村田先生のスマート人生

ラジオNIKKEI 健康ネットワーク 「加齢適応力を身につけるために」第5回

番組収録時のワンショット

加齢適応力を身につけるために

本日7月31日(水)17:10よりラジオNIKKEI「健康ネットワーク」の特集「加齢適応力を身につけるために」の第5回「村田先生のスマート人生」が放送されます。

ちなみに、このタイトルはラジオ局側で付けたものですので誤解なきように。実際の私の人生はスマート人生とはほど遠い泥臭人生です(苦笑)。

この投稿の続きを読む »

タグ


シンガポール工業デザイン大学のアドバイザリーボードに就任します

村田裕之の活動

SUTDのホームページ

このたび、シンガポール工業デザイン大学(Singapore University of Technology and Design)からの依頼で、製品開発エンジニアリング学部(Engineering Product Development:EDP)のアドバイザリーボードメンバーに就任することになりました。

私の就任は2020年1月から1年間。継続の可能性もあります。

この投稿の続きを読む »

タグ


「シニア」つけない方がいい?

7月19日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

シニアビジネスにおける鉄則の一つは、商品名に「シニア」とつけないことです。理由は「あなたはシニア」とレッテルを貼られ差別的だと感じる人が多いためです。

ただ、映画や劇場、小売業が実施している「シニア割引」は比較的許容され、その例も挙げています。これらが許容されるのは当事者が経済的メリットを感じるからです。

この投稿の続きを読む »

タグ


「加齢適応力」支援商品が新たなビジネス機会になる

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第147回

スマート・エイジングの4つの必要条件

私が「スマート・エイジング」という考え方を06年に初めて東北大学で提唱してから13年が経過した。日本の高齢化率は06年に20・8%だったのが、17年には27・7%になった。

国連の定義によれば高齢化率が21%を超えた社会を超高齢社会と呼ぶ。日本はちょうど06年から07年の間に超高齢社会になったのだ。それから12年が経過し、社会の状況が大きく変わった。

この投稿の続きを読む »

タグ


人生100年時代を見据えた「ろうきん」の可能性を考える

全国労働金庫協会 講演会

6月28日、日暮里のラングウッドホテルで全国労働金庫協会主催の講演会でお話しました。

今回の講演では1)社会の高齢化で、新たに生まれるニーズは何か?2)なぜ、そのニーズが生まれるのか?をお話し、人生100年時代、「ろうきん」の役割は何かを考えて頂くヒントを提供しました。

200名の参加者は全国の労働金庫の経営者の皆さん。関心の高いテーマだったようで、最後まで熱心に聴き入って頂き、話し手としては大変話しやすい雰囲気でした。

興味深かったのは、社会の高齢化が進むと、シニア層にどういうニーズが生まれてくるのかの話をすると、ビジネスの話と言うより、ご自身のこと、自分事として私の話を聴いている方が非常に多かったことです。

この投稿の続きを読む »

タグ


どうすれば介護保険に依存しない商品開発が可能か?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第146回

5月14日、15日にシンガポールで開催の第10回エイジング・アジア革新フォーラム(Ageing Asia Innovation Forum: AAIF)と第7回アジア太平洋高齢者ケア革新アワード(Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)の授賞式に参加した。

今年度は世界22か国から1,500人を超える人が参加し、展示コーナーでは50を超える企業・団体が出展した。参加国はアジアのみならず、欧州、米国、中東などにも拡大した。

拙著「シニアシフトの衝撃」で予言した通り、この8年間でシニアシフトの動きがアジアや多くの国々に広がってきたことを強く実感した。特にオーストラリア、香港、シンガポール企業の参加が際立っていた。

一方、他国からの参加が増え続けるのに対して日本企業の存在感が薄かったなぜ、日本企業の参加が少ないのか。その原因は大きく次の2つだ。

この投稿の続きを読む »

タグ


介護製品市場に期待と課題:ベトナム最新事情

The Daily NNA ベトナム版 6月5日号

NNA Japanが発行するThe Daily NNA ベトナム版に私のコメントが掲載されました。

国連の2017 年調査によれば、ベトナムの平均年齢は約28 歳で、日本の同46 歳と比
べると格段に若いです。

しかし、昨年私がシンガポールで開催のASEAN諸国との高齢化に関する会合で、ベトナム人研究者から「実はベトナムの高齢化スピードは日本より速い」と言われ、驚いたことを思い出しました。

この投稿の続きを読む »

タグ


国連人口基金の国際会議にパネリストとして参加します

5月28日 International Conference on Population and Development

バンコクで開催の国連人口基金(United Nations Population Fund)のICPD(International Conference on Population and Development)という会議にパネリストとして参加します。

私が参加するパネルディスカッションは、ズバリ「人口高齢化」がテーマ。私以外にシンガポール、ベトナム、タイの人口問題と健康の専門家の方が参加予定です。

ちなみに、国連人口基金とは国連総会のイニシアチブの下に1969年に設立され、国際的な資金によって開発途上国や経済移行諸国に人口関連の支援を行う最大の機関です。

この投稿の続きを読む »

タグ


スマート・エイジング実践のために現役世代がするべきことは何か

お金と社会のWEBメディア『FOUND』

オンライン証券会社FOLIOが運営するWEBメディア『FOUND』私へのインタビュー記事が3回に渡り、掲載されました。

第1話では、20年前にアクティブシニアという言葉を提唱し、数多くのシニアビジネスの新事業開発やマーケティング支援に取り組んできた経験をお話しました。

この投稿の続きを読む »

タグ


スマホのサービスでシニアユーザーが多い事例は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第20回

シニア×スマホの成功事例

スマホのサービスでシニアが最も利用している事例は何か。結論から言えば、ポケモンGOです。2016年7月に登場した当初の爆発的ブーム後、急速に衰退したかに見えましたが、このゲームは根強い人気が続いています。主役は50代・60代。根強い人気の理由を理解すると中高年向けビジネスのヒントが見えてきます。

この投稿の続きを読む »

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像