雨の中、約200名の仙台市民の方にご参加いただきました

7月30日 脳いきいき学部開講記念特別講演会

Exif_JPEG_PICTURE                                              730日、東北大学加齢医学研究所 スマート・エイジング国際共同研究センターにおいて、くもん学習療法センター主催、仙台市社会福祉協議会後援による特別講演会で「人はいくつになっても、どんな状態でも成長できる-自分らしく、生き生きと過ごすための7つの秘訣」というタイトルでお話しさせていただきました。

 

あいにくの雨のなか、総勢約200名の市民の方にお越しいただきました。約8割が65歳以上の年配の皆さまでした。参加された皆様が熱心に聞き入られるので、話す方もつい熱が入ってしましました。

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08/01/2011 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:講演

7月30日 脳いきいき学部 開講記念講演会 申し込み要領

会場:東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センター(仙台市)

1.次まで電話でお申し込みください

 

くもん学習療法センター 脳いきいき学部 係

フリーコール 0120-923-998

 

2.電話の際に「村田からの案内で知った」とお伝えください。

3.先着順ですので、席がなくなり次第、受付終了となります。悪しからずご了承ください。

4.仙台市および周辺地域にお住まいの方を優先させていただきます。

koen0730

←講演会のチラシ。クリックすると大きくなります。

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07/21/2011 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:講演

認知症かどうかチェックする

先見経済7月15日号 連載 親と自分の老い支度 第6回

senken1107-cover認知症になっても諦める必要はない

あなたの親が認知症を発症したと思われたとき、あるいは何らかの理由で身体が不自由になりかけてきたときにやるべきこととは、


①認知症かどうかチェックする

②要介護認定を受けてもらう

③介護施設を探す

④財産管理等委任契約をスタートする

⑤亡くなったときの連絡先を確認する

 

の5つです。今回は①について説明します。

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ブログサイトをオープンしました

村田裕之Eレター 2011年7月11日 Vol.1

こんにちは、村田裕之です。

 

関東以西は梅雨が明けたようですね。

埼玉の私の家のそばでも、ついにセミの鳴き声が聞こえてきました。

 

さて、今回から「村田裕之Eレター」としてスタイルを一新しました。

電子メール形式ではありますが、メルマガではなく、

あくまで「手紙」のつもりでお届けしたい、というのが趣旨です。

 

このEレターでは、従来のスマートシニア・ビジネスレビューはもちろん、

団塊・シニアビジネスの最新情報、講演会・イベントなどのお知らせ、

私の近況報告、毎日の生活に役立つヒントなどをお届けする予定です。

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自分らしく生き生きと過ごすための7つの秘訣

7月30日 くもん学習療法センター 脳いきいき学部開講記念特別講演会

murata_kumon_sairc7月30日、東北大学加齢医学研究所 スマート・エイジング国際共同研究センターにおいて、くもん学習療法センター主催、仙台市社会福祉協議会後援による特別講演会で講演します。

講演タイトルは「人はいくつになっても、どんな状態でも成長できる-自分らしく、生き生きと過ごすための7つの秘訣」です。

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脳科学を基に楽しく学ぶ「脳いきいき学部」9月開講

7月5日 河北新報

7月30日、記念講演会開催

河北新報ハ゜フ゛リシティ(2011.7.5)くもん学習療法センター(東京)は、シニア世代を対象に、いつまでも若々しい頭と心を維持するため、脳科学に基づく教材で楽しく学習する「脳いきいき学部」を9月に開講、受講生を募集している。

東北大が川島隆太教授らを中心に提唱するスマート・エイジングの考え方に基づいて、仙台を「シニアが日本一元気なまち」にするための中心となる教室。

スマート・エイジングは加齢によるさまざまな変化に賢く対処し、個人・社会が知的に成熟する地域社会を実現するプロジェクトだ。

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日本と海外諸国との間での 商品・サービスの導入・普及啓蒙

村田裕之の活動 その11

lt前述の通り、カーブス、カレッジリンク型シニア住宅などの海外の優れた商品・サービスを日本へ導入するだけでなく、日本発の優れた商品・サービスの海外への普及・啓蒙にも注力しています。

その一つが、東北大学・川島隆太教授、㈱公文教育研究会、および高齢者施設を運営する社会福祉法人道海永寿会の共同で開発された「学習療法」を海外に普及する活動です。

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スマート・エイジング国際共同研究センターでの企画開発

村田裕之の活動 その10

P1010369スマート・エイジング国際共同研究センターは、09年10月に設立されました。

脳機能イメージング研究の第一人者である川島隆太教授がセンター長を務めています。私は、本センターにおいて企画開発部門を担当しています。

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「知的合宿体験」の提唱と 女性向け長期学習体験旅行の商品化

村田裕之の活動 その6

one-month-stay00年頃から単なるレジャーではない、楽しみながら学べる機会を求める年長者が増えていることに気がつきました。その一方で、参加者側が一方通行的にサービスを受ける受身のスタイルに慣れており、サービス提供側との双方向の学びの場になっていないことが多い状況でした。

そこで、机上の学習だけでなく、集団で合宿体験を行い、現場での体験を通じて学ぶという「知的合宿体験」をレジャーサービスに組み込むことで、活気にあふれた立体的な学習サービスとして新たな差別化になると提案しました。

 

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「親が70歳を過ぎたら読む本」上梓に際して

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年2月10日 Vol.148

2月12日に久しぶりに新著を上梓することになりました。

タイトルは「親が70歳を過ぎたら読む本」。
「相続・認知症・老人ホーム・・・について知っておきたいこと」
というサブタイトルがついています。

今回はこの場をお借りして、なぜ、私がこの本を書こうと思ったのかをお話します。

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