中野区産業振興審議会への答申が公開されました

2016年2月24日 村田裕之の活動

nakano_toshin2015年12月1日に中野区産業振興審議会細野会長と副会長の私・村田から「中野区産業振興ビジョンの推進に当たり、効果的な区内産業の振興策に関する考え方」について答申しました。写真は中野区長に答申を手交したシーンです。

答申の全文はこちら

この答申は、2013年7月に中野区長から当審議会に諮問されたものです。また、諮問された事項のうち、私が部会長を務めた「ライフサポート関連産業振興の中長期的な進め方に係る意見について」は、2015年5月13日に答申しています。

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今秋の話題作 映画「愛こそはすべて」10月4日より特別公開!

スマートシニア・ビジネスレビュー 2014103 Vol.208

h42_chirashi_omote_out「スマート・エイジング」を考えるもう一つのオススメ映画をご紹介します。そのタイトルは「愛こそはすべて All You Need is Love」。私と同郷(新潟県長岡市)で意欲作を続々と発表している気鋭の五藤利監督の新作です。

 

この映画のテーマは、ズバリ「生きること」

 

何の夢も目標もなく生きている若者が突然ガンになったら、どうするのか。いまを生きる若者が突然、死を目の前にして、一体何を考えるのか。

 

かつて、黒澤明監督は映画「生きる」で、一介の市民課長が死を目前にして生きることの意味を見出していく姿を描きました。この映画は現代版「生きる」五藤監督自身の体験を踏まえた直球勝負の作品です。

 

このたびの御嶽山の噴火で火山灰や落石に襲われて亡くなった方々、心よりお悔やみ申し上げます。ただ、恐らくほとんどの方々は事故が起きる前まで、まさか自分が事故に巻き込まれて死んでいくと予想はしていなかったでしょう。

 

実は、私たちの「生」は常に「死」と隣り合わせです。生きている私たちは、いとも簡単に死ぬ。残念ながら、その事実に気が付くのは往々にして身近な人が亡くなった時です。

 

しかし、身近な親戚や友人、知人が亡くならないと自分が生きていることの意味に気が付かないというのは皮肉です。だからこそ、時々意識して、自分の「死」を正面から見つめる時間が必要です。日々の忙しさという大波に流されないための錨が必要なのです。

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「僕がジョンと呼ばれるまで」 NYとLAで同時劇場公開決定!

スマートシニア・ビジネスレビュー 2014102 Vol.207

bokujohn先日のNHKラジオ深夜便「明日へのことば」「スマート・エイジングのための7つの秘訣」をお話したところ、番組終了後にNHKにお問い合わせが殺到しました。また、講演でお話しするといつも多くの方から問い合わせをいただいています。

 

その「スマート・エイジング」を考える映画「僕がジョンと呼ばれるまで」(原題:Do You Know What My Name Is?が近々特別上映されるので、それをご紹介します。

 

この映画は、アメリカの介護施設に住むお年寄りが、日本で開発された薬を使わない対認知症療法「学習療法」によって症状が改善し、失いかけた家族との絆を取り戻す様子を描いたものです。

 

今年31日から上映が始まり、これまで約3人の観客動員を記録しているドキュメンタリー映画としては異例のヒット作品です。このブログでも何度かご紹介してきました。

 

異例のヒット、上映延長決定 認知症改善ドキュメンタリー映画

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第1期中野区産業振興審議会の議事録が公開されました

201418日 村田裕之の活動

中野区役所私が副会長を務めている第1期中野区産業振興審議会のこれまでの議事録が公開されました。

 

この審議会は、区内の産業振興に関する重要課題に係る振興施策を構築・推進していくに当たり、基本的な考え方を審議するため、中野区産業振興審議会条例に基づき設置されたものです。

 

1期の審議会は、平成25年(2013年)724日に開催されました。今後、 区長から委嘱を受けた私を含む委員が諮問事項について審議を行っていきます。また、個別事項を審議する部会として、ICT・コンテンツ部会とライフサポート部会が設置されており、私はライフサポート部会の部会長も務めております。

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東京都中野区産業振興審議会委員に就任しました

2013623日 村田裕之の活動

中野区このたび東京都中野区長からのご依頼により、中野区長の附属機関として設置された「中野区産業振興審議会」の委員に就任しました。

 

この審議会の役割は、中野区内の産業振興に係る施策等について、区長の諮問に応じ、区内の産業振興に関する重要事項について調査審議をしたり、区内の産業振興を図るために必要な事項について、区長に意見を述べたりするものです。

 

私への委員就任のご依頼をいただいた理由は、中野区都市政策推進室の方が拙著「シニアシフトの衝撃」や私のブログ、ホームページなどを読まれ、シニアビジネスの第一人者としての専門性をご評価いただいたとのことです。

 

審議会には、「ICT・コンテンツ関連産業部会」と「ライフサポート関連産業部会」の二つが設置されます。私は特に「ライフサポート関連産業部会」を担当し、中長期的な産業振興策を検討することになります。

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