スマート・エイジング・カレッジ東京第3期がいよいよ開講!

2017年4月19日 村田裕之の活動

東北大学が主催するスマート・エイジング・カレッジ東京(SAC)第3期が始まりました。先週のコースⅢ・Ⅳに続いて、明日20日にコースⅠ・Ⅱが始まります。第1回の講師は加齢医学研究所所長でスマート・エイジング学際重点研究センター長の川島隆太教授です。

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SAC東京 第3期生募集に向け特別セミナー開催

シニアビジネスマーケット3月号

さる1月31日(火)、東北大学加齢医学研究所主催による「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(SAC東京)特別セミナー」が、同校の東京サイト(東京・日本橋)にて開催された。

SAC東京は、企業経営者・実務担当者向けに、企業の健康寿命延伸ビジネス開発を支援する“事業支援カレッジ”として2015年4月にスタート、現在第3期生を募集中。

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産学連携でシニアビジネス創出

高齢者住宅新聞 2月15日

東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(以下・SAC東京/東京都中央区)主催の特別セミナーが1月31日、都内で開催された。2015年より開催されており、企業の経営者・実務担当者に対して健康寿命延伸に向けたシニアビジネス開発を支援している。

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東北大  シニアビジネス支援  企業間で連携も

高齢者住宅新聞2017年1月11日号


東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京
(以下・SAC東京/東京都中央区)主催で参加費無料の特別セミナーが東北大学東京サイトにおいて1月31日に開催される。

SAC東京は2015年より開催されており、企業の経営者・実務担当者に対して健康寿命延伸に向けたシニアビジネス開発を支援している。参加企業同士や大学との連携も好評だ。

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シニア市場戦略学ぶ 経営者向けセミナー、東京で

高齢者住宅新聞 2016年1月13日

koureisha150113高齢者住宅新聞に1月20日のスマート・エイジング特別セミナーの告知記事を掲載いただきました。ただし、あいにくセミナーは各回ともすでに満席で締め切っています。16年4月開講のSAC東京第2期は新規参加企業を募集していますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

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産学で高齢者ビジネス促進

日経産業新聞 2015年4月27日 注目の大学人

日経産業新聞_0427「蓄えのある高齢者が社会で活躍できれば、地域の消費底上げにつながる。東北大学の研究成果を企業に提供し、産学連携で新しいビジネスを生み出せれば」。

東北大学の村田裕之特任教授は23日から同大東京分室で始めた企業向け高齢者ビジネスセミナー「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京」の狙いについてこう話す。

セミナーは脳科学研究で著名な川島隆太教授(東北大加齢医学研究所所長)らが講師を務める。月に一度、加齢による脳機能の変化といった高齢者に関連する最新の研究動向を紹介し、企業の高齢者向け新事業創出をサポートする内容だ。

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東北大が健康寿命延伸ビジネスの情報拠点を東京に4月から開設

経済界5月12日号

keizaikai150521東北大学加齢医学研究所(所在地・仙台市青葉区、川島隆太所長)は3月25日、複数の異業種企業の健康寿命延伸ビジネスのイノベーションを支援する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京」を4月から東北大学東京分室に設立すると発表した。現在、サントリー、パナソニックなど42社の参加が決定している。

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東北大学が企業の健康寿命延伸ビジネスを支援

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第96回

sapiatower脱・介護保険依存事業をどう探索するか

本年4月からの介護報酬改訂を受けて、介護サービス事業者のなかには事業の抜本的見直しを検討されているところも多いようだ。介護保険に依存しない事業へシフトしたいとの相談が私のところにも寄せられている。そこで、本稿では私の所属する東北大学加齢医学研究所の新たな取り組みをご紹介したい。

東北大学では複数の異業種企業の健康寿命延伸ビジネスのイノベーションを支援する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京」を15年4月より東京・丸の内の東北大学東京分室に設立する。

東北大学の精鋭教授陣が、企業の経営者・実務担当者に対して、「加齢医学の基礎」から「シニアビジネス」まで最先端の研究開発動向と事業化の知恵を包括的に提供し、民間企業の健康寿命延伸ビジネス開発を支援するものだ。

3月26日現在、大手企業を中心に33社の参加が決定、パラマウントベッド、パナソニックなど介護サービス関連企業も数社参加している。

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Smart Ageing: A strategy for the super-aged society

Health Management Volume 15 – Issue 1, 2015 – Cover Story Ageing

HM_cover欧州のHealth Management誌の最新号にSmart Ageing: A strategy for the super-aged society(スマート・エイジング:超高齢社会への戦略)」と題した拙稿が掲載されました。

 

Health Management誌は、欧州で6万部発行され、全世界で読まれているヘルスケア分野のリーディングジャーナルです。最新号のカバーストーリーのテーマはAgeing(エイジング、加齢)」

 

6つの寄稿が掲載されていますが、1番目はEuropean Union Geriatric Medicine Society (EUGMS、欧州老年医学学会) 代表の方のインタビュー。拙稿はその次に紹介されています。彼らの関心の高さを示していると言えましょう。

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増える高齢契約者と認知症への対応

不動産経済 連載シニアシフトの衝撃 第8

自工会_いきいき運転講座_2増える高齢契約者と認知症

 

シニア層は若年層に比べ、とりわけ健康不安と経済不安が強い。このため、60代になって退職をきっかけに死亡保険を解約する代わりに、医療保障や介護保障に加入する例が多い。

 

また、かつてアリコ(現メットライフアリコ)が「はいれます」という50歳以上でも加入できると保険商品を発売して以来、各社が追従した結果、シニア層の保険契約者が著しく増えた。

 

しかし、その結果、保険会社はいま新たな課題に直面している。保険契約者の高齢化が進み、多くの契約者が認知症になりつつあるのだ。本人による対応ができなくなり、トラブルが増えている。

 

たとえば、本人に代わって保険会社に連絡してくるのが親族や介護事業者のヘルパーさんだったりする。なかには、遺品回収業者から連絡が来ることもある。

 

こういう場合の問題は、連絡者が契約者になりすましてきたり、親族でも契約者自身の意志と関係なく連絡してくる場合があることだ。これに対応して現場では支払いの過程で本人確認などの作業が増えている。こうした作業負担が増えると、保険会社にとってはコストアップ要因となり、看過できない。

 

当面は、このようなコールセンターや支払過程での審査の厳密な手順などで対処することになる、しかし、今後高齢契約者のさらなる増大が見込まれるため、さらに突っ込んだ対策が必要となる。

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