シニアビジネスがわかれば、成熟市場が成長市場になる

月刊マーチャンダイジング 2016年10月号〈STUDY シニアビジネス研究〉

marchandizing_coverスーパーマーケットやショッピングセンター、ドラッグストア業界の専門誌、月刊マーチャンダイジングに「不満、不安、不便-「不」の解消にこそチャンスあり シニアビジネスがわかれば、成熟市場が成長市場になる」と題して、私へのインタビューと著書をもとにした特集記事が掲載されました。

表題は正確に言えば「シニアビジネスの勘所がわかれば、成熟市場を成長市場に変えられる」でしょうか。

かねてから主張している通り、飽和市場というのは、実は市場が飽和しているのではなく、市場を見る私たちの頭の中が、物の見方が“飽和”している場合がほとんどです。

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ポケモンGOとシニア市場の可能性

スマートシニア・ビジネスレビュー 2016年8月4日 Vol.219

pokemon-go7月22日に日本でもリリースされたスマホゲーム「ポケモンGO」は、リリース直後の熱狂的なブームは一段落しました。しかし、ビジネスとしての真の発展は、むしろこれからが本番でしょう。

ポケモンGOユーザーにおけるシニア層の割合は現時点では非常に少数派です。しかし、私が見る限り、このゲームの仕組みはシニア層への親和性が高く、ポケモンGOをトリガーにした新たなシニア市場の可能性を大きく感じます。

そこで、今回はまずポケモンGOの「何」がシニア層にとって相性が良く、メリットなのかについて解説します。

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日本:日沈む国(JAPON : Le pays du soleil couchant)

GEO Magazine(フランス) 2016年7月号

geo-cover-reportフランスで発行される経営者向け雑誌GEO Magazine7月号「JAPON : Le pays du soleil couchant」と題した特集が組まれました。Le pays du soleil couchantとは直訳すれば「日沈む国」。高度成長期に日本が欧州から「日出づる国」と呼ばれたことに掛けた表現です。

特集では日本で最も高齢化が進んだ自治体の一つ夕張市、高齢化が進む刑務所、巣鴨地蔵通りなどの高齢化に伴う社会の変化から、ユニ・チャームの紙おむつ、イオンのシニア向け店舗、シニア客が通うゲームセンター、カーブスなどのシニアビジネスにも焦点をあて、高齢化対応で世界の先頭を行く日本を様々な側面から取り上げています。

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朝日放送「キャスト」にシニアビジネスの解説で出演します

2016年6月3日17:00~17:50 朝日放送

cast_cover朝日放送「キャスト」は、月曜から金曜まで平日夕方に放送しているニュース情報番組。今回はシニアの心を掴もうと新商品開発に挑む和歌山の中小企業が取り上げられる予定です。

55歳以上だけを集めて商品をモニターしてもらう「シニアモニター会」というイベントが去年、大阪市で開かれました。そこに、シニア層の複雑かつシビアな本音を聞きたい関西の企業14社が集まりました。

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マスマーケットでないシニア市場にどう対処するか

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第1回

図1シニア市場は「多様なミクロ市場の集合体」

99年10月に発売の「らくらくホン」は、05年頃までは順調に伸びていた。ところが、この頃、私は「らくらくホンがこのままではいいとは思っていない。今後、どのようなモデルを何機種作ったらよいだろうか。方向性を決めるための、根拠、考え方を整理するのに協力して欲しい」という相談を受けた。

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変貌するカスタマーサービス―シニアシフトの衝撃

5月25日 コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2016 in 大阪

callcenterCRMリックテレコム 月刊 「コンピューターテレフォニー」、UBMジャパンが主催するコールセンター/CRM デモ&コンファレンス2016 in 大阪の初日に基調講演することになりました。

私の講演タイトルは「変貌するカスタマーサービス―シニアシフトの衝撃」です。

拙著「シニアシフトの衝撃」を上梓してからほぼ3年半が経過しました。しかし、高度成長期にマスを対象に商売をしてきた業界・業態では、未だシニアシフトへの対応ができていないところも多いようです。

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シニアビジネスの基本

地銀協月報4月号

chiginkyo1604一般社団法人全国地方銀行協会が発行する地銀協月報4月号特集「高齢者ビジネス」に寄稿しました。

全国地方銀行協会は、全国にある地方銀行64行を会員とする金融団体です。地銀協月報は、会員の銀行本支店および関係先が購読している月刊誌です。

今回の寄稿では「シニアビジネスの基本」と題して次の項目に沿って、シニアビジネスのマーケティング手法(顧客戦略、商品開発、サービス、販売方法など)、シニアビジネスの事例紹介、シニアビジネスの課題と今後の展望ついて解説しました。

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アジア太平洋地域のシニアケアビジネスの最優秀事業者がまもなく選ばれます!

スマートシニア・ビジネスレビュー 2016年4月25日 Vol.217

aaif awards今朝シンガポールに到着しました。今回のシンガポール訪問の目的は、アジア太平洋地域のシニアケアビジネスの経営者・実務担当者が一堂に会するAgeing Asia Innovation Forum2016 に参加するためです。

今日はこの後、第4回Eldercare Innovation Awardsで部門ごとに選ばれたファイナリストが審査員に対してプレゼンテーションを行います。今回アメリカ、日本、オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、マレーシア、シンガポールの8か国(香港は1地域)の代表から構成される審査員が審査します。私もその一人として参加します。

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中京テレビ「キャッチ!」にシニアビジネスの解説で出演します

2016年4月26日15:50~19:00 中京テレビ

catch_cover「キャッチ!」は、月曜から金曜まで東海地方の情報を3時間たっぷりとお知らせする報道番組。主な聴取層は主婦の方だそうです。今回は現代のシニアの特徴、消費動向、高齢社会における位置づけなど様々な話題が取り上げられる予定です。

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ニューシニアがネットの利用法を知れば250万の事業機会が存在

2月18日 アップルデイリー(香港のメディア)

appledaily1月30日に香港で開催されたGolden Age Summit & Expoの様子が香港のメディア、アップルデイリーに掲載されました。記事だけでなく、ビデオも観られます。新・銀髪族というのは直訳すればニューシニア、おおむね60歳以上をイメージしています。一方、Golden Ageの提唱者は45歳以上。コンセプトの混乱が見られますが、これは日本でも見られることです。

以下、香港の友人が広東語を英訳してくれましたので、ご一読ください。

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