村田裕之講演トーク 2017年

講演は公開開催分のみ掲載しています。(企業内で実施のものは原則非公開です)
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日付:12月7・8日
イベント名: AAIF Hong Kong
場所: Cordis Hotel(香港)
題名: Long term care insurance experience from Japan and implications
for seniors housing and care providers in Greater China (Hong Kong
SAR, China, Taiwan)
対象: アジアの介護事業者、デベロッパー、政府関係者
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日付:11月30日
イベント名: SCマーケティング研究会 2017年度第2回定例セミナー
場所: イオンコンパス名古屋駅前会議室
題名: シニアシフトの進展とこれからのSCに必要なこと
対象: SCマーケティング研究会第2期参加企業
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日付:11月28日
イベント名: 家庭雑貨卸売研究会
場所: 株式会社カワタキコーポレーション
題名: シニアシフトの進展とこれからの卸売業に必要なこと
対象: 家庭雑貨卸売研究会 所属企業
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日付:11月21日
イベント名: 2017 Vision 2025 Aging Forum
場所: The Westin Taipei (台湾台北市)
題名: How can we turn the super-aged society into business chance?
対象: 行政、政策立案者、企業経営者など
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日付:11月1日
イベント名:社会起業と公衆衛生Social entrepreneurships and public health
場所:京都大学医学研究科先端科学研究棟(京都市左京区)
題名:Solving the challenges due to the population aging by social
business approach
対象:京都大学の大学院生、留学生
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日付:10月26日
イベント名:スマート・エイジング・カレッジ東京 第7回月例会
場所:東北大学東京分室(千代田区丸の内)
題名:スマート・エイジング・ビジネス2
対象:SAC東京参加企業
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日付:10月25日
イベント名: 健康ビジネス商談会・シンポジウム
場所: ビッグパレットふくしま コンベンションホール(郡山市)
題名:健康ビジネスと地方での起業化における課題について (仮)
対象: 商談会来場者・出展者
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日付:10月12日
イベント名: Asia Pacific Summit
場所: Syntrend Creative Park(台湾台北市)
題名:The smart aging way: how to vitalize the later life
対象: 台湾の政府関係者、企業経営者
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日付:10月6日
イベント名: 大阪ガス福祉セミナー2017
場所: 大阪ガス御堂筋東ビル(大阪市)
題名:介護保険に依存しないシニアビジネス成功の秘訣
対象: 主催者取引先
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日付:9月26日
イベント名: Ageing Asia Innovation Forum in Japan 2017
場所: 京王プラザホテル(新宿区)
題名: How are Japan’s top care operators responding to reduction in public long term care insurance?
対象: アジアの介護事業者、デベロッパーの経営者、NPO経営者
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日付:9月14日
イベント名:日経スマート・エイジング・フォーラム
場所:日経ホール(千代田区)
題名:スマート・エイジングの考え方と実践
対象:日経および日経電子版読者を中心に500名
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日付:9月1日
イベント名: 日本ヘルスケア協会シンポジウム
場所: 東京大学 弥生講堂(文京区弥生)
題名: 健康寿命延伸を実現する我が国の政策とヘルスケア産業の課題
対象:日本ヘルスケア協会所属企業、官庁自治体関係者
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日付:5月26日
イベント名:東北大学 知のフォーラム Social systems for smart aging
場所:東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター 国際会議場
題名:Turn super-aged society into business: bridging research and market
対象:エイジング分野の研究者
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日付:4月25日
イベント名:Singapore Tonight(テレビ出演)
場所:Channel News Asia(シンガポール国営放送)
題名:What will be happened in super-aged Singapore in 2030?
対象:シンガポールの方
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日付:4月25日
イベント名:Ageing Asia Innovation Forum 2016
場所:Marina Bay Sands(シンガポール)
題名:What will super-aged Singapore be in 2030? – Lesson learned from Japan –
対象:アジアの企業、NPOの経営者、行政関係者
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日付:3月30日
イベント名:ダイバーシティワークショップ
場所:経済産業省(千代田区霞が関)
題名:スマート・エイジングの考え方と海外への情報発信
対象:経産省、関係者
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日付:3月25日
イベント名:The 50 plus Conference 2017
場所:SUNTECH  Convention & Exhibition Center(シンガポール)
題名:Keeping Brain Sharp for Smart Ageing
対象:シンガポールの50歳以上の方、NPO経営者、政府関係者
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日付:3月22日
イベント名:茅ヶ崎市シニアビジネス講演会
場所:茅ヶ崎市商工会議所(茅ヶ崎市)
題名:シニアビジネス成功の視点と今後の市場動向
対象:茅ヶ崎市内の企業経営者及び担当者の方
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日付:3月16日
イベント名:「桐の会」講演会
場所:日本政策金融公庫盛岡支店
題名: 成功するシニアビジネス~超高齢社会をビジネスチャンスにする技術
対象:会員の方
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日付:3月15日
イベント名:スマート・エイジング・カレッジ東京第12回月例会
場所:東北大学東京分室(千代田区丸の内)
題名:報酬系・罰系の働きを理解するとシニアの消費行動が見えてくる、他
対象:SAC東京参加企業
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日付:2月23日
イベント名:スマート・エイジング・カレッジ東京第11回月例会
場所:東北大学東京分室(千代田区丸の内)
題名:老練なわざの熟達、ほか
対象:SAC東京参加企業
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日付:2月19日
イベント名:ビートたけしのTVタックル(テレビ出演)
場所:テレビ朝日
題名: 賛否の嵐!?ニッポン全国“巷の大問題”認知症に火葬場不足…超高齢社会どうするSP
対象:一般の方
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日付:2月17日
イベント名:バイヤー大学2017
場所:幕張メッセ国際会議場
題名:シニア層を狙った売場・マーケティングの方向性
対象:スーパーマーケットのバイヤーの方
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日付:2月6日
イベント名:報道ライブINsideOUT(テレビ出演)
場所:BS11
題名: 今注目 平成を救う昭和の底力 温故知新が明日を創る
対象:一般の方
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日付:1月31日
イベント名:スマート・エイジング・カレッジ東京特別セミナー
場所:東北大学東京サイト(東京・日本橋)
題名:2017年のシニア市場を読み解く視点とSAC東京の役割
対象:企業の方
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日付:1月19日
イベント名:スマート・エイジング・カレッジ東京第10回月例会
場所:東北大学東京分室(千代田区丸の内)
題名:免疫機能を活用して健康支援産業を創出する、あなたの健康と長寿を守る機能性ヨーグルト
対象:SAC東京参加企業
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01/22/2017 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:

