香港で開催の「社会企業サミット2012」で基調講演します

20121124Social Enterprise Summit 2012(香港)

ses_top1129日から121日まで香港で開催のSocial Enterprise Summit 2012で基調講演します。

 

講演タイトルは、Smart Ageing Way: Japanese experience toward the super ageing societies。日本語に訳せば「スマートエイジングという方法:超高齢社会に向けた日本の経験」です。

 

このサミットは、香港在住の社会企業が一堂に集まる年に一度の大きなイベントです。社会の課題をビジネスで解決する企業を「社会企業」と呼び、社会企業の活動を紹介するとともに、社会企業を目指す若者を支援することを目的としています。

 

今回のサミットでは4人の基調講演者のうち、唯一の日本人講演者としてお招きいただきました。

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11/24/2012 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

シニアシフトの衝撃、アマゾン29位、ビジネス・経済部門7位

村田裕之の活動 20121117

ビジネス・経済7位16日発売の新著「シニアシフトの衝撃」が、

アマゾン初登場で全体29位、ビジネス・経済部門で7

まで、ランキングが上がりました。

 

これも多くの買っていただいた方、

支えてくださった方のおかげです。

本当にありがとうございます。

 

また、多くのファンをもつ松山しんのすけさんの

書評メルマガ「Webook of the Day」で、

さっそく新著「シニアシフトの衝撃」をご紹介いただきました。

 

書評メルマガはいくつかありますが、

この松山さんのものほど、わかりやすく、

読んで「ウン、ウン」と思わず頷いてしまうものは

他にないと思います。

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超高齢社会をビジネスチャンスに変える方法とは?

20121115日 平成進化論

平成進化論個人発行で最大級、発行部数20万部超のビジネス系メールマガジン『平成進化論』で、新著「シニアシフトの衝撃」をご紹介いただきました。

 

この『平成進化論』は、複数の会社を経営し、IT、人材、環境、飲食、ホテル、海外事業など20社以上のベンチャー企業に出資する投資家としても活動する鮒谷周史さんが発行しているもの。

 

骨太かつ卓越した<本物の教育サービス>を通して「変容の喜び」を提供し続けることを目的とし、3000日以上にわたってお届けしている、個人発行として日本最大級のビジネスメルマガです。

 

今回は、「豊かな人間関係の生態系」形成を目指すというテーマでしたが、私も深く共感することが多くありました。


私が専門としているシニアビジネスも、まさにシニア顧客と商品・サービス提供者との人間関係=信頼関係があってこそ、うまくいくのであり、そこにマジックはありません。
 

以下、メルマガでのご紹介全文です。

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世代間交流事業で若者向けに「よく生きる」の教育機会をいかに提供するか

ベネッセグループCSR&サステイナビリティ報告書2012

ベネッセレポート2012_表紙_2株式会社ベネッセホールディングスが発行する「ベネッセグループCSR&サステイナビリティ報告書2012」の「ベネッセグループに期待すること」のコーナーに寄稿しました。

 

私はシニアビジネスが最も美しく調和的になるのは、シニアの方と若者とが仕事を通じて関わり合う時であることを私自身の体験から感じています。これは日本だけでなく、海外でもほぼ同じことが言えます。

 

シニアビジネスにかかわる全ての日本企業がこうした姿勢を貫けば、これから高齢化が進む世界中の国から日本は驚異の目で見られるようになることでしょう。

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シニアの就労と医療費との関係

スマートシニア・ビジネスレビュー 2012823Vol.180

りんご農家一昨日午後に3つの打ち合わせをしたのですが、なぜか、偶然3つとも同じ話題が出ました。それはシニアの就労の話です。

 

最近、団塊世代を中心に60代の方から、

私のもとに退職のご挨拶が多く届きます。

 


その際に私は「退職後もできる限り何らかの仕事をして

年金以外の収入を得る方が、いきいきと過ごせますよ」と

アドバイスをしています。

 

これについては、拙著「スマート・エイジングという生き方」

第一部第二章に詳しく述べているのですが、

そこに掲載している興味深いグラフを

アドバイスの一つの根拠にしています。

 

そのグラフとは、「高齢者の有業率」を縦軸に、

「一人当たりの老人医療費」を横軸にして

都道府県別にデータをプロットしたものです。

ここで有業率とは仕事に就いている人の割合です。

 

グラフを見ると、長野県が有業率30%を超えて全国一高く、

一人当たりの老人医療費でも全国一少ないことがわかります。

 

つまり、仕事に就いている高齢者の割合が高い県ほど、

一人当たりの高齢者医療費も少ないのです。

 

長野県の後には、山形県、静岡県、鳥取県と続きます。

これらの4つの県の共通点は何でしょうか?

