英国BBCラジオの番組「ドキュメンタリー」に出演します

BBC World Service 日本時間2月20日22:30より

英国BBCラジオの人気番組「ドキュメンタリー」に2月20日、27日の2回に渡って出演します。番組の題名は「Japan: New Ways to Grow Old」(日本:新しい年の重ね方)

BBCのサイトには「日本は65歳以上の人口が総人口の4分の1以上を超えた世界最速の高齢社会。100歳以上の人口がどの国よりも多い66,000人以上存在する」と紹介されています。

番組は超高齢社会・日本で起きつつある「イノベーション」に焦点を当てた内容です。様々な商品やサービス、高齢者の住まい、介護に加えて、人々の生活態度・意識の変化も幅広く取り上げます。スマート・エイジングのコンセプトは海外でもよく知られており、関心が高く、色々と質問されました。

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これから既存事業は「スマート・エイジング・ビジネス」になる

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第130回

参加61社の4割以上が介護関連事業者

私たちが運営している事業支援カレッジ「東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京」が4月から第4期を開講する。私は本連載ではなるべく介護分野以外のシニアビジネスの話をしているが、実はSAC東京には多くの介護関連事業者が参加している。

第3期(2017年度)は全参加企業61社のうち25社、何と4割以上が介護・高齢者住宅・介護用品事業者なのだ(表参照)。過去3年間のうち、直近の第3期に最も多いのが特徴だ。

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人生100年時代の産学連携スタイルとは?

日本経済新聞 1月16日

来る2018年1月30日(火)に開催の東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京 特別セミナー「人生100年時代の産学連携スタイルとは?」の告知が掲載されました。

この告知をご覧になった企業経営者、実務担当者の方から大変多くの参加申込を頂いております。やはり、超高齢社会という未曽有の社会環境に相応しい商品・サービス開発に関心の高い企業経営者・実務担当者の方が多いことを実感します。

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健康寿命延伸の鍵握るスマート・エイジング

日本経済新聞12月22日 ビジネス俯瞰図2017

日本経済新聞に「健康寿命延伸の鍵握るスマート・エイジング」と題してスマート・エイジングの考え方についての記事が掲載されました。以下に、その抜粋を掲載します。

***************
スマート・エイジングに注目

健康寿命を延ばすには何が必要か。健康寿命の延伸分野で先駆的な研究を進めている東北大学は「スマート・エイジング」の実践を提唱している。

これまでの老化の概念はネガティブで、「アンチ・エイジング」など加齢にあらがう発想が強かった。これに対しスマート・エイジングは、加齢とは何かを得ることであり、成長を続けることだと捉える。体力の低下など加齢に伴う変化に賢く対処しながら、個人と社会が成熟していくことが大切だとする考え方だ。

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「認知症ゼロ社会」の実現を目指し産学連携でビジネスを支援

ヘルスケア&ファイナンス 12月号 特集 認知症の経済学

日本医療企画が発行するヘルスケア&ファイナンス12月号の特集「認知症の経済学」東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターとスマート・エイジング・カレッジ東京が取り上げられました。

この記事は、私へのインタビューと公開情報をもとに編集部がまとめたものです。内容は、次の項目ごとに説明されています。

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一人ひとりの実践でよりよい社会を招く

10月21日 日本経済新聞

9月14日に東京・大手町の日経ホールで開催された日経スマート・エイジング・フォーラムでの基調講演「スマート・エイジングの考え方と実践」の講演要旨が掲載されました。詳細は紙面または電子版をご覧ください。

デスクがつけた表題の文言が、講演で私が伝えたかったメッセージですので、それに関連する話を以下に述べます。

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「福島でもできる健康ビジネスのヒント」で基調講演します

福島県健康ビジネス創出支援事業シンポジウム

10月25日、福島県郡山市のビッグパレットふくしまで開催の福島県健康ビジネス創出支援事業シンポジウムで基調講演します。講演のタイトルは「福島でもできる健康ビジネスのヒント」。ちなみに、このタイトルは主催者から依頼されたものです。

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10/19/2017 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

アンチ・エイジングの終わり

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第125回

代表的女性誌が「アンチ・エイジングの終わり」を宣言

米国の女性向け美容・ファッション雑誌「Allure(アルーア)」は、最新の9月号で「アンチ・エイジングという言葉をもはや使わない」と宣言した。アルーアは2011年に発行部数が100万部を超えた代表的女性誌。女性の美容、ファッション、健康分野に強い影響力をもつ。

ハフポスト電子版によれば、同雑誌のミシェル・リー編集長は、このような宣言をした背景を次のように説明する。「加齢についての考え方を変えるための最初の一歩は、加齢についての語り方を変えることです。そのために、私たちは今月号から『アンチ・エイジング』という言葉を使わないことに決めました」

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アンチ・エイジング、やめました

スマートシニア・ビジネスレビュー 2017年8月28日 Vol.222

米国の女性向け美容・ファッション雑誌「Allure(アルーア)」は、最新の9月号で「Allure Magazine Will No Longer Use the Term “Anti-Aging” (「アンチ・エイジング」という言葉をもはや使わない)と宣言しました。

アルーアは2011年に発行部数が100万部を超えた米国の代表的女性誌で、女性の美容、ファッション、健康分野に強い影響力をもちます。同雑誌のミシェル・リー編集長は、このような宣言をした背景を次のように説明しています。

「加齢についての考え方を変えるための最初の一歩は、加齢についての語り方を変えることです。そのために、私たちは今月号から『アンチ・エイジング』という言葉を使わないことに決めました。私たちは、『加齢とは、闘わなければいけないもの』というメッセージを密かに助長しています。抗不安薬やアンチウイルス・ソフトウェアや、防カビスプレーのように」

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スマート・エイジングの考え方と実践

9月14日 日経スマート・エイジング・フォーラム

本日の日本経済新聞に掲載のとおり、9月14日に東京・大手町の日経ホールで開催の日経スマート・エイジング・フォーラムで基調講演することになりました。講演タイトルは「スマート・エイジングの考え方と実践」です。

「スマート・エイジング」というコンセプトは、10年前に私が提唱したものですが、現在は東北大学の加齢科学に関するコンセプトとして具現化しています。

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08/16/2017 | コメント/トラックバック(0)|

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