多様化するシニアの価値観をつかむことが「売れる」カギ

月刊石垣4月号特集 アクティブシニア市場を開拓せよ!

月刊石垣_4月号シニア市場が拡大を続けることは間違いなさそうだ。「平成26年版高齢社会白書」(内閣府)によると、わが国の総人口は平成25年10月1日現在、1億2730万人。これは、人口カーブのほぼ頂点に当たる。65歳以上の高齢者人口は過去最高の3190万人で、総人口に占める65歳以上人口の割合である高齢化率も過去最高の25・1%に達している。

今後、総人口が減少していく中で高齢化率はさらに上昇。高齢者人口は「団塊の世代」(昭和22〜24年に生まれた人)が65歳以上となる今年は3395万人となり、その後も増加していくと見込まれている。これに伴いシニア市場もより一層大きくなり、当然のことながらこの市場でのビジネスチャンスも増えてくる。今回は、シニア市場に造詣が深い村田アソシエイツ代表取締役の村田裕之さんから話を聞いた。

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旅行、健康「高齢者市場」 年金+α、自分のために消費

毎日新聞217日 物価と暮らし:第3部/中

cv毎日新聞に私へのインタビューをもとにした記事が掲載されました。しかし、私のコメント部分が「高齢者の格差が広がっている」的な引用をされているのが、私の発言の趣旨と違っています。

 

私は10年以上前から「シニア市場とは多様なミクロ市場の集合体」だと主張してきました。多様だということは、高額であることで価値が上がるものもあれば、低価格であることで価値が上がるものもあります。物事の価値の評価軸が人によって多様になっていくからです。

 

私はトマ・ピケティの本に絡んだ流行の格差論は好きではありません。つい最近もある出版社から「豊かな老後、不幸な老後」についての寄稿を依頼されましたが、こうした「金持ち父さん、貧乏父さん」的な単純な二元論は一見わかりやすいのですが、不毛な話が多く好きでありません。

 

特に後半生になるほど、豊かさの基準が人によってさまざまになるし、そういう多様な基準があること自体を許容する社会こそが豊かな社会なのだと思えてなりません。

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要旨:超高齢・人口減少社会に必要なスマート・エイジング

「情報化シンポジウム・イン・京都」開催報告       

m244.murata1日本生産性本部情報化推進国民会議は去る122日、京都テルサにて、関西生産性本部、地域情報化推進機構などとの共催で「情報化シンポジウム・イン・京都」を開催した。

