新著上梓、2日間限定特典キャンペーンを実施中!

村田裕之の活動

amazon1本日620日、新著「成功するシニアビジネスの教科書」を上梓しました。

 

すでに本書の発売前にAmazonマーケティング・セールス全般部門で1位にランキングされました。

 

本書にご興味のある方は、ぜひ、お手に取ってみてください。

 

新著上梓を記念して、アマゾンキャンペーンを本日10:00より始めました

 

キャンペーン中にご購入いただいた方には、2つの特典をプレゼントさせていただきます。キャンペーンへのご参加は、次の特設ページにお越しください。

 

http://hiroyukimurata.jp/seniorbusiness/

この投稿の続きを読む »

タグ


昔からあるが旧態依然として「不」が多い市場を狙う

不動産経済 連載シニアシフトの衝撃 第6回

image高額でも満足できない商品は狙い目

 

有望なシニア市場の例のひとつは、需要側が変化しているのに、供給側が旧態依然としていて利用者の「不」が多い市場である。この市場の代表が補聴器市場だ。

 

補聴器はドイツやデンマークなどからの輸入品が多く、今でも一台35万~50万円という高価格で売られている。にもかかわらず、「雑音が多い」「耳に閉塞感を感じる」「フィッティング感が悪い」「頭痛がする」などの理由から、使用をやめてしまう人が結構多い。

 

こうした体験を経て一度使用をやめた人は、まず二度と補聴器を買わない。一台50万円もしたのに役に立たなかったというネガティブ体験がそうさせるのだ。売る側からすれば、売れてしまえば目標達成なのだが、これではまるで焼畑農業。こうしたことを続けていくと、ブランドイメージの失墜に繋がりかねない。

この投稿の続きを読む »

タグ


成功するシニアビジネスの教科書、発売キャンペーン実施

2014617日 村田裕之の活動

sboa_surface620日に日本経済新聞出版社より新著「成功するシニアビジネスの教科書」を上梓することになりました。

 

これを記念して、新著発売アマゾンキャンペーンを62010:00より実施します。キャンペーン中に購入いただいた方には、ささやかですが特典をプレゼントさせていただきます。

 

また、発売前に予約されていた方もキャンペーンに応募できます

 

サッカーワールドカップの日本・ギリシャ戦の後に始まりますので、テレビ観戦の方は、その後に特設するキャンペーンページにお越しください。

 

なお、特設キャンペーンページのURLは、20日の朝にお送りするEレターでお知らせする予定です。

この投稿の続きを読む »

タグ


高齢化先進県・秋田に商機

日本経済新聞 201465 革新力

八幡平温泉65日の日本経済新聞の革新力というコラムに「高齢化先進県・秋田に商機」という記事が掲載されています。私のコメントも引用されています。

 

記事の内容は「企業活動は東京など都市圏に集中するが、「鉱脈」は地方にもある。人口に占める65歳以上の比率(高齢化率)が日本で最も高い秋田県では高齢者支援ビジネスに注目が集まる。今後、先進国を中心に世界が直面する共通課題でもあり、「高齢化先進県」から革新的なビジネスモデルが生まれる可能性がある」とのことで、秋田におけるいくつかの取り組みが紹介されています。

 

今年の3月に秋田の地銀主催の研究会に招かれて講演するために超久々に秋田を訪れました。空港を降りると、空港のすぐそばに複数の大学が設立されているのを知って、少し意外な感じがしました。

この投稿の続きを読む »

タグ


「親の認知症に備えよ」の解説でフジテレビ「ノンストップ」に生出演します

2014649:5011:25 フジテレビほか全国16局ネット

nonstop4明日64日のフジテレビの朝の情報番組「ノンストップ」にゲスト出演することになりました。

 

この番組では曜日ごとに特集コーナーがあり、今回は水曜日「人生ドック」というコーナーで、「親の認知症に備えよ」をテーマに解説します。

 

2012年に発表された厚労省研究班の推計では、65歳以上の認知症高齢者は462万人。実はこの数値が発表されるまで、65歳以上の認知症高齢者は208万人という数値が使われていました。しかし、精度の高い診断を加味した推計により、一挙に倍以上の数値に跳ね上がりました。さらに、認知症予備軍を入れると800万人とのことです。

この投稿の続きを読む »

タグ


シニアシフトの衝撃-産業界の最新動向と今後の方向

531日 青葉工業会宮城支部・仙台青葉工業クラブ通常総会

青葉山キャンパス風景531日にKKRホテル仙台で開催される青葉工業会宮城支部・仙台青葉工業クラブ平成26年度通常総会で講演することになりました。

 

青葉工業会とは、東北大学工学部・工学研究科の教員・学生・卒業生及び仙台工業高等学校卒業生と工業教員養成所卒業生を組織する同窓会です。

 

実は私も工学部・工学研究科のOBなので、この会の会員なのですが、正直言って、これまでまったくの疎遠状態。その私が、まさか数多くの立派な諸先輩が居並ぶこの会の記念講演にお招きを受けるとは、私の人生における大きな想定外です。

 

工学部のOBでありながら、現在は医学部付属の加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターで活動し、民間企業のシニアビジネスを支援するという活動が、異色な印象を持たれているようです。

 

