国連人口基金の国際会議にパネリストとして参加します

5月28日 International Conference on Population and Development

バンコクで開催の国連人口基金(United Nations Population Fund)のICPD(International Conference on Population and Development)という会議にパネリストとして参加します。

私が参加するパネルディスカッションは、ズバリ「人口高齢化」がテーマ。私以外にシンガポール、ベトナム、タイの人口問題と健康の専門家の方が参加予定です。

ちなみに、国連人口基金とは国連総会のイニシアチブの下に1969年に設立され、国際的な資金によって開発途上国や経済移行諸国に人口関連の支援を行う最大の機関です。

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スマート・エイジング実践のために現役世代がするべきことは何か

お金と社会のWEBメディア『FOUND』

オンライン証券会社FOLIOが運営するWEBメディア『FOUND』私へのインタビュー記事が3回に渡り、掲載されました。

第1話では、20年前にアクティブシニアという言葉を提唱し、数多くのシニアビジネスの新事業開発やマーケティング支援に取り組んできた経験をお話しました。

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スマホのサービスでシニアユーザーが多い事例は?

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第20回

シニア×スマホの成功事例

スマホのサービスでシニアが最も利用している事例は何か。結論から言えば、ポケモンGOです。2016年7月に登場した当初の爆発的ブーム後、急速に衰退したかに見えましたが、このゲームは根強い人気が続いています。主役は50代・60代。根強い人気の理由を理解すると中高年向けビジネスのヒントが見えてきます。

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さらに増刷・3刷決定!成功するシニアビジネスの教科書

2019年1月26日 村田裕之の活動

「成功するシニアビジネスの教科書」の増刷が決定しました。

この著書は2014年6月発売なので、すでに4年7か月経過しています。年々減少傾向が続く出版市場では、これだけ時間が経てば通常は廃刊になります。

ところが、逆に増刷になったのです。これは良い意味でかなり異例です。

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シニアマーケット全般を展望する

月刊シニアビジネスマーケット1月号特集

綜合ユニコムの雑誌、シニアビジネスマーケット1月号特集「有識者に聞く2019年からのシニア・ヘルスケアビジネス」に寄稿しました。

私の2019年以降の展望を述べましたので、以下に全文を掲載します。最後の中国市場についての予感は、昨年末の北京出張で強い確信に変わりました。中国のアクティブシニア市場開拓の担い手が若者であることを知って、嬉しくなりました。なぜなら、高齢化する社会の未来をつくるのは、若者だからです。

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シニアビジネス成功の鍵は「3K解消」と「人間学」―「スマート・エイジング」で高齢者の消費変化に対応する

衆知 2019年1-2月号 特集「人生100年時代」の経営戦略

「上手くいっている時は運がいいと思え。上手くいかない時は自分が悪いと思え」

経営の神様、松下幸之助が語った私の好きな言葉です。

松下幸之助の教えや言葉を広く世の中に伝え続けているのがPHP出版。光栄なことに、そのPHP出版が発行する経営者向け雑誌「衆知」の特集、「人生100年時代」の経営戦略に私へのインタビューを基にした記事が掲載されました。次のリード文と小見出しが6ページに渡る記事内容を示しています。

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ビジネスチャンスは「ニッチ市場」にあり

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第17回

大企業も事業開始はニッチ市場から

女性専用フィットネス「カーブス」の創業者ゲイリー・ヘブン氏は、参入当初、「中高年女性相手のフィットネスなんて、そんな特殊な市場はやめたほうがいいよ。おばさんたちは、わがままで、価格感覚も厳しくて、絶対うまくいかないよ」と多くの人に言われたといいます。

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介護保険に頼らないシニアビジネス市場の有望性

10月26日 株式会社ツクイ講演会

いま、多くの介護事業者が介護保険外のシニアビジネスを模索しています。背景は、3年に一度の介護保険制度改正で介護報酬が減額になり、保険制度にべったり依存した事業はその先行きが危ぶまれているからです。

日本では総人口の減少と人口動態のシニアシフトが今後も進むことから、限られた財源をいかに効率良く運用するかが求められています。つまり、これまで社会的弱者救済の美名のもとに甘く見過ごされていた介護保険事業は、今後は投入した介護報酬額に相応しい成果が求められていくでしょう。

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スマート・エイジング:人生100年時代の加齢観と社会課題解決アプローチ

2018年10月31日 在宅医療カレッジ30

医療社団法人悠翔会が主催する在宅医療カレッジでお話しすることになりました。
悠翔会理事長の佐々木淳先生がとても素敵な文章でご紹介下さいましたので、それをそのまま転載させていただきます。

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10/11/2018 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

カーブスに見る保険外サービス成功の秘訣

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第138回

要介護の人がカーブスで元気になる例が増えている

女性専用フィットネス・カーブスが日本でサービスを始めてから13年が経過した。店舗数は1,919(9月11日現在)、会員数は82.9万人(7月31日現在)まで成長し、日本一のフィットネスチェーンになった。

近年興味深いのは要介護認定を受けて介護サービスを使ったものの、それをやめてカーブスに来て健康を取り戻していく人が増えていることだ。これはサービス開始当初には全く予想しなかったことだ。

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