 

このシンポジウムは、情報化推進国民会議が毎年全国各地で開催しているシンポジウムの1つで、「いま考える人口減少社会への対応と地方創生~地域における課題とICTの有効活用~]をテーマに、関西圏の各地から約130名が参加した。

 

はじめに各主催者を代表して関西生産性本部の小宅(おおや)専務理事から開催挨拶があり、引き続き記念講演として、村田アソシエイツ株式会社代表・東北大学特任教授の村田裕之氏より「超高齢・人口減少社会に必要なスマート・エイジング」と題した講演があった。

 

その中で村田氏は、エイジングとは歳を重ね続けることであり、アンチ・エイジングとは単なる老化防止や老化予防でなく、生きることを否定する、すなわち死を意味すること、スマート・エイジングとは人間が成長していく生き方や成熟している社会を意味すると説いた。

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12/17/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

超高齢・人口減少社会に必要なスマート・エイジング

情報化シンポジウム・イン・京都

kyototerrsa122日に京都テルサ(京都府民総合交流プラザ内)で開催される「情報化シンポジウム・イン・京都」で記念講演を行うことになりました。

 

日本生産性本部はじめ多くの団体の共催で開催されるこのシンポジウムのテーマは「いま考える人口減少社会への対応と地方創生~地域における課題とICTの有効活用~」

 

日本創成会議・人口減少問題検討分科会による「消滅自治体リスト」及び提言「ストップ少子化・地方元気戦略」の発表で2040年には896自治体が消滅の危機を迎え、そのうち523自治体が人口10,000人を割込む等のデータ公表は大きな話題となりました。

 

一方、これに先駆けて、私も委員を務めている情報化推進国民会議特別委員会(事務局:日本生産性本部)では、超高齢社会・少子化社会への様々な課題に対するICT活用による解決策を検討してきました。

 

今回の「情報化シンポジウム・イン・京都」では、人口減少社会における自治体や企業の今後の課題解決に向けたICT利活用を通じて、地域が元気になるムーブメントを生み出すことが狙いです。

 

参加費は無料参加要領は下記をご覧ください。京都での開催ですので、関西の方を中心に、本テーマにご興味のある方は、ぜひご参加ください。

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11/03/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

提言・ホームセンターのための『成功するシニアビジネス』

ダイヤモンド・ホームセンター11月号特集 実践!シニアマーケティング

DHC_coverオムニチャネルはシニアシフト対策!

元気なシニアとそれ以外の層で分けてビジネスを考える

 

 

ホームセンター(HC)にとって60歳以上のシニアは、人口のボリュームも大きく今後ますます重要な顧客層。そのシニアにうまくアプローチして結果を残すには、具体的にどうすればいいのだろうか? シニアビジネス分野の第一人者で『成功するシニアビジネスの教科書』などの著書がある村田アソシエイツ代表取締役でエイジング社会研究センター代表理事、東北大学特任教授も務める村田裕之氏にうかがった。(構成=寺尾淳)

 

HCは一番いいポジション

 

シニア市場は「多様なミクロ市場の集合体」です。この市場は、人数は多いけれど人により欲しいものも好みも違い、一つの商品がメガヒットになりにくい。その意味ではHC業態はさまざまな商品が豊富にあり、その中から自分に合う好きなものが選べるので、シニア市場の特徴に比較的合っている業態といえます。実際、すでに客層のかなりの部分はシニアの人で占められているでしょう。

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”いまどきシニア”は千差万別 着目すべきは年齢よりも「変化」

電通報9月号 識者の目

月刊電通報_2014年9月号現在は4人に1人、2033年には3人に1人が65歳以上という超高齢化が進行している日本。2000年に立ち上がった「電通シニアプロジェクト」は、これまでさまざまな高齢化テーマに取り組んできた。その責任者を務める電通総研の斉藤徹氏が、団塊世代・シニアマーケット研究の第一人者である村田アソシエイツの村田裕之氏を招いて、“いまどきシニア”の実像と攻めどころについて徹底討論した。

 

斉藤 村田さんはよく「シニア市場は多様なミクロ市場の集合体である」と言っています。年齢的な点では、60歳と80歳や90歳では1世代違うので、物事に対する価値観は全く違ってくる。経済的な側面でも、高齢層の場合は「持てる者」と「持たざる者」の差が、若年世代と比べると非常に幅広い。また、ライフステージごとに多様なニーズがあることも考え合わせれば、シニアの中のどんな人の、どんなニーズをくみ取ってアプローチするのか起点をきっちり詰めないと、あまりに漠然としてしまう。

