そのカフェ、シニアが集まりますか?

5月24日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

居心地の良いカフェ、悪いカフェ、その差はどこから来るのか?

04年に上梓した拙著「シニアビジネス 多様性市場で成功する10の鉄則」「退職者のための第三の場所」の例として、シカゴにあるマザー・カフェ・プラスを取り上げました。

それ以降、多くの企業がこれを真似て「○○カフェ」や「××サロン」を立ち上げてきましたが、ことごとく苦戦しました。

苦戦の大きな理由は、シニア向けカフェを平場のラウンジにしてしまうことにあります。なぜなら平場のラウンジには人が集いにくいからです。

この投稿の続きを読む »

タグ


中年期のメタボ対策には「昭和50年頃の食事」がよい

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第145回

中年期と高齢期では摂るべき栄養が変わる

栄養は私たちが提唱するスマート・エイジングのための4条件の一つである。自分の状態に合わせて、いかにバランスのよい栄養を毎日の食事から摂るかが重要だ。

ここで注意すべきことは「中年期と高齢期とでは摂るべき栄養が変わる」ということだ。

この理由は、一般に壮年から中年期においては栄養過多が寿命を縮め、高齢期においては栄養不足が心身機能を衰弱させるからだ。これは医学界では常識になっているが、一般の方にはご存じでない方も多いと思う。

この投稿の続きを読む »

タグ


人生100年時代、どう生きるか!?

Webook of the Day 2019年4月30日号

松山しんのすけさんが主催するネット書評の老舗、「Webook of the Day」に「平成最後のWebook」として拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をご紹介頂きました。

このWEB書評&メルマガは松山さんがJAL勤務時代から始めたネット時代の書籍書評としてのパイオニア的存在。松山さんは4か月前に不思議なご縁の糸に導かれ、「日本一豊かな隠れ里」と司馬遼太郎に名付けられた熊本県人吉市に移住されで地域の企業や起業家を支援する事業に取り組んでいます。

この投稿の続きを読む »

タグ


高齢者住宅新聞に書評を掲載頂きました

高齢者住宅新聞2019年4月17日号 書籍紹介

人生100年時代を乗り切る、「身体と心の適応力」を身につけるための生活習慣を「有酸素運動」「筋トレ」「脳トレ」「食事」「リズム活動」「目標」「睡眠」「自分軸」「人との交流」「好きなこと」の10の秘訣で紹介する。

この投稿の続きを読む »

タグ


その脳トレ 効きますか?シニア消費「質」でつかむ

2019年4月19日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

シニア消費「質」でつかむ

本日より日経MJ シニアBIZで新連載「なるほどスマート・エイジング」が始まりました。
カラー7段抜きの大きな記事で結構目立ちます。

連載第1回のテーマは「その脳トレ 効きますか?」。実はこれはデスクがつけたものですが、ズバリ言い当てていてさすがです。

この投稿の続きを読む »

タグ


講演所感:スマート・エイジングの秘訣

4月15日 埼玉会館大ホール 彩の国いきがい大学入学式記念講演

昨日、浦和にある埼玉会館大ホールで開催された彩の国いきがい大学入学式で記念講演をさせて頂きました。

今年度の入学者の平均年齢は70歳。最高齢は男性91歳、女性83歳。(対象年齢55歳以上のプラチナコースは平均65歳、最高齢は男性74歳、女性79歳)。入学者総勢は953人

これだけ高い?年齢層の千人近い皆さんに、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに90分間、お話するという貴重な機会でしたが、その結果は?

結論から言えば、大変な手応えでした。通常、この位の年齢層の方にお話すると、生理的な理由もあって必ず何人かの方が眠り、何人かは退出されます。しかし、今回は90分間、退出された方は一人もいませんでした。

この投稿の続きを読む »

タグ


04/16/2019 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

シルバー産業新聞に書評を掲載頂きました

シルバー産業新聞2019年4月10日号 BOOK

本紙好評連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」の村田裕之氏の新刊。「人生100年時代を生き抜く10の秘訣」の副題がつく。

「10の秘訣」とは①有酸素運動②筋トレ③脳トレ④食事⑤リズム活動⑥目標⑦睡眠⑧自分軸⑨人との交流⑩好きなことを指し、だれにも避けられない加齢に適応する実践力をまとめている。

この投稿の続きを読む »

タグ


2019年度 彩の国いきがい大学入学式及び記念講演の開催について

4月9日 埼玉県 県政ニュース

公益財団法人いきいき埼玉では、高齢者の学習の場として「彩の国いきがい大学」を開校しています。今年度からは、現役引退後の人生を充実させ、第2、第3の実りを迎えられるものを見つけられるカリキュラムに見直し、新たな形でスタートいたします。

また、新たな試みとし、現役時代から退職後のセカンドライフの準備を行える対象年齢55歳以上のプラチナコースも開設いたしました。今年度は、県内9学園に953人の方々が入学されます。

この投稿の続きを読む »

タグ


加齢と共に衰える脳機能を維持・向上するには?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第144回

脳機能は20歳を過ぎると加齢とともに衰える

脳の働きの低下は、中年期以降に生じると信じている方がほとんどだと思う。ところが、実際はそうではない。

認知機能に関連する世界中で行われた心理学的検査の結果をまとめた研究(例えばParkら2002年、Salthouse 2006年)の成果を見るとある事実が浮かび上がってくる。

この投稿の続きを読む »

タグ


参加者1,300人!彩の国いきがい大学 入学式で講演します

4月15日 埼玉会館大ホール

上田清司埼玉県知事が学長を務める「彩の国いきがい大学」の入学式で講演することになりました。

対象は、彩の国いきがい大学の19年度入学者約1300人60歳以上の方が多いようですが、一部55歳以上の人も含まれます。

講演タイトルは「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」、新著の名称と同じです。

2012年に旧著を上梓した時、多くの自治体関連団体から講演のご依頼を頂きました。今回の講演は旧著を読まれた主催者の方からご依頼を頂いたものです。

新著の内容で1300人もの方にお話するのは初めての機会であり、エポックメイキングな講演会になる予感がして大変楽しみです。

この投稿の続きを読む »

タグ


04/01/2019 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

このページの先頭へ

イメージ画像