震災以来、すっかりご無沙汰をしてしまっている工学部。仙台市の北、青葉山にキャンパスのある今の時期は新緑が美しい、一年で一番よい季節です。お世話になった方々への恩返しの意味も込めて、懐かしの青葉山に向かいたいと思っています。

 

以下は、青葉工業会のサイトに掲載の情報です。

この投稿の続きを読む »

タグ


05/19/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

シニアシフトの衝撃、親が70歳を過ぎたら読む本 キンドルで超割引価格

2013513アマゾンジャパン

シニアシフトの衝撃_表紙アマゾンジャパンが「シニアシフトの衝撃」「親が70歳を過ぎたら読む本」の電子書籍アマゾン・キンドル版が、それぞれ896円、882円で購入できるキャンペーン中です。キンドルをお使いの方で、まだお読みでない方は、ぜひこの機会にどうぞ。

 

おかげさまで、「シニアシフトの衝撃」はシニアビジネス分野の解説書として、多くの新聞、雑誌等に書評でご紹介を頂き、中国語版、韓国語版でも出版されています。また、アマゾンのカスタマーレビューにも30件の読者からの感想をお寄せいただいております。

 

また、「親が70歳を過ぎたら読む本」は、発売後3年以上経過しましたが、4刷を重ねるロングセラーとなっております。キンドルの福祉分野では常に1~2位にランクしています。また、アマゾンのカスタマーレビューにも25件の読者からの感想をお寄せいただいております。

この投稿の続きを読む »

タグ


商品を売りたい企業はシニアの仕事の機会をつくれ

510シルバー産業新聞連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第86

ス―パーのそばによく見られる空き地60歳以上の人の「正味金融資産」の合計は482兆円

 

総務省統計局による「家計調査報告」平成22年(2010年)のデータをもとに算出すると、1世帯当たり「正味金融資産(貯蓄から負債を引いたもの)」の平均値は、60代で2093万円、70歳以上で2145万円。

一方、厚生労働省「国民生活基礎調査」平成22年(2010年)によれば、世帯数は60代で1083・6万世帯、70歳以上で1191・1万世帯である。これらより、60歳以上の人の「正味金融資産」の合計は、482兆2884億円となる。

 

シニア資産30%の消費は、国家予算1・6倍分のインパクト

 

さて、60歳以上の人が保有する正味金融資産合計482兆2884億円のうち、仮に正味金融資産合計の3割、144兆6865億円が消費支出に回ったとすると、2011年度の一般会計90兆3339億円の1・6倍にもなる144兆6865億円という金額が実体経済に回ることになる。

ただし、シニア層が正味金融資産を多く持っているからといって、それがすべて消費に結びつくわけではない。また、先行き不透明感がますます強まるなかで、60歳以上の人すべてに正味金融資産の3割どころか、2割を消費に回してもらうことすら現実的でないという意見もあろう。

この投稿の続きを読む »

タグ


超高齢社会をビジネスチャンスに これからの「旅」マーケティング

週刊トラベルジャーナル5512特別号 トラベル懇話会 4月特別例会抄録

週刊トラベルジャーナル_2014年5月5日・12日号_表紙確実に進む人口の高齢化に伴い、日本社会のあらゆる局面でシニアシフトが加速化していく。それへの対応なしにはビジネスが成り立たない時代が迫っている。今回の講師は日本のシニアビジネスの第一人者である村田裕之氏。シニアシフトの現状や、シニアビジネスのポイントなどについて興味深いお話を聞かせていただいた。

 

オムツ市場は大人向けが過半

 

赤ちゃん用のオムツ市場は11年に1400億円。これに対して12年の大人用のオムツ市場はユニ・チャームによれば1650億円です。もはや日本のオムツの市場規模は大人用の方が大きいのが現実です。

 

次はコンビニ市場。89年度のセブン‐イレブンの来店客に占める50歳以上の割合は9%にすぎませんでした。ところが11年度は30%。3倍以上に増えています。かつてのコンビニは“近くで便利”だが“若者向け”というイメージでした。

 
しかし最近ではボリュームが小さめのお弁当や、サバの煮物、ヒジキ煮などシニア向け惣菜が増えてきました。こうした動きは人口のボリュームゾーンが高齢者に移りつつあるからで、小売業界では12年あたりから一斉にシニア向けの品揃えを強化しています。

この投稿の続きを読む »

タグ


これからシニア市場はどうなるか?

2014513日 埼玉日経懇話会例会

日経懇話会会報513日、埼玉日経懇話会例会で「これからシニア市場はどうなるか?」をテーマに、講演することになりました。

 

対象は埼玉日経懇話会会員企業の経営者の皆さんです。埼玉日経懇話会は設立から22年目を迎え、埼玉県内の経済人ら約320名が加入しているとのことです。

 

会員の業種の傾向に強い特徴はなく、製造業、流通・サービス業が4割ずつ、残りが金融機関と行政関係者、士業の方々。年齢は40代から70歳前後ですが、ほぼ半分はシニア層が占めるとのことです。

 

今回は特にシニア層の消費の特性が、今後どう進むのか、どんなマーケテイングが効果を期待できるのか、といったあたりが事務局サイドからのご希望です。

この投稿の続きを読む »

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像