 

村田 おっしゃる通りですね。例えば、高齢者を「お年寄り」というと、社会的弱者といったイメージで見がちです。一方、「アクティブシニア」というと、かなりの資産貯蓄があって、高額商品もよく買うといったイメージがあります。これは実はどちらも正しくない。同じ高齢者でも、あるときは高額商品を買いつつ、一方で非常につましい生活習慣を送っている場合もあります。

 

私がいつも言うのは、「年齢よりも変化に目を向けよ」です。例えば、ライフステージの「大きな変化」。男性ならまず定年がある。ただ、定年になっても再雇用されるセミリタイア層が増えています。完全リタイアするのは今は65歳くらいでしょうが、その完全リタイア時期も今後はさらに高齢になっていく。

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なぜ、人は自分史を書きたくなるのか?

813日 自分史フェスティバル2014

jibunshiF来る813日、東京・品川区立総合区民会館(きゅりあん)で開催される自分史フェスティバル2014で講演します。


講演のテーマは、『なぜ、人は自分史を書きたくなるのか?~スマート・エイジング時代、その意味とシニアビジネスの役割~』です。

 



私は、少し前まで自分史というのは、

おじさんの「単なる自己満足」で、

書く人の「エゴの発露」に過ぎないと思っていました。

 

しかし、実はそうではないことに

気が付きました

 

自分史とは、自分のために書くのではない。

 

次の世代のために言葉を刻む、

深い意味のある作業ではないのか、

と思うようになりました。

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08/08/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

高齢化社会をビジネスチャンスにする発想

講談社 現代ビジネス 716日 磯山友幸「経済ニュースの裏側」

gendaibusiness140716ついに、国民の4分の1が高齢者という超高齢化社会に突入した。総務省が発表した201310月時点の人口推計によると、65歳以上の高齢者(老年人口)の割合は数値を公表し始めた1950年以降、初めて25%を超えた。

 

指摘されるように「稼いで支える人」が減り、「支えられる高齢者」が増えるのは事実だが、一方で日本の高齢者層が多くの資産を持ち、購買力を維持し続けている現実もある。

 

シニア層を経済の中にどう位置づけるべきか。「企業にとって高齢化はむしろチャンスだ」と語るシニアビジネスの第一人者、村田裕之・村田アソシエイツ代表に聞いた。

 

60歳以上の金融資産は482兆円

 

日本社会の高齢化がいよいよ本番を迎えています。

 

村田 高齢化は問題点が常に指摘されます。医療や年金の制度がもたないという危機感が語られます。

 

それはもちろん事実なのですが、一方で、60歳以上のシニア層が日本の金融資産の大半を持っているというのも現実です。個人金融資産は1500兆円あるとしばしば指摘されますが、事業性資金が含まれているなどかならずしも実態を示していません。私の試算では60歳以上が持つ正味金融資産は482兆円です。それでも大きな金額です。

 

その482兆円の3割に相当する146兆円が消費に回ったらどうでしょう。国家予算はざっと100兆円ですから、それを上回るお金が市場に出て来るわけです。1割でも48兆円ですから、下手な公共事業よりもはるかに大きい。経済へのインパクトは大きいのです。

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医療・介護・生活関連産業のビジネスモデル報告書が公開されました

2014526日 村田裕之の活動

ビジネスパターン6つ公益財団法人東北活性化研究センターが主催する「東北における医療・介護・生活関連産業のビジネスモデルに関する調査研究」の報告書が公開されました。

 

本プロジェクトは、全国に先駆けて高齢化が進展している東北で高齢者が安心して暮らせるような医療・介護・生活環境の整備を進めるために、昨年度実施したものです。

 

本プロジェクトは、東北活性化研究センターと三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱が事務局を務め、次の有識者委員会委員が適宜アドバイスする形で進めました。

 

座長  竹上嗣郎 前東北大学未来科学技術共同研究センター副センター長教授

委員  村田裕之村田アソシエイツ㈱代表取締役/東北大学特任教授

委員  安宅龍明 独立行政法人産業技術総合研究所

つくばイノベーションアリーナ推進本部共用施設調整室招聘研究員

委員  小松田守本 ㈱シグマコミュニティ代表取締役社長

委員  日路美仙台市経済局産業政策部新産業創出担当課長

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