人生100 年時代の到来─私たちのライフステージはどう変化していくのか

介護経営白書2017-2018年版

日本医療企画が発行する「介護経営白書2017-2018年版」の冒頭に「人生100 年時代の到来 私たちのライフステージはどう変化していくのか」と題して私へのインタビューを基にした記事が掲載されました。。

サブタイトル「新しい介護文化とイノベーション――介護現場・介護ビジネス・介護概念が変わる」の通り、この白書の大きなテーマは新しい介護文化です。それがどのような方向に向かうのかを理解するために、時代背景と今後の方向性について、次の観点から幅広く述べました。

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スマート・エイジング・カレッジ東京第3期 参加企業募集中!

3月1日 村田裕之の活動

SACTokyo

2017年4月より開講する東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(SAC東京)第3期の新規参加企業の募集が始まりました

今回募集するのは「コースⅠ:加齢医学の基礎からシニアビジネスまで」への参加企業です。16年度(第2期)はコースⅠに37社、39口が参加していますが、17年度(第3期)では現コースⅠ参加企業の大半がコースⅡに移行することから新規参加企業を募集するものです。

SAC東京は、企業の経営者・実務担当者に対して「加齢医学の基礎」から「シニアビジネス」まで最先端の研究開発動向と事業化に有用な知識と知恵を包括的・網羅的に提供し、健康寿命延伸・スマート・エイジング関連ビジネスを多様な角度から支援する「事業支援カレッジ」です。

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超高齢社会で求められる生活習慣としての脳トレ

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第117回

社会問題化した高齢ドライバーによる交通事故

昨年に目立ったのは高齢ドライバーによる交通事故だ。この類の事故は昔からあったが、昨年は事故の起きる件数、ペースが急増し、一気に社会問題化した。

これまで政府や自治体、警察は65歳以上の高齢者の認知機能検査を強化し、認知機能が不足すると判断された場合は、運転免許の「自主返納」を推し進めてきた。このおかげで65歳以上の高齢者で15年に自主返納したケースは、10年前の15倍に当たる27万件に達している。だが、この数値は65歳以上の免許保有者の2%弱に過ぎない。

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1月31日東北大学SAC東京特別セミナーへのご招待

2017年1月11日 SAC東京事務局

来る1月31日(火)、東京・日本橋の東北大学東京サイトにおいて、東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センター(SAセンター)主催で「SAC東京特別セミナー」を開催します。

今回の案内は、この特別セミナーへのご招待です。セミナーは、川島隆太教授と村田裕之特任教授による講演と、事務局からのSAC東京第3期のご説明なります。

セミナーへの参加は無料です。ただし、法人の方限定です。一般個人の方や個人事業主の方は対象外とさせていただきます。

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東京都多摩消費生活センター講演 受講生アンケート結果報告

東京都多摩消費生活センター 知ってトクする暮らしの連続講座

smart_ageing_way2_coverさる10月12日に東京都多摩消費生活センターで開催した消費者問題連続講座「知ってトクする暮らしの連続講座~豊かで安心した老後を送るために」での講演アンケートが送られてきました。

この講座での講演は今回で3回目となります。受講生の約7割は、60代後半から70代の退職した方と主婦の方です。私の講演は、企業の方を対象にしたものが多いですが、一般のシニアの方を対象にしたものも少なくありません。

講演のテーマは、定番の「スマート・エイジングという生き方~自分がイキイキと暮らすための秘訣~」でした。私のささやかな話に対して、受講生の皆さんから真摯な感想をいただき、講演者として大変勇気づけられます。

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日経スマート・エイジング・フォーラムで講演します

11月13日 日本経済新聞社

%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%b5%8c%e6%b8%88%e6%96%b0%e8%81%9e_1025日本経済新聞社が主催する日経スマート・エイジング・フォーラムで講演することになりました。このタイトルからお分かりのように東北大学加齢医学研究所が協力しています。

これまで日本経済新聞で何度か告知されており、ご存知の方も多いかと思いますが、申込締切が本日10月31日とのことで、私からもお伝えすることにしました。

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10/31/2016 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

豊かな老後のためのスマート・エイジング

10月1日 河北一日大学セミナー

161001kahoku昨年、今年4月に引き続いて10月1日に仙台市の河北新報社1Fホールで開催される「河北一日大学セミナー」で講演することになりました。

講演タイトルは「どうすれば後半生をイキイキと元気に過ごせるか?豊かな老後のためのスマート・エイジング」

敬老の日の前日、18日に総務省より15日時点の高齢者人口は3461万人、総人口に占める割合(高齢化率)は27.3%で過去最多を更新したとの発表がありました。男女別で男性は1499万人で男性全体の24.3%。女性高齢者は1962万人で女性全体の30.1%を占め、初めて3割を超えました。

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シニア市場の全体像と地域発シニアビジネス成功の秘訣

8月22日 長野県経営大学講演会in飯田

iidashi8月22日に長野県飯田市で開催される長野県経営大学で講演することになりました。この長野県経営大学は長野県経営者協会が主催する経営者向けセミナーです。長野県経営者協会主催の講演会でこれまで何度かお話しする機会がありましたが、今回は飯田市での開催。

飯田市は長野県南部の岐阜県と山梨県の間にあり、私の自宅のある埼玉県ふじみ野市から陸路で5時間かかる遠路にあります。しかし、2027年開通予定のリニア中央新幹線の駅設置が決定しています。

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08/17/2016 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

旅行可能寿命・運転可能寿命を延ばす視点が必要

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第109回

1605_半歩先の団塊「健康寿命延伸」を自社の事業に当てはめる

ここ数年「健康寿命」という言葉がよく聞かれる。「健康寿命」とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間をいう。これに対して「平均寿命」とは、生まれてから亡くなるまでの寿命の平均値である。

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東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京 異業種61社で第2期開講

スマートシニア・ビジネスレビュー 2016年4月8日 Vol.216

SACTokyo昨日午後、東北大学広報課よりプレスリリースされたとおり、4月15日より東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京第2期が開講します。

健康寿命延伸の必要性は様々なところで叫ばれており、最近は類似の研究会も増えています。

しかし、健康寿命延伸の根幹である加齢医学の学術的な知見と最新のシニアビジネスの知見とを融合した「事業支援カレッジ」というコンセプトは、本SAC東京以外には見当たりません。

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