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スマート・エイジングという生き方 書評:経済界

2012731日号 経済界

経済界120731号_表紙_2経営者向けの経済誌「経済界」731日号に「スマート・エイジングという生き方」の書評が掲載されました。以下はその内容です。

 

「アンチエイジング」ではなく、「スマート・エイジング」。「脳トレ」で有名な川島教授と、高齢社会研究の第一人者村田氏が提唱するこの新しい概念は、エイジング(加齢)による経年変化に賢く対処し、個人・社会が知的に成熟することを言う。

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思わず頷いた読者からの感想

ちょっと一息 2012710

smart_ageing_way2新潟県の見附市役所にお勤めの金子英子さんから新著「スマート・エイジングという生き方」の読後の感想をいただきました。

 

読んでいて私自身も思わず頷いた部分がありましたので、ご本人の了承を得て、次に原文をそのままご紹介させていただきます。

 

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最近読んだおすすめの本の紹介です。

 

『年を重ねるのが楽しくなる![スマート・エイジング]という生き方』(扶桑社新書)

 

本書は、脳トレで有名な川島隆太氏と、高齢社会研究とシニアビジネスの先駆者である村田裕之氏の共著です。

 

読んでの感想。

まず全体に、自分や周囲の人の、年を重ねることによる変化を受け止めることが楽になる本だと感じました。

 

エイジングとは変化することであり、一般に言われているアンチエイジングという言葉は、経年変化を否定すること、つまり生きることを否定する意味合いにつながるという、冒頭の記述にまず納得。

 

脳科学の視点と併せて、運動その他の具体的な加齢への対応方法と実践した結果などが書かれており、根拠を示しながらエイジングへの対応方法を考えさせる、素人にもわかりやすい本でした。

 

本書にあるような、認知症を改善する学習療法や介護予防につながる対策についての研究が進んでいると知ることは、自分の老いに対する不安を軽減してくれることにつながります。

 

しかし一方、素朴な疑問として、この高齢化が進んでいる社会の中で、こうした「変化への対応」のための知識、平たく言えば介護予防のための知識が、必ずしも常識となっておらず、実際に対策に取り組む人はさらに少ないという現状とのギャップが、むしろ不思議に感じられます。

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「広がる!“孫ビジネス”」

村田裕之Eレター 2012621Vol.40

こんにちは、村田裕之です。

 

65日の夕方から17日の夕方まで、

生涯2度目の「世界一周」海外出張を行いました。

 

日本からアメリカ西海岸、中西部、東海岸、

大西洋を渡ってイギリス・ロンドン、そして日本へ。

 

こう言うと楽しそうに聞こえるかもしれませんが、

実際はかなりハードです。

 

しかも、こうした東へ東への移動の連続は

常に強烈な時差ボケの連続で、

帰国して3日経過した今でも、まだ時差ボケ状態。

 

何度海外に行ってもどうにもならないこの時差ボケ。

どなたかよい解消法をご存知であれば教えてください!

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4つの条件で、脳はいつまでも活性化する

2012618Webook of the Day

image

松山真之助さんによる書評メルマガ「Webook of the Day」で新著「スマート・エイジングという生き方」をご紹介いただきました。

 

松山さんの書評でいつも感心するのは、常に著者のメッセージを的確に把握され、それを人間味ある温かな言葉によって、わかりやすく解説していただくことです。

 

書評という、客観性が求められる文章に、書き手の温かい人間性が重ね合わされ、何の違和感もなく表現される。松山さんの書評とは、そういう書評です。

 

松山さん、ありがとうございます!


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__ この本のツボは? _________

 

「脳トレ」で有名な川島教授と、高齢化社会研究の第一人者村田さんが、とて

も面白い本を出された。

 

たくさんの方に読んでほしい、とってもおすすめな一冊である。なぜなら、年

を取ることが楽しくなる新しい考え方に、この国の高齢者社会を明るくする光

明が見えるからだ。

 

アンチエイジングという言葉は、人口に膾炙し、誰でも知っている言葉になっ

ている。そこには、年を取ることにあがなう、ちょっとむなしい空気が漂う。

 

川島教授が提唱するのは、アンチエイジングではなく、スマート・エイジング。

 

さて、これらの二つは、何が違うのか。

 

川島教授は、世阿弥の「風姿花伝」を引用したわかりやすいたとえ話で始める。

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これから有望なシニア市場とはどんな市場か?

村田裕之Eレター 2012年6月11日 Vol.39

こんにちは、村田裕之です。

 

これから有望なシニア市場の一つは、ずばり

『ユーザー側の何かが変化しているにもかかわらず、

旧態依然とした「不(不安・不満・不便)が多い市場」です。

 

例えば「補聴器」は、その一例です。

補聴器は最近いろいろな形態が増えてきましたが、

利用が目立たないよう耳の奥に挿入する形式のものは、

依然値段が高いのが現状です。

 

そして、しばしば、余計なノイズを拾ってしまい、

聞き取りにくく、長時間利用していると

耳鳴りや頭痛がすると言われます。

 

繊細な人間の身体のなかで機器を使おうとすると

不具合が出やすいのです。

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