2019年度 彩の国いきがい大学入学式及び記念講演の開催について

4月9日 埼玉県 県政ニュース

公益財団法人いきいき埼玉では、高齢者の学習の場として「彩の国いきがい大学」を開校しています。今年度からは、現役引退後の人生を充実させ、第2、第3の実りを迎えられるものを見つけられるカリキュラムに見直し、新たな形でスタートいたします。

また、新たな試みとし、現役時代から退職後のセカンドライフの準備を行える対象年齢55歳以上のプラチナコースも開設いたしました。今年度は、県内9学園に953人の方々が入学されます。

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退職者向けサービスの落とし穴は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第18回

企業の「退職者」あるいは在籍中の「退職予備軍」を対象としたビジネスの動きが後を絶ちません。実はこうした動きはかなり昔からあります。

にもかかわらず、ビジネスとして成功している事例は非常に少ない。その理由を10年以上前にパソナ、東京電力が中心に立ち上げた退職者支援サービス会社NARP(ナープ)を例にお話ししましょう。

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退職をきっかけに売れる商品は何か

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第12回

「本人のライフステージの変化」は消費行動に影響を及ぼします。男性で一番大きいライフステージの変化のひとつは退職です。電通の調査によれば、退職をきっかけとした具体的な行動で一番多いのが「夫婦での旅行」です(図表)。

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なぜ、退職後も仕事を得て自宅外で活動するのがいいのか?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第132回

長時間のテレビ視聴は認知症予備軍への道

現役サラリーマン時代には毎日定期的に出かける場所があった。だが、退職後はそれがなくなる。毎日やることがないと、自宅にいる時間が増え、テレビを長時間観るだけの目的のない時間つぶしが増えがちだ。

実はテレビを観ている時に私たちの大脳の前頭前野に抑制がかかることが私のいる東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの研究で明らかになっている。

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中高年に広がる「プロボノ」専門知識でボランティア

新潟日報 10月5日 他

社会と接点、本業にも有益「定年後」考える一助に

「プロボノ」に関してコメントした記事が地方紙13紙に掲載されました。こうした企画記事が13紙に掲載されるというのは掲載率が高いとのこと。これはニュースバリューが高いことを意味します。

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ドローン 手軽に空撮、中高年夢中

日本経済新聞夕刊 2017年11月9日 読み解き現代消費

日経夕刊の連載コラム「読み解き現代消費」に寄稿しました。この連載は連載開始から3年以上経過していますが、おかげさまで評判が良いようで、来年3月までの継続が決まっています。
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仙台市の菅村隆さん(58)は、最近週末になると自宅そばの田んぼで操縦機を操るのが楽しみだ。夢中になっているのは遠隔操作できる無人の超小型ヘリコプター「ドローン」。荷物搬送や災害対応など産業用が注目されているが、個人で楽しむ中高年男性がじわじわ増えている

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シニア市場は女性主導市場

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第127回

シニア市場は退職男性の市場、という俗説

シニア市場は退職男性の市場だと思っている方が企業経営者には多い。以前本連載で述べた通り、男性の大きなライフステージの変化である退職をきっかけに新たな消費が発生するのは確かだ。

しかし、シニア市場が退職男性の市場だと思い込んでしまうと、市場を見誤る

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退職後に男性が活躍するために何が必要か?

会社法務A2Z  2017年11月号 経営法談

こんなタイトルを掲げると多くの方は「現役時代のスキルの棚卸しが必要だ」「ジョブマッチングの精度を上げることが重要だ」などを想像するでしょう。

しかし、私は退職後の男性が活躍するために最も必要なことは「女性とのコミュニケーション力」だと思います。

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変わるシニアの生き方、暮らし方

アルレ スマートライフ7月号

変わりつつある高齢者の暮らし方

平均寿命が長くなり、少子化が進むにつれ、高齢者の占める割合が年々増加しています。現在の定義では高齢者とは65歳以上の人のことをいいます。

「総人口に対して高齢者が占める割合が、21%を超えると『超高齢社会』と呼びます。日本は、2016年10月1日現在26.7%と超高齢社会に突入しています」。

こう話すのは、東北大学特任教授で、高齢社会研究の第一人者である村田裕之さんです。
「ひと口に60代といっても、団塊世代(現在68~70歳)を境に違ってきます。今の60代は自分のことは自分で行う志向が強く、インターネットで情報を集め、より健康的な生活を求める傾向が強いのが特長です」と村田さん。

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家族のライフステージの変化と消費行動に及ぼす影響

Clinic ばんぶう11月号連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態第4回

bamboo_11%e6%9c%88%e5%8f%b7_%e6%8e%b2%e8%bc%89家族のライフステージの変化はシニアの消費行動に大きく影響します。「リビングくらしHOW研究所」が2012年に実施した調査によれば50歳代・60歳代女性に「夫は現役で働いていますか」と尋ねると、50歳代では73.8%が「現役」なのに対し、60歳代では55%が「無職」と答えています。

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