誰も取り組んでいない「ニッチ市場」から参入せよ

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第116回

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大企業が団塊・シニアビジネスを新規事業として取り組む際の「壁」は、中小企業の場合と異なる。最大の壁は、経営者にマス・マーケット志向の強い人が多いことだ。

こういう経営者の問題は、顧客を「大きな塊」で扱いたがることだ。このため、体力勝負志向で取り組み方が荒っぽくなる傾向がある。

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シニアにはどの告知チャネルが有効か

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第7回

koureisha1612シニア向けの情報発信メディアとして有効なのは、市町村が発行する広報誌などの公的メディアだ。シニアはこれらに最も信頼し、よく目を通す。郵便受けに投げ込まれても読まれない媒体は多いが、シニアは行政機関の広報誌だけは捨てずにじっくり読む。

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台湾政府系研究所主催のコンファレンスで講演します

11月25日 台湾Institute for Information Industry

taipeiiii台湾政府系の情報産業研究所Institute for Information Industry主催のコンファレンスで基調講演します。

コンファレンスのタイトルは、Creativity and Entrepreneurship in Technology-Driven Innovation: 4G User Friendly Applications International Conference(技術主導型イノベーションにおける創造性と企業家精神)。文字通り情報産業のためのコンファレンスですが、アクティブシニア・ビジネスに対する知見を求めているとのことでお招き頂きました。

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11/11/2016 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

中小企業によるシニア市場開拓の「カギ」は何か?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第115回

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シニアビジネスがわかれば、成熟市場が成長市場になる

月刊マーチャンダイジング 2016年10月号〈STUDY シニアビジネス研究〉

marchandizing_coverスーパーマーケットやショッピングセンター、ドラッグストア業界の専門誌、月刊マーチャンダイジングに「不満、不安、不便-「不」の解消にこそチャンスあり シニアビジネスがわかれば、成熟市場が成長市場になる」と題して、私へのインタビューと著書をもとにした特集記事が掲載されました。

表題は正確に言えば「シニアビジネスの勘所がわかれば、成熟市場を成長市場に変えられる」でしょうか。

かねてから主張している通り、飽和市場というのは、実は市場が飽和しているのではなく、市場を見る私たちの頭の中が、物の見方が“飽和”している場合がほとんどです。

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ポケモンGOとシニア市場の可能性

スマートシニア・ビジネスレビュー 2016年8月4日 Vol.219

pokemon-go7月22日に日本でもリリースされたスマホゲーム「ポケモンGO」は、リリース直後の熱狂的なブームは一段落しました。しかし、ビジネスとしての真の発展は、むしろこれからが本番でしょう。

ポケモンGOユーザーにおけるシニア層の割合は現時点では非常に少数派です。しかし、私が見る限り、このゲームの仕組みはシニア層への親和性が高く、ポケモンGOをトリガーにした新たなシニア市場の可能性を大きく感じます。

そこで、今回はまずポケモンGOの「何」がシニア層にとって相性が良く、メリットなのかについて解説します。

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日本:日沈む国(JAPON : Le pays du soleil couchant)

GEO Magazine(フランス) 2016年7月号

geo-cover-reportフランスで発行される経営者向け雑誌GEO Magazine7月号「JAPON : Le pays du soleil couchant」と題した特集が組まれました。Le pays du soleil couchantとは直訳すれば「日沈む国」。高度成長期に日本が欧州から「日出づる国」と呼ばれたことに掛けた表現です。

特集では日本で最も高齢化が進んだ自治体の一つ夕張市、高齢化が進む刑務所、巣鴨地蔵通りなどの高齢化に伴う社会の変化から、ユニ・チャームの紙おむつ、イオンのシニア向け店舗、シニア客が通うゲームセンター、カーブスなどのシニアビジネスにも焦点をあて、高齢化対応で世界の先頭を行く日本を様々な側面から取り上げています。

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朝日放送「キャスト」にシニアビジネスの解説で出演します

2016年6月3日17:00~17:50 朝日放送

cast_cover朝日放送「キャスト」は、月曜から金曜まで平日夕方に放送しているニュース情報番組。今回はシニアの心を掴もうと新商品開発に挑む和歌山の中小企業が取り上げられる予定です。

55歳以上だけを集めて商品をモニターしてもらう「シニアモニター会」というイベントが去年、大阪市で開かれました。そこに、シニア層の複雑かつシビアな本音を聞きたい関西の企業14社が集まりました。

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マスマーケットでないシニア市場にどう対処するか

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第1回

図1シニア市場は「多様なミクロ市場の集合体」

99年10月に発売の「らくらくホン」は、05年頃までは順調に伸びていた。ところが、この頃、私は「らくらくホンがこのままではいいとは思っていない。今後、どのようなモデルを何機種作ったらよいだろうか。方向性を決めるための、根拠、考え方を整理するのに協力して欲しい」という相談を受けた。

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変貌するカスタマーサービス―シニアシフトの衝撃

5月25日 コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2016 in 大阪

callcenterCRMリックテレコム 月刊 「コンピューターテレフォニー」、UBMジャパンが主催するコールセンター/CRM デモ&コンファレンス2016 in 大阪の初日に基調講演することになりました。

私の講演タイトルは「変貌するカスタマーサービス―シニアシフトの衝撃」です。

拙著「シニアシフトの衝撃」を上梓してからほぼ3年半が経過しました。しかし、高度成長期にマスを対象に商売をしてきた業界・業態では、未だシニアシフトへの対応ができていないところも多いようです。

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