変わるシニアの生き方、暮らし方

アルレ スマートライフ7月号

変わりつつある高齢者の暮らし方

平均寿命が長くなり、少子化が進むにつれ、高齢者の占める割合が年々増加しています。現在の定義では高齢者とは65歳以上の人のことをいいます。

「総人口に対して高齢者が占める割合が、21%を超えると『超高齢社会』と呼びます。日本は、2016年10月1日現在26.7%と超高齢社会に突入しています」。

こう話すのは、東北大学特任教授で、高齢社会研究の第一人者である村田裕之さんです。
「ひと口に60代といっても、団塊世代(現在68~70歳)を境に違ってきます。今の60代は自分のことは自分で行う志向が強く、インターネットで情報を集め、より健康的な生活を求める傾向が強いのが特長です」と村田さん。

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自分らしく元気にいきいきと過ごすための7つの秘訣

328日 パナソニックリビングショウルーム福岡 特別講演会

panasonic_seminarパナソニックリビングショウルーム福岡の特別講演会で講演することになりました。

 

パナソニックリビングショウルーム福岡では328日に「リフォームパーク」をオープンします。今回の講演はそれに合わせた特別講演です。

 

講演のテーマは「自分らしく元気にいきいきと過ごすための7つの秘訣」。拙著「スマート・エイジングという生き方」からのエッセンスで31日に福岡市早良区でお話しした内容の短縮版です。その時の参加者の声の一部を次に掲載しています。

 

第2の人生を元気に

要介護状態にならないようにするために重要なのが生活環境です。とりわけ高齢期の転倒予防、不意の事故予防のために、浴室、トイレ、廊下などの住まいのリフォームは重要です。

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03/16/2015 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

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