元気な高齢者呼び込む 終のすみか4

読売新聞 2015年7月3日

yomiuri1507037月3日の読売新聞社会面の「終のすみか」に、高齢者の地方移住に関する記事が掲載されました。これに対する取材への私のコメントの一部が次の通り掲載されました。

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日米のシニア住宅に詳しい東北大の村田裕之特任教授は、「米国でもCCRCに移住する人は一部だが、引っ越しに抵抗感がなく、見知らぬ土地や住民にすぐなじむ人が多い。こうした生活様式が日本で受け入れられるだろうか。移住を進めるなら、若い人も住みたくなる魅力ある街づくりを進めるべきだ」と指摘する。
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フジテレビ 直撃LIVEグッディ!に電話出演します

2015年6月9日13:55~15:55  フジテレビ系列

gooday_fujiTV6月9日(火)の13:55からのフジテレビ 直撃LIVEグッディ!に電話出演することになりました。顔写真とテロップが出て説明されると思います。

今回の出演は、6月4日に発表になった日本創生会議高齢者地方移住提言に対するコメントです。この件については、6月5日の読売新聞の特別面にもコメントが取り上げられました。

地方移住 歓迎と戸惑い 読売新聞 2015年6月5日

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地方移住 歓迎と戸惑い

読売新聞 2015年6月5日

yomiuri_1506056月5日の読売新聞の1面と特集面に、4日発表のあった日本創生会議による提言のうち、高齢者の地方移住に関する記事が掲載されました。これに対する取材への私のコメントの一部が次の通り掲載されました。

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米国では、高齢者の移住を前提にした地城づくりの仕組みがある。介護施設や住まいを備えた「CCRC」と呼ばれる共同体が約2000か所あり、推定75万人が暮らす。日本も、政府の有識者会議が今月、米国を参考にした「日本版CCRC」構想の素案をまとめ、全国の自治体の1割が推進の意向という。

ただ、日米のシニア事情に詳しい東北大の村田裕之特任教授は、「米国では土地が広く住宅も安いので、引っ越しに抵抗感が少ない。一方、日本では、年金の不安などから定年後も仕事を継続したい人が増え、住み慣れた自宅を離れようとは思わないのではないか」と見る。その上で「高齢者だけを集めると、地域に活気がなくなる。仮に移住を進めたいのなら、若い人も住みたくなるような魅力のある地域作りを行うべきだろう」と語った。

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