シニアについての「知の共同作業場」

スマートシニア・ビジネスレビュー 200336 Vol. 26

imagesCA9SE0P4_シカゴ来週3月12日から16日までシカゴでNational Council on the Aging (NCOA) American Society on Aging (ASA)の共催による、年に一度のジョイント・コンフェランスが開催されます。この集まりは、アメリカ人を中心に、シニアビジネス分野の関係者がのべ4千人参加するもので、その規模と内容において日本では例のないものです。

 

5日間の会期中に、多くのキーノートレクチャー、ツアー、展示会などが開催されます。ITバブルの頃は、この手のコンフェランスや展示会があると、日本の旅行会社が「○○視察団」と銘打って、数十人規模で押しかけたものでした。最近は長引く不況の影響もあり、視察団の数も激減しており、今回のジョイント・コンフェランスに対してもそのような動きはないようです。

 

しかし、仮に、視察団としてこのようなコンフェランスに参加し、キーノートレクチャーや展示会に参加したとしても 恐らく大した情報は得られないでしょう。

 

なぜなら、本当に有益な情報は「ワークショップ(Workshop)」にあるからです。 ここに参加しなければ、本当の意味で「参加」したことにはならないのです。

 

アメリカにおける、このワークショップとは、一体、どのようなものなのでしょうか?

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