企業の製品サービスの健康貢献度をエビデンスで評価:2月5日に都内で開催の特別セミナーで事業詳細を説明

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター 1月11日

昨日プレスリリースされた通り、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターが2019年度より企業の商品・サービスの健康貢献度の評価事業を開始するにあたり、2月5日に特別セミナーを都内で開催します。

弊センターは、過去4年間、東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京を通じて、のべ243社の企業に対して、スマート・エイジングの4条件(認知・運動・栄養・社会性)の観点から最先端の生命科学分野の研究シーズを提供してきました。

その過程で多くの参加企業から新たに市場に登場した製品・サービスの信ぴょう性を尋ねられるケースが増えてきました。

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シニアマーケット全般を展望する

月刊シニアビジネスマーケット1月号特集

綜合ユニコムの雑誌、シニアビジネスマーケット1月号特集「有識者に聞く2019年からのシニア・ヘルスケアビジネス」に寄稿しました。

私の2019年以降の展望を述べましたので、以下に全文を掲載します。最後の中国市場についての予感は、昨年末の北京出張で強い確信に変わりました。中国のアクティブシニア市場開拓の担い手が若者であることを知って、嬉しくなりました。なぜなら、高齢化する社会の未来をつくるのは、若者だからです。

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シニアビジネス成功の鍵は「3K解消」と「人間学」―「スマート・エイジング」で高齢者の消費変化に対応する

衆知 2019年1-2月号 特集「人生100年時代」の経営戦略

「上手くいっている時は運がいいと思え。上手くいかない時は自分が悪いと思え」

経営の神様、松下幸之助が語った私の好きな言葉です。

松下幸之助の教えや言葉を広く世の中に伝え続けているのがPHP出版。光栄なことに、そのPHP出版が発行する経営者向け雑誌「衆知」の特集、「人生100年時代」の経営戦略に私へのインタビューを基にした記事が掲載されました。次のリード文と小見出しが6ページに渡る記事内容を示しています。

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1週間延長!大好評のラジオ深夜便「支えたい、豊かな老後」

NHKラジオ

11月28日午前1時に再放送されたラジオ深夜便「支えたい、豊かな老後」が1週間限定で、聴き逃しサービスで聴けるようになりました。

聞き役の遠田恵子ディレクターの見事な司会で、次のような順序でトークは進んでいきます。

高齢社会の定義とは?
豊かな老後を過ごす秘訣を一言で言えば?
自分のキャリアと立ちはだかってきた壁は?
挫折から立ち直るにはどうすればよいか?
賢く齢を重ねるための秘訣:スマート・エイジングのための必要条件は?
人生で起きることをどう受け止めるか?
身体が衰えて、寝たきりになっても豊かな老後を過ごす秘訣は?
後半生の仲間づくりはどうしたらよいか?
村田の人生のモットーは何か?
なぜ、村田はシニアビジネスを仕事にしているのか?
村田が目指す老後とは?

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記録的反響のNHKラジオ深夜便「支えたい、豊かな老後」再放送

11月28日(水)午前1時台(27日(火)深夜)NHKラジオ

以前、私が出演して記録的反響があったNHKラジオ深夜便(しんやびん)が【深夜便アーカイブス】として再放送されることになりました。

ラジオ深夜便は、NHKのラジオ第1放送、FMラジオ放送、ラジオ国際放送で放送されている深夜放送番組。「大人が聴ける静かな番組」として支持され、中高年層に絶大な人気を誇る番組です。

今回放送されるのは「支えたい、豊かな老後」というテーマでの40分のトークです。話の中心は、東北大学・川島隆太教授と私との共著「スマート・エイジングという生き方」(扶桑社)の第一部第二章「自分らしく元気にいきいきと過ごす」ための7つの秘訣です。

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より賢明で持続的な高齢社会とは?

11月2日 HKHS設立70周年記念国際コンファレンス

11月2日に香港で開催の国際コンファレンスに講演者として招待頂きました。

このコンファレンスは、香港の高齢者住宅デベロッパー、Hong Kong Housing Society (HKHS)の設立70周年を記念して開催されるものです。

テーマは「Building a Smart and Livable City for an Ageing Community」。直訳すれば「賢く、生活適性ある都市を高齢社会につくる」となりますが、意訳すれば「より賢明で持続的な都市を高齢社会につくる」です。

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スマート・エイジング:人生100年時代の加齢観と社会課題解決アプローチ

2018年10月31日 在宅医療カレッジ30

医療社団法人悠翔会が主催する在宅医療カレッジでお話しすることになりました。
悠翔会理事長の佐々木淳先生がとても素敵な文章でご紹介下さいましたので、それをそのまま転載させていただきます。

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10/11/2018 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

携帯ショップ経営者にとってのスマート・エイジングとその可能性

6月8日  全国携帯電話販売代理店協会総会

携帯電話販売の現場はひと昔前と比べて大きく変化しています。最大の変化は従来型携帯電話(ガラケー)からスマホへのシフトです。これに伴い、商品が多機能になり、付帯サービスが増えたことから商品一台当たりの説明時間が延び、販売員の手間・負担が増えています。

さらに、シニアユーザーの増加が追い打ちをかけています。機能やサービスが多く、料金体系も複雑なスマホはICTが不得手なシニアユーザーにとってはストレスになります。

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加齢科学、ビジネスに活かす 企業内専門家を養成

高齢者住宅新聞4月25日号

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター(仙台市)は4月11日、東北大学スマート・エイジング・カレッジ(以下SAC)東京第4期で、シニア向け事業の企業内専門家「エイジング・サイエンティスト」を養成するプログラムを開始した。

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これからのシニア事業に必要な人材は「エイジング・サイエンティスト」

スマートシニア・ビジネスレビュー 2018年4月9日 Vol.224

先週東北大学広報課よりリリースされたとおり、4月11日より東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京第4期が開講します。

第4期の力点は、加齢科学を理解しながら営利事業も構築できるシニア向け事業専門家「エイジング・サイエンティスト」の養成です。

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