ニューシニアがネットの利用法を知れば250万の事業機会が存在

2月18日 アップルデイリー(香港のメディア)

appledaily1月30日に香港で開催されたGolden Age Summit & Expoの様子が香港のメディア、アップルデイリーに掲載されました。記事だけでなく、ビデオも観られます。新・銀髪族というのは直訳すればニューシニア、おおむね60歳以上をイメージしています。一方、Golden Ageの提唱者は45歳以上。コンセプトの混乱が見られますが、これは日本でも見られることです。

以下、香港の友人が広東語を英訳してくれましたので、ご一読ください。

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繰り返されるシニア市場創出の試みから何を学ぶか

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第106回

ファッションショー2香港初のシニア市場イベント

1月30日、31日に香港で開催されたゴールデン・エイジ・エキスポ&サミットに参加した。サミット初日に基調講演者と招かれた私は「シニア消費者の消費行動:日本の経験」をお話しした。

ゴールデン・エイジ(Golden Age)とは、もともとギリシャ・ローマ神話のなかに出てくる黄金時代のこと。これにあやかって、主催者は45歳以上の人を人生の黄金時代を迎える人としてGolden Ageと呼んでいる。

会場は、日本で言えば東京ビッグサイト、香港最大のイベント会場だ。この一角に展示場とそれに隣接してサミット会場が設置されていた。開会式では、主催者と政府関係者による挨拶に続いて、ファッション・ショーが始まった。

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香港Golden Age Summitで講演します

1月30-31日 Golden Age Expo & Summit 2016

goldenage2016Golden Ageとは、ギリシャ・ローマ神話のなかに出てくる黄金時代のことです。黄金時代には人間が純潔で幸福な繁栄の生活を送ったといわれ、Silver Age、Bronze Age、Iron Age と続きます。

また、芸術・文学などの最盛期も黄金時代といいます。例えば、Golden age of Japanese cinema(日本映画の黄金時代)という言い方をします。

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中国国際高齢者ケアフォーラムで講演します

2016年1月6日 Lujiazui Summit

上海1月6日、7日に中国・上海市で開催されるChina International Eldercare Forum – Lujiazui Summitで基調講演することになりました。

このフォーラムには、中国の高齢者施設・シニア住宅事業者のCOO(最高運営責任者)クラスが一堂に会するそうです。

数年前に日本の老人ホーム事業者の幹部から「中国の高齢者施設、老人ホームの状況は、日本の40年前」と聞きました。大陸に比べてはるかに民度の高い香港ですら、未だに繁華街にポツンポツンと40年前に日本に存在した養老院のような施設が見られます。いわんや中国大陸をや。そういうイメージをつい最近まで私も持っていました。

ところが、今回予定のプログラムを見る限り、そうした先入観は捨てた方が良いと思いました。広い中国大陸で見る限り、まだまだ遅れている部分はあるかもしれませんが、上海のような都市部を中心に、急速にキャッチアップしようとしている・・・そういう感じが伝わってきたのです。

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中国語版発売!成功するシニアビジネスの教科書

2015年7月26日 村田裕之の活動

Thesuccessful business of ageingようやく拙著「成功するシニアビジネスの教科書」の中国語版が台湾の大手出版社、城邦出版グループの経済新潮社より発売になりました。

中国語のタイトルは「超高齢社会的消費行為学」。(超高齢社会の消費行為学)日本語の原題よりもアカデミックで格調の高い?タイトルになっています。サブタイトルは「掌握中高齢族群心理」「洞察銀髪市場新趨勢」とあり、「中高年層の群集心理をつかむ」「シニアマーケットの新たな趨勢を洞察する」という感じでしょうか。

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香港で出会った2人の女性社会起業家から感じたこと

スマートシニア・ビジネスレビュー 2015年7月23日 Vol.212

IMG_3211-2先日、香港での国際シンポジウムで嬉しい出会いがありました。

2日目のパネルディスカッションで話した後、拙著「シニアシフトの衝撃」の中国語版(中国語名:銀髪商機)を手にした女性が私に近寄ってきて、サインを依頼されました。

依頼してきた40代の女性は「香港で要介護者向けのタクシー会社を経営している」とのこと。その時は「ああ、日本にある介護タクシーのようなものが香港にもあるんだ」程度にしか思いませんでした。ところが、彼女が香港で有名な女性社会起業家、ドリス・ランさんだということを後で知りました。

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日本モデルは香港の高齢化問題をビジネスで解決できるかも

South China Morning Post 2015年7月14日 Society

scmp150714香港の有力英字紙South China Morning Postに「JAPAN MODEL ‘COULD SPUR BUSINESS’」(邦訳:日本モデルは香港の高齢化問題をビジネスで解決できるかも)と題して記事が掲載されました。

記事の内容は、7月3日に香港で開催された国際アクティブエイジングシンポジウムの際に受けた私へのインタビューがもとになっています。

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香港アクティブ・エイジング国際シンポジウムで基調講演します

7月3日 International Symposium on Active Ageing

IAASympo私がアドバイザーを務める香港理工大学アクティブ・エイジング研究所の設立5周年を記念して開催される国際シンポジウムで基調講演者にお招きをいただきました。このシンポジウムは、3日・4日に開催のSenior Expo Asiaのイベントの一つです。

講演のタイトルは、Smart Ageing: A Strategy for the Super-Aged Society(スマート・エイジング:超高齢社会における戦略)です。

昨年は民主化運動でゆらいだ香港ですが、もう一つのゆらぎは少子高齢化です。アジアで日本に次いで高齢化率が高いのが、実は香港です。

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成功するシニアビジネスの教科書 中国語版出版決定!

2015年5月3日 村田裕之の活動

successful-business-of-agei拙著「成功するシニアビジネスの教科書」の中国語版出版が決定しました。私の著書が中国語で翻訳出版されるのは「シニアシフトの衝撃」(中国語タイトル:銀髪商機)に続いて2冊目となります。前回同様、台湾の大手出版社からの出版となります。

中国語翻訳出版とは言え、中国大陸での出版ではありません。これについては、以前から疑問に思っていたことが判明しましたので、この場で共有します。

中国語には繁体字と簡体字の2種類が使われています。繁体字は伝統的な漢字であり、簡体字は中華人民共和国(ただし、香港、マカオを除く)で識字率向上のために採用された新しい漢字です。したがって、簡体字が使われている地域と繁体字が使われている地域は重複しておりません。

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高齢者ケア・イノベーション・アワード ファイナリスト決定!

Ageing Asia Innovation Forum 2015

ceremony2来る414日、15日にシンガポールで第5Ageing Asia Innovation Forum 2015が開催されます。

 

この開催に合わせてAsia Pacific Eldercare Innovation Awards 2015アジア太平洋高齢者ケア・イノベーション・アワード)」へのノミネーションを募集していましたが、事務局での選考の結果、6部門それぞれに3から6の事業者がファイナリストとして選ばれました。

 

日本からは次の3事業者が選ばれています。(全てのリストはこのページの最後をご覧ください)

 

Facility of the Year – Residential Aged Care部門

リエイ上海/リエイ

銀木犀/シルバーウッド

 

Best Technology for Operational Efficiency部門

Neos + Care /オリックスリビング

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