中高年に広がる「プロボノ」専門知識でボランティア

新潟日報 10月5日 他

社会と接点、本業にも有益「定年後」考える一助に

「プロボノ」に関してコメントした記事が地方紙13紙に掲載されました。こうした企画記事が13紙に掲載されるというのは掲載率が高いとのこと。これはニュースバリューが高いことを意味します。

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ドローン 手軽に空撮、中高年夢中

日本経済新聞夕刊 2017年11月9日 読み解き現代消費

日経夕刊の連載コラム「読み解き現代消費」に寄稿しました。この連載は連載開始から3年以上経過していますが、おかげさまで評判が良いようで、来年3月までの継続が決まっています。
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仙台市の菅村隆さん(58)は、最近週末になると自宅そばの田んぼで操縦機を操るのが楽しみだ。夢中になっているのは遠隔操作できる無人の超小型ヘリコプター「ドローン」。荷物搬送や災害対応など産業用が注目されているが、個人で楽しむ中高年男性がじわじわ増えている

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シニア市場は女性主導市場

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第127回

シニア市場は退職男性の市場、という俗説

シニア市場は退職男性の市場だと思っている方が企業経営者には多い。以前本連載で述べた通り、男性の大きなライフステージの変化である退職をきっかけに新たな消費が発生するのは確かだ。

しかし、シニア市場が退職男性の市場だと思い込んでしまうと、市場を見誤る

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退職後に男性が活躍するために何が必要か?

会社法務A2Z  2017年11月号 経営法談

こんなタイトルを掲げると多くの方は「現役時代のスキルの棚卸しが必要だ」「ジョブマッチングの精度を上げることが重要だ」などを想像するでしょう。

しかし、私は退職後の男性が活躍するために最も必要なことは「女性とのコミュニケーション力」だと思います。

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変わるシニアの生き方、暮らし方

アルレ スマートライフ7月号

変わりつつある高齢者の暮らし方

平均寿命が長くなり、少子化が進むにつれ、高齢者の占める割合が年々増加しています。現在の定義では高齢者とは65歳以上の人のことをいいます。

「総人口に対して高齢者が占める割合が、21%を超えると『超高齢社会』と呼びます。日本は、2016年10月1日現在26.7%と超高齢社会に突入しています」。

こう話すのは、東北大学特任教授で、高齢社会研究の第一人者である村田裕之さんです。
「ひと口に60代といっても、団塊世代(現在68~70歳)を境に違ってきます。今の60代は自分のことは自分で行う志向が強く、インターネットで情報を集め、より健康的な生活を求める傾向が強いのが特長です」と村田さん。

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家族のライフステージの変化と消費行動に及ぼす影響

Clinic ばんぶう11月号連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態第4回

bamboo_11%e6%9c%88%e5%8f%b7_%e6%8e%b2%e8%bc%89家族のライフステージの変化はシニアの消費行動に大きく影響します。「リビングくらしHOW研究所」が2012年に実施した調査によれば50歳代・60歳代女性に「夫は現役で働いていますか」と尋ねると、50歳代では73.8%が「現役」なのに対し、60歳代では55%が「無職」と答えています。

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シニアの消費行動は「年齢」ではなく「変化」で決まる

Clinic ばんぶう10月号 連載 データから読むイマドキ「シニア」の実態 第3回

%e3%81%b0%e3%82%93%e3%81%b6%e3%81%86_%e8%a1%a8%e7%b4%99_10%e6%9c%88%e5%8f%b7「加齢による身体の変化」と消費行動

私たちの身体は加齢とともに変化し、中高年期には一般に衰えていきます。老眼、体力の衰え、皮膚の衰え、体型の変化、更年期障害、肩やひざの痛みなどを実感すると、対処や予防のための消費が生まれます。

このような変化に対応した商品・サービスには、老眼鏡、ルーペ、白髪染め、補聴器、ウォーキングシューズ、トレーニングウエア、補整下着、各種サプリメント(コラーゲン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、カルシウムなど)、スポーツジムなど、たくさんあります。

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「自己復活」「夢実現」消費 50代、自分らしさ再確認

日本経済新聞夕刊 2016年7月13日 読み解き現代消費

160713nikkei日経夕刊2面の連載コラム「読み解き現代消費」『「自己復活」「夢実現」消費 50代、自分らしさ再確認』を寄稿しました。

「読み解き現代消費」は、毎週水曜日、気になる消費トレンドについて、その背景などを読み解くコラムです。私も執筆者の一人に名を連ねており、一か月半に一度のペースで寄稿しています。以下に全文を掲載します。

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横浜市に住む大竹和子さん(54)は、学生時代の仲間と軽音楽バンドを再結成し、3年前からピアノに再び取り組み始めた。30年余りのブランクのため、当初は指の動きもぎこちなかった。しかし、徐々に昔の勘を取り戻し、今は数カ月に一度レストランでの演奏会で披露できるほどになった。

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働くことを通じて得られる豊かな老後

解脱11月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 第11回

解脱会_掲載_1511人生の後半生においては、経済格差と人生の豊かさとは必ずしも結びつかない。もちろん、ある程度のカネは必要だが、カネを多く持っていることが必ずしも後半生の豊かさに結びつかないのだ。

長年に渡り多くのシニア層と関わってきた筆者の経験から「豊かな老後」を過ごしている人には、「カネ以外に」次に上げるいくつかの条件を満足している場合が多い。

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消費行動への誤った思い込み

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功の12のヒント 第5回

年齢別ネット利用率の推移世間にはシニア市場に関する俗説がはびこり、それが誤解を増大させ、市場参入の妨げになっている。そこで、シニア層の消費行動についての俗説と正しい見方を解説する。

俗説1:シニア層は他の年齢層よりお金持ちだ

世帯主が60代以上の正味金融資産(貯蓄-負債)の平均値は2,000万円以上であるが、年間所得は50代をピークに減少し、65歳以上の高齢者世帯では、約8割が400万円以下となっている。他の年齢層より「資産」は多いが「所得」は少ないというのが正しい認識だ。このため普段の生活は倹約気味で無駄なものは買わない。だが、いざという時に必要なものは多少高価でも惜しまない。そのためにお金を蓄えているとも言える。

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