プチ落ち込み&イライラは、リズミカル生活で解消!

ノジュール1月号連載 50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第4回

ノジュール1月号表紙

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」1月号連載「50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ」、第4回のテーマは「プチ落ち込み&イライラは、リズミカル生活で解消!」

本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。
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精神を安定させるセロトニンとは?

中年期以降の方は会社勤めなら管理職として忙しい場合が多いでしょう。上司からの要求、顧客からのクレーム処理、部下のマネジメントなど責任も重いです。

一方、家庭でも親の介護、子供の進学・就職、配偶者との関係など、精神的な負荷も多く、心労も重なります。

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そのサービス、続けられる?「実現したら嬉しい」目標を

2019年12月20日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

本日の日経MJ シニアBIZに連載「なるほどスマート・エイジング」が掲載されました。

連載第9回のテーマは「そのサービス、続けられる?」

スポーツジムやダイエット商品など、いわゆる「トレーニング系商品」には、利用者が継続利用するものとそうでないものが見られます。

商売の基本はリピーターをいかに増やすかですが、両者の差の原因をきちんと理解している事業者は案外少ないようです。

これを理解するのに有用なのが脳内の神経伝達物質「ドーパミン」、「報酬系(ほうしゅうけい)」という神経ネットワークの働きと、消費行動の関係です。

報酬系の勘所と商品・サービスへの応用の秘訣にご興味のある方は、ぜひ、本日の日経MJをご一読下さい!

スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣
秘訣その5 達成すると嬉しい目標を立てる

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今日から始めるスマート・エイジングのススメ~40歳から輝く暮らしのヒント~

12月14日 越後春日山ロータリークラブ

有名な高田城、工事の総監督は伊達政宗

私の故郷・新潟県の上越市で講演することになりました。主催は越後春日山ロータリークラブさん。

私の著書「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をお読み頂いてのご依頼です。私が新潟出身だということで親近感をお持ちいただいたとのこと、嬉しいです。

新潟県生まれですが、実は上越市に行くのは生まれて初めてなのです。上越市はその名の通り、上越(じょうえつ)地方。これに対して私の生まれて育ったところは中越(ちゅうえつ)地方中越地震で有名になったところです。

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12/11/2019 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

人生100年、お金を稼げるために「自分軸」で生きる

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第152回

社員家族主義の象徴 社宅の例

社会制度が変わっても生涯お金を稼げる力を持つ

人生の後半期には、特に「健康不安」をいかに解消するかが重要だ。歳をとっても心身が健康ならば多大な医療費や介護費は不要となる。

一方、たとえ心身の健康を維持できたとしても、長生きすれば医療費や介護費以外のお金が必要だ。人生100年時代と国は喧伝しているが、果たして国は私たち一人ひとりの100年人生を保証するだろうか?

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「ぐっすり眠りたい」と思っていませんか?

ノジュール12月号連載 50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第3回

ノジュール12月特集 スマート・エイジングのススメ

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」12月号連載「50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ」、第3回のテーマは「ぐっすり眠りたい」と思っていませんか?

本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。
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睡眠の質に重要な「メラトニン」とは?

中年期以降になると睡眠障害に悩まされる人が増えてきます。現状、日本人の40歳から59歳で約5人に1人が、60歳以上だと約3人に1人がなんらかの睡眠障害を抱えているといわれています。

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「キレやすい」に効く脳トレ 感情抑制 50代から衰え

日本経済新聞夕刊 11月28日

日本経済新聞夕刊11月28日

日本経済新聞夕刊に私への取材を基にした記事が掲載されました。少し補足すると、記事中「RAM(随時書き込み読み出しメモリー)にあたる記憶機能」とあるのは「作動記憶(ワーキングメモリー)」機能のことです。

また、「記憶能力の拡張には『脳に負荷がかかる計算』などが役立ち」とあるのは、作動記憶量を拡大するには、「スパン課題」と「Nバック課題」が役に立つということです。

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認知症経営の時代

11月25日 企業支援シンポジウム「中小企業と認知症」を終えて

福岡会場でのパネルディスカッション

先週、広島と福岡で企業支援シンポジウム「中小企業と認知症」で基調講演とパネリストを務める機会がありました。

この2回でお話して感じたことは、いよいよ企業が「認知症のリスクを経営課題として考えなければいけない時代」が来たことです。

健康経営と言う言葉があります。企業が経営者や従業員の健康維持・向上を経営課題としてとらえることです。

これと同様に認知症を経営課題としてとらえる意味で「認知症経営」とも言うべき時代の到来を痛感しました。

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福岡編:中小企業と認知症 シンポジウムで講演します

11月20日 エルガーラホール

会場の福岡・エルガーラホール

福岡県商工会議所連合会とテレビ西日本が共催の表題シンポジウムで基調講演とパネリストをお受けすることになりました。先週の広島シンポの福岡編です。

タイトルにある通り、このシンポの対象は「中小企業の経営者、従業員、およびその家族の皆さん」です。広島では参加者から次のような質問が出ました。

  • 定年延⻑によって、在職中の「認知症」発症リスクが⾼くなることが予想されます。「認知症」を発症しても労働契約を解消せずに雇⽤維持する場合の、企業⾵⼟転換とシステムづくり、居場所づくりについて教えてください
  • 家族が「認知症」になった場合、どう⽀えればよいか、家族ができることを教えてください
  • ⽇頃からできる「認知症」の予防や対策について、従業員と共有したいので、教えてください。

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「不眠」の解消とシニアビジネスの可能性(3)

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第151回

眠りの質を上げるには?

前回説明した不眠症の要因とメラトニン分泌の仕組みを考慮すると、眠りの質を上げるには次が有効と考えられる。

1.入眠前2時間は「活動モード」から「リラックスモード」に切り換える

これは寝つきをよくするための対策で、具体的には次がお勧めだ。

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異なる者同士の連携 その秘訣は?

スマートシニア・ビジネスレビュー 2019年11月8日 Vol.230

昨日は東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京の今年度の第2回産学連携フォーラムを開催しました。

目的は、東北大学における研究最前線を参加企業の皆さんにお伝えすることと、参加企業と大学・参加企業同士の連携・提携のきっかけ作りです。

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