いかにして100歳まで生きるか

The Business Times 5月6日

シンガポールの経済紙The Business Times 5月6日号の特集「How to live to 100」に私への取材を基にした記事が掲載されました。先般開催のAAIF2017での私の講演内容を受けたインタビューとなっています。

記事の一番最後にconscientiousness(意識)についてのくだりがあります。私講演でお話ししたことは、その国での介護サービス、高齢者住宅サービスを考える際に、そこでの「意識レベル」がどのレベルなのかの理解が不可欠だということです。

この投稿の続きを読む »

タグ


Smart Aging 特集 The Next Silver Rush

The Journal 5月号

在日米国商工会議所が発行するThe Journal 5月号の特集「The Next Silver Rush」に私への取材を基にした引用記事が掲載されました。

今回の特集タイトルは「The Next Silver Rush」ですが、興味深いことに、日本をはじめ、どの国でも数年おきにSilver Rush=シニアビジネス・シニア市場への注目が起きる傾向があります。

この投稿の続きを読む »

タグ


認知症対策で世界初の研究組織を創設

月刊「介護ビジョン」2017年5月号

東北大学は4月1日付で認知症の超早期二次予防、一次予防の確立をめざす世界初の研究組織「スマート・エイジング学際重点研究センター」を創設した。国内外の研究者と連携し、認知症予防対策に取り組む。

また、同大学が運営し、異業種企業52社が参加する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京」を通じて、研究成果を企業に還元し、産学連携による商品・サービス開発、人材育成を推進していく。

この投稿の続きを読む »

タグ


認知症予防の確立目指す世界初の研究組織 東北大学

保険毎日新聞 4月10日

国立大学法人東北大学は4月1日、認知症の超早期2次予防・1次予防の確立を目指す世界初の研究組織「スマート・エイジング学際重点研究センター」を創設した。同センターは、国内外の研究者と連携し、東北大学の総力を挙げて、スマート・エイジング実現に挑戦するための学際研究拠点となる。

また、東北大学が運営し、異業種企業52社が参加する「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京」(SAC東京)を通じて、その研究成果を企業に還元し、産学連携による認知症ゼロ社会実現のための商品・サービスの開発、必要な人材育成を推進する。

この投稿の続きを読む »

タグ


東北大学 認知症の超早期予防へ 研究センター創立

シルバー産業新聞 4月10日号

東北大学は4月1日、「スマート・エイジング学際重点研究センター」を創設した。認知症にならないための「一次予防」と、30~40代など早い段階から対応する「超早期二次予防」の確立を目指す。センター長には同大学の川島隆太教授が就任した。

この投稿の続きを読む »

タグ


認知症ゼロ社会実現へ「スマート・エイジング学際重点研究センター」創設

3月28日 東北大学

東北大学は、4月1日付けで認知症の超早期二次予防、一次予防の確立を目指す世界初の研究組織「スマート・エイジング学際重点研究センター」を創設します。

日本は先進国中、最も高齢化の進んだ超高齢社会(高齢化率27.3%、2016年9月現在)で、認知症人口は認知症予備軍を含め現時点で800万人以上と推計されています。

認知症による経済的損失は、医療費・介護費など年間14.5兆円に上ると試算されており、認知症予防対策の社会的ニーズは極めて大きいといえます。

この投稿の続きを読む »

タグ


SAC東京 第3期生募集に向け特別セミナー開催

シニアビジネスマーケット3月号

さる1月31日(火)、東北大学加齢医学研究所主催による「東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京(SAC東京)特別セミナー」が、同校の東京サイト(東京・日本橋)にて開催された。

SAC東京は、企業経営者・実務担当者向けに、企業の健康寿命延伸ビジネス開発を支援する“事業支援カレッジ”として2015年4月にスタート、現在第3期生を募集中。

この投稿の続きを読む »

タグ


価値が認められれば客はお金を払う

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第9回

仙台の東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターでは多くの中高年を目にする。とりわけ50代から70代の女性に出くわす。センター6階に女性専用フィットネス「カーブス」があるからだ。

利用者の多くは6階の店までエレベータを使わず、階段で昇り降りしている。私と顔を合わせると大きな声で挨拶してくれる。すぐそばの大学病院のロビーですれ違う同年代の女性に比べると明らかに元気でいきいきしている。

この投稿の続きを読む »

タグ


東北大  シニアビジネス支援  企業間で連携も

高齢者住宅新聞2017年1月11日号


東北大学スマート・エイジング・カレッジ東京
(以下・SAC東京/東京都中央区)主催で参加費無料の特別セミナーが東北大学東京サイトにおいて1月31日に開催される。

SAC東京は2015年より開催されており、企業の経営者・実務担当者に対して健康寿命延伸に向けたシニアビジネス開発を支援している。参加企業同士や大学との連携も好評だ。

この投稿の続きを読む »

タグ


超高齢社会で求められる生活習慣としての脳トレ

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第117回

社会問題化した高齢ドライバーによる交通事故

昨年に目立ったのは高齢ドライバーによる交通事故だ。この類の事故は昔からあったが、昨年は事故の起きる件数、ペースが急増し、一気に社会問題化した。

これまで政府や自治体、警察は65歳以上の高齢者の認知機能検査を強化し、認知機能が不足すると判断された場合は、運転免許の「自主返納」を推し進めてきた。このおかげで65歳以上の高齢者で15年に自主返納したケースは、10年前の15倍に当たる27万件に達している。だが、この数値は65歳以上の免許保有者の2%弱に過ぎない。

この投稿の続きを読む »

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像