「自分軸」で生きて100年時代を楽しく乗り切る!(前編)

ノジュール5月号連載 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第8回

今日から始めるスマート・エイジング

「会社軸」で生きると「自分軸」で生きる

「会社軸」で生きる……「会社の基準」を中心にして生きるということです。会社の基準とはつまり、会社ミッションや組織文化、社風、ならわしなどです。

多くのサラリーマンは「会社軸」で生きていると思います。そして「会社軸」で生きている時間が長いほど、自分の生き方や日々の行動のかなりの部分が、会社の規則や社内慣行に強く影響を受けています。

これに対して「自分軸」で生きるとは、「自分の基準」を中心にして生きるということです。こういうと「そんなの当たり前じゃない。自分の基準で生きているよ」という方もいらっしゃることでしょう。

この投稿の続きを読む »

タグ


人生100年、お金を稼げるために「自分軸」で生きる その3

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第154回

シニアむけの派遣紹介会社は増えたが・・・

「自分軸」で生きるには「自分ミッション」を持つ

前回の説明の通り、「自分軸」で生きるとは、「会社の基準」ではなく「自分の基準」を中心にして生きるということだ。

したがって「会社の基準」において「会社ミッション」が重要だったように、「自分の基準」においても「自分ミッション」が重要になる。

この投稿の続きを読む »

タグ


人生100年、お金を稼げるために「自分軸」で生きる その2

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第153回

かつて大手企業のビル地下街は 残業社員で賑わっていたが・・・

「会社軸」で生きることの弊害とは?

前回「社会制度が変わっても自分で生涯お金を稼ぐ力を身につけること」の重要性を述べ、そのためには「会社軸」ではなく「自分軸」で生きるスタイルが必要だとお話しした。その大きな理由は、現代は「会社軸」で生きることに多くの弊害があるからだ。

第一の弊害は、いつも他人に責任転嫁する習慣が身につくことです。重要な意思決定は上司や経営トップがするもので自分の役割ではないと思ってしまう。

この投稿の続きを読む »

タグ


BS11「報道ライブ インサイドOUT」に生出演します

2019年9月18日20:59より BS11(生放送)

明日9月18日20:59よりBS11「報道ライブ インサイドOUT」にゲストとして生出演します。

番組の主題は「シニア世代の心が豊かになる暮らし方」です。

実は今回の出演依頼は、拙著「スマート-エイジング人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をお読み頂いた番組ディレクターの方から頂きました。

この投稿の続きを読む »

タグ


バンコクで東北大学タイ萩友会セミナーを開催

第2回東北大学タイ・ソーシャル・ベネフィット・セミナー

東北大学タイ萩友会(同窓会)主催セミナーでの講演のために、2月2日タイ・バンコクのチュラロンコーン大学を訪れました。

PM2.5警報が発令された土曜日にもかかわらず、100名近い人が参加。セミナーには同窓生以外の人たちが半分強参加していたとのこと。タイでの関心の高さを感じました。

この投稿の続きを読む »

タグ


中高年に広がる「プロボノ」専門知識でボランティア

新潟日報 10月5日 他

社会と接点、本業にも有益「定年後」考える一助に

「プロボノ」に関してコメントした記事が地方紙13紙に掲載されました。こうした企画記事が13紙に掲載されるというのは掲載率が高いとのこと。これはニュースバリューが高いことを意味します。

この投稿の続きを読む »

タグ


定年前のプロボノ活動の意義とは?

京都新聞 9月4日

京都新聞の暮らし面に「定年前のプロボノ活動の意義」についてのコメントが掲載されました。

プロボノとはラテン語で「公共善のために」を意味する pro bono publico の略。もともとは弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行うボランティアの公益事業、あるいは公益の法律家活動を指しました。 最近では社会人が仕事で身に着けた知識や技能を、ボランティア活動を通じて支援することも指します。

この投稿の続きを読む »

タグ


ドイツジャーナリスト訪日プログラムでレクチャーします

2015年12月1日 経済広報センター

map_germany一般財団法人経済広報センターが協力する「ドイツジャーナリスト訪日プログラム」でレクチャーすることになりました。

このプログラムはドイツのボッシュ財団が隔年で実施しているもの。ドイツのジャーナリストに、日本の各界要人との面談・インタビュー機会を提供し、日本の経済や産業の実態、政治や社会の動向などについての理解促進を目的とするものです。

私は「日本のシニアビジネス」をテーマに、高齢化対応やシニアビジネスの重要性、国際的な拡がりなどについてお話しする予定です。訪日する12名のジャーナリストはドイツを代表するテレビ局、通信社、新聞社、専門誌のエディターやリポーターです。

この投稿の続きを読む »

タグ


今を大切に、それが最大の準備:定年後に起業する⑩

朝日新聞6月29日 なるほどマネー Reライフ 人生充実

asahi150629私はこれまで数多くの定年前後に起業された方を拝見してきました。現役時代にできなかったことを実現した方がいる半面、事業が軌道に乗らず、数年後に撤退した方もいます。成功する方は「定年前の過ごし方」に共通点があります。その中から四つのポイントを挙げましょう。

【自分の専門性を磨いておく】
身の丈起業であろうとも独立起業すれば何が自社(自分)の売りなのかが必ず問われます。現役時代に自分の専門性を磨き、「この分野なら誰にも負けない」という売りを持つことが重要です。

この投稿の続きを読む »

タグ


自分の看板で独自の情報発信:定年後に起業する⑨

朝日新聞6月22日 なるほどマネー Reライフ 人生充実

asahi_150622定年後に、自分の身の丈に合ったやり方でビジネスを始める「身の丈起業」。今回は事業を継続する際の実践的な心得についてお話しします。

【情報発信に注力する】

起業後は顧客開拓が極めて重要だと繰り返しお話ししてきました。そのためには情報収集が重要です。勉強会や異業種交流会などに顔を出すことも大事ですが、情報収集の最も効果的な方法は、実は情報発信です。

この投稿の続きを読む »

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像