らくらくパケ・ホーダイ」という専用の料金体系が用意され、月額定額料2,980円で利用できることになっています。通常の定額サービスだと月額5,460円なので、2,480円も安くなっています。

 

一方、③については、らくらくスマホ利用者向けのSNS(ソーシャルネットワークサービス)が用意される、という以外に特別なものは見当たらず、今後の課題という感じです。

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団塊世代、退職後の消費行動の現在と5年前との比較

村田裕之Eレター 2012年7月9日 Vol.42 

こんにちは、村田裕之です。

 

529日に電通総研がリリースした

団塊世代調査に対する私なりの解釈をまとめたものが、

シルバー産業新聞710日号に掲載されました。

 

団塊世代の最年長者が65歳に達する今年2012年は、

5年前に起こった団塊ブーム再来の感があります。

 

しかし、注意深く見ると、いくつかの点で

5年前とは状況が異なっていることに気が付きます。

 

電通は7年前の0510月に同様な調査を発表しており、

この両者を比較すると団塊世代の退職後の消費行動が

この7年間でどう変わったか、その違いがよくわかります。

 

まず目に付くのは、05年調査で消費行動の上位にあった

「パソコンの購入」「車の買い替え・新規購入」などが

今回の調査では見られなくなったことです。

 

これはいったい、なぜなのでしょうか?

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シニアの体の変化と商品・サービスへの対応

村田裕之Eレター 2012年7月2日 Vol.41 

こんにちは、村田裕之です。

 

販促会議8月号特集 「シニア市場のプロモーション」に

シニアの体の変化と商品・サービスへの対応

について寄稿しました。

 

このテーマは編集部からのリクエストにお応えしたもので、

体の変化に伴い商品・サービス面で

どのような対応が必要なのかを整理したものです。

 

内容は、老眼への対応、脚力の衰えへの対応、

頻尿への対応、聴力低下への対応、

認知機能の低下への対応の5つを取り上げました。

 

本来加齢による体の変化は様々なものがありますが、

特に店舗における対応として重要なものがこの5つです。

 

シニア層の体の変化は、若い世代には

想像しにくいものです。

体の機能の低下が買い物にもたらす影響を学び、

売り場・サービスに反映することが大切でしょう。

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「広がる!“孫ビジネス”」

村田裕之Eレター 2012621Vol.40

こんにちは、村田裕之です。

 

65日の夕方から17日の夕方まで、

生涯2度目の「世界一周」海外出張を行いました。

 

日本からアメリカ西海岸、中西部、東海岸、

大西洋を渡ってイギリス・ロンドン、そして日本へ。

 

こう言うと楽しそうに聞こえるかもしれませんが、

実際はかなりハードです。

 

しかも、こうした東へ東への移動の連続は

常に強烈な時差ボケの連続で、

帰国して3日経過した今でも、まだ時差ボケ状態。

 

何度海外に行ってもどうにもならないこの時差ボケ。

どなたかよい解消法をご存知であれば教えてください!

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これから有望なシニア市場とはどんな市場か?

村田裕之Eレター 2012年6月11日 Vol.39

こんにちは、村田裕之です。

 

これから有望なシニア市場の一つは、ずばり

『ユーザー側の何かが変化しているにもかかわらず、

旧態依然とした「不(不安・不満・不便)が多い市場」です。

 

例えば「補聴器」は、その一例です。

補聴器は最近いろいろな形態が増えてきましたが、

利用が目立たないよう耳の奥に挿入する形式のものは、

依然値段が高いのが現状です。

 

そして、しばしば、余計なノイズを拾ってしまい、

聞き取りにくく、長時間利用していると

耳鳴りや頭痛がすると言われます。

 

繊細な人間の身体のなかで機器を使おうとすると

不具合が出やすいのです。

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