好きなことを見つけて「自分軸」で生きていこう

めいぷるくらぶ 2020春号 人生100年時代を生き抜くヒント

日本航空健康保険組合の機関誌「めいぷるくらぶ」

日本航空健康保険組合が発行する雑誌にインタビュー記事が掲載されました。

このインタビューを受けたのは、実は昨年12月初旬。新型コロナウイルスのおかげで、人生100年どころか、明日の健康がどうなるかが見えない雰囲気に様変わりしました。

今の日本の最大の懸案はいかにして医療崩壊を起こさないようにするか。感染クラスターの発生を防ぎ、重症者数を最小化して時間を稼ぎ、人工呼吸器や対応可能な病室の整備をしながら、ワクチンと治療薬の開発を行うことです。

一方で重要なことは、私たち一人ひとりが予防的な生活スタイルを身体化し、免疫力を向上することです。拙著「スマート・エイジング」で書いた「加齢適応力」を身に着ける生活習慣とは、新型コロナウイルス蔓延の時代こそ、必要なものだと改めて認識しています。

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マインドフルネス やり方合ってる?

2020年3月20日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

マインドフルネス やり方合ってる?

日経MJ シニアBIZ「なるほどスマート・エイジング」連載12回のテーマは「マインドフルネス やり方合ってる?」

今回ご紹介したアプリによって初心者でもマインドフルネス瞑想が確実に実践できるのが一番のメリットです。

コロナウイルスによる感染症対策で社会不安が増すなか、心的ストレスを溜めないで生活したいと思う人にお勧めです。

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一人ひとりの「要介護時間の最小化」が必要に

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第155回

2040年には総人口が1億1000万人。多くの高齢者人口を支えきれない。

これまでの20年

これまでの20年で気づいたことがある。それは人口減少も高齢化も「連続的」に進行しているにもかかわらず、人々がその変化に気が付くのは「不連続的」なことだ。

とりわけ、何か大きな社会的出来事がきっかけで人々は高齢化の進展に気が付くことが多い。

2000年4月の公的介護保険導入という出来事の半年前、私はまだ介護が不要で元気な高齢者の市場をアクティブシニア市場と名付け、その可能性を初めて示した。

当時、多くの企業、行政、メディアが「高齢者は社会的弱者」とみなしていた。このため「高齢者は社会的資源」とみなし、その活力で市場を開拓するという考え方は斬新に見え、以降の企業によるシニアビジネス取組のきっかけとなった。

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中小企業と認知症~経営者の長寿化による新たな事業リスクと健康経営~

アクサ生命のサイト「人生100年の歩き方」

経営者と認知症、議決権行使と対策

アクサ生命が運営するサイト「人生100年の歩き方」「中小企業と認知症~経営者の長寿化による新たな事業リスクと健康経営~」と題した記事が掲載されました。

内容は中小企業経営者の長寿化や介護・認知症によって具体的にどういったリスクが考えられ、どう対策すればいいのかについての解説です。

昨年、4会場で開催されたシンポジウム「中小企業と認知症」での議論や、昨年5月~8月に全都道府県の中小企業経営者6,622人に対面式で行なったアンケートをもとにまとめた「社長さん白書」など、有用な情報が盛りだくさんです。

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プチ落ち込み&イライラは、リズミカル生活で解消!

ノジュール1月号連載 50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第4回

ノジュール1月号表紙

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」1月号連載「50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ」、第4回のテーマは「プチ落ち込み&イライラは、リズミカル生活で解消!」

本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。
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精神を安定させるセロトニンとは?

中年期以降の方は会社勤めなら管理職として忙しい場合が多いでしょう。上司からの要求、顧客からのクレーム処理、部下のマネジメントなど責任も重いです。

一方、家庭でも親の介護、子供の進学・就職、配偶者との関係など、精神的な負荷も多く、心労も重なります。

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そのサービス、続けられる?「実現したら嬉しい」目標を

2019年12月20日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

本日の日経MJ シニアBIZに連載「なるほどスマート・エイジング」が掲載されました。

連載第9回のテーマは「そのサービス、続けられる?」

スポーツジムやダイエット商品など、いわゆる「トレーニング系商品」には、利用者が継続利用するものとそうでないものが見られます。

商売の基本はリピーターをいかに増やすかですが、両者の差の原因をきちんと理解している事業者は案外少ないようです。

これを理解するのに有用なのが脳内の神経伝達物質「ドーパミン」、「報酬系(ほうしゅうけい)」という神経ネットワークの働きと、消費行動の関係です。

報酬系の勘所と商品・サービスへの応用の秘訣にご興味のある方は、ぜひ、本日の日経MJをご一読下さい!

スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣
秘訣その5 達成すると嬉しい目標を立てる

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今日から始めるスマート・エイジングのススメ~40歳から輝く暮らしのヒント~

12月14日 越後春日山ロータリークラブ

有名な高田城、工事の総監督は伊達政宗

私の故郷・新潟県の上越市で講演することになりました。主催は越後春日山ロータリークラブさん。

私の著書「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をお読み頂いてのご依頼です。私が新潟出身だということで親近感をお持ちいただいたとのこと、嬉しいです。

新潟県生まれですが、実は上越市に行くのは生まれて初めてなのです。上越市はその名の通り、上越(じょうえつ)地方。これに対して私の生まれて育ったところは中越(ちゅうえつ)地方中越地震で有名になったところです。

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12/11/2019 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

人生100年、お金を稼げるために「自分軸」で生きる

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第152回

社員家族主義の象徴 社宅の例

社会制度が変わっても生涯お金を稼げる力を持つ

人生の後半期には、特に「健康不安」をいかに解消するかが重要だ。歳をとっても心身が健康ならば多大な医療費や介護費は不要となる。

一方、たとえ心身の健康を維持できたとしても、長生きすれば医療費や介護費以外のお金が必要だ。人生100年時代と国は喧伝しているが、果たして国は私たち一人ひとりの100年人生を保証するだろうか?

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「ぐっすり眠りたい」と思っていませんか?

ノジュール12月号連載 50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ第3回

ノジュール12月特集 スマート・エイジングのススメ

JTBパブリッシングの月刊誌「ノジュール」12月号連載「50歳から輝く暮らしのヒント 今日から始めるスマート・エイジングのススメ」、第3回のテーマは「ぐっすり眠りたい」と思っていませんか?

本連載では、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をもとに、主に50代・60代の方向けにわかりやすい解説を心がけます。
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睡眠の質に重要な「メラトニン」とは?

中年期以降になると睡眠障害に悩まされる人が増えてきます。現状、日本人の40歳から59歳で約5人に1人が、60歳以上だと約3人に1人がなんらかの睡眠障害を抱えているといわれています。

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「キレやすい」に効く脳トレ 感情抑制 50代から衰え

日本経済新聞夕刊 11月28日

日本経済新聞夕刊11月28日

日本経済新聞夕刊に私への取材を基にした記事が掲載されました。少し補足すると、記事中「RAM(随時書き込み読み出しメモリー)にあたる記憶機能」とあるのは「作動記憶(ワーキングメモリー)」機能のことです。

また、「記憶能力の拡張には『脳に負荷がかかる計算』などが役立ち」とあるのは、作動記憶量を拡大するには、「スパン課題」と「Nバック課題」が役に立つということです。

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