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村田裕之Eレター 2011年7月11日 Vol.1

こんにちは、村田裕之です。

 

関東以西は梅雨が明けたようですね。

埼玉の私の家のそばでも、ついにセミの鳴き声が聞こえてきました。

 

さて、今回から「村田裕之Eレター」としてスタイルを一新しました。

電子メール形式ではありますが、メルマガではなく、

あくまで「手紙」のつもりでお届けしたい、というのが趣旨です。

 

このEレターでは、従来のスマートシニア・ビジネスレビューはもちろん、

団塊・シニアビジネスの最新情報、講演会・イベントなどのお知らせ、

私の近況報告、毎日の生活に役立つヒントなどをお届けする予定です。

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自分らしく生き生きと過ごすための7つの秘訣

7月30日 くもん学習療法センター 脳いきいき学部開講記念特別講演会

murata_kumon_sairc7月30日、東北大学加齢医学研究所 スマート・エイジング国際共同研究センターにおいて、くもん学習療法センター主催、仙台市社会福祉協議会後援による特別講演会で講演します。

講演タイトルは「人はいくつになっても、どんな状態でも成長できる-自分らしく、生き生きと過ごすための7つの秘訣」です。

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スマート・エイジング・スクエア-市民参加型の産学連携の新たな形

7月10日 シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第52回

国立大学初の市民参加型の産学連携の試み

半歩先の団塊_シニアビジネス_110710六月一四日に、筆者が特任教授を務める東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターで新しい事業「スマート・エイジング・スクエア」がスタートした。第一弾として、サーキットトレーニングが認知機能に与える実証研究を産学連携による共同研究として㈱カーブスジャパンと行うことになった。

国立大学において地域住民に日々の生活で心身の健康を維持・向上する機会を提供しつつ、地域住民と直結した研究開発環境を構築する仕組みはこれまでにない初めての試みだ。

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脳科学を基に楽しく学ぶ「脳いきいき学部」9月開講

7月5日 河北新報

7月30日、記念講演会開催

河北新報ハ゜フ゛リシティ(2011.7.5)くもん学習療法センター(東京)は、シニア世代を対象に、いつまでも若々しい頭と心を維持するため、脳科学に基づく教材で楽しく学習する「脳いきいき学部」を9月に開講、受講生を募集している。

東北大が川島隆太教授らを中心に提唱するスマート・エイジングの考え方に基づいて、仙台を「シニアが日本一元気なまち」にするための中心となる教室。

スマート・エイジングは加齢によるさまざまな変化に賢く対処し、個人・社会が知的に成熟する地域社会を実現するプロジェクトだ。

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スマート・エイジング・スクエア事業の開始

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年6月20日 Vol. 154

SAセンター6月14日に私が特任教授を務める
東北大学加齢医学研究所スマート・エイジング国際共同研究センターで新しい事業「スマート・エイジング・スクエア」がスタートしました。

第一弾として、サーキットトレーニングが認知機能に与える実証研究を、産学連携による共同研究としてカーブスジャパンと行うことになりました。

国立大学において地域住民の皆さんに日々の生活で心身の健康を維持・向上する機会を提供しつつ、住民と直結した研究開発環境を構築する仕組みは、これまでにない初めての試みとなります。

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スマート・エイジング国際共同研究センターでの企画開発

村田裕之の活動 その10

P1010369スマート・エイジング国際共同研究センターは、09年10月に設立されました。

脳機能イメージング研究の第一人者である川島隆太教授がセンター長を務めています。私は、本センターにおいて企画開発部門を担当しています。

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「スマート・エイジング・プログラム」の提案

村田裕之の活動 その9

東北大学からの要請により、06年4月に産学連携本部下の国際戦略担当特任教授に就任しました。東北大学が国際戦略に本格的に取り組むことになり、国際経験が豊富で国際業務にも精通しているということで、白羽の矢が立ったのです。

06年7月、米国事務所立ち上げ業務に取り組む一方、限られた人材、予算で、最大効果を生み出す差別化戦略を大学に提案しました。それが「スマート・エイジング・プログラム」です。この提案が面白いと評価され、07年3月にスマート・エイジング・プログラム推進室が設置され、副室長に就任しました。このプログラムが、後に現在のスマート・エイジング国際共同研究センター(SAIRC)に発展しました。

 

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自分の未来は自分で作れ ~見附市介護予防講演会 講演

見附新聞 2011年1月1日

mitsuke101211_index市は先月11日、中央公民館大ホールに東北大学特任教授の村田裕之氏=写真=を迎え、『人はいくつになっても、どんな状態でも成長できる~自分らしく元気でいきいきと過ごすための7つの秘策』と題する介護予防講演会を開催した。250人余の参加者を前に同氏は、要介護者にならないためには何をすれば良いかを次のように語った。

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100歳を過ぎても元気な人の理由

スマートシニア・ビジネスレビュー 2008年10月6日 Vol. 121

miura-yuichiro登山家として著名な三浦雄一郎氏は
今年5月に75歳でエベレストに再登頂したことで、
一段と注目されている。

その氏が、99歳でモンブランからスキーで滑降し、
101歳までスキーを続けた父親・三浦敬三氏について語った
次の話が面白かった。

どうして100歳を過ぎても元気なのか、多くの人に言われたので
遺伝学の権威の先生に調べてもらった。

そしたら、遺伝子的にはまったく特異性はなく、
普通だと診断された。

父が100歳を過ぎても元気なのは、遺伝子が理由ではなく、
具体的な夢を持っているからではないか、と言われた。

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66歳の落語家とピアニストとのデュエット

スマートシニア・ビジネスレビュー 2005年9月30日 Vol. 75

utamakura人気落語家の柳家小三治さんは、
本業以外の趣味が幅広いことで有名な人です。

その彼が「歌ま・く・ら」というピアノ伴奏による
独唱コンサートのCDを出しており、
少し前に聴く機会がありました。

正直、落語家による独唱コンサートなんて
全くイメージに合わないものだと思っていました。

ところが、1曲目の「平城山」の歌声が
聞こえてきた途端、様子が一変しました。

太く、深く、朗々と歌う歌声が、
私の気持ちをその演奏に正対させたのです。

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