豊かな老後のためのスマート・エイジング

10月1日 河北一日大学セミナー

161001kahoku昨年、今年4月に引き続いて10月1日に仙台市の河北新報社1Fホールで開催される「河北一日大学セミナー」で講演することになりました。

講演タイトルは「どうすれば後半生をイキイキと元気に過ごせるか?豊かな老後のためのスマート・エイジング」

敬老の日の前日、18日に総務省より15日時点の高齢者人口は3461万人、総人口に占める割合(高齢化率)は27.3%で過去最多を更新したとの発表がありました。男女別で男性は1499万人で男性全体の24.3%。女性高齢者は1962万人で女性全体の30.1%を占め、初めて3割を超えました。

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超高齢社会と日本の役割-シニアビジネスからスマート・エイジングまで

9月10日 新潟和同会

photo19月10日、新潟市の新潟グランドホテルで開催の新潟和同会で講演することになりました。和同会とは私の母校、長岡高校卒業生同窓会の名称で、その新潟地区の会が新潟和同会です。正確に言うと、高校の生徒会も「和同会」なので、生徒会と同窓会の総称です。

ちなみに、和同会(わどうかい)という名称は、『論語』子路の「和而不同」、つまり「君子は和して同ぜず小人は同じて和せず」が元です。この意味は「すぐれた人物は、協調はするが主体性を失わず、むやみに同調したりしない。つまらない人物はたやすく同調するが、心から親しくなることはない」です。

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09/04/2016 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

どうすれば後半生をイキイキと元気に過ごせるか?

4月23日 河北一日大学セミナー

160423kahoku昨年に引き続いて4月23日に仙台市の河北新報社1Fホールで開催される「河北一日大学セミナー」で講演することになりました。

講演タイトルは「どうすれば後半生をイキイキと元気に過ごせるか?土地オーナーのためのスマート・エイジング」

スマート・エイジングとは、単に健康寿命を延ばすだけでなく、生涯にわたり元気でいきいきと生活するためのコンセプトです。スマート・エイジングに必要な要素は①脳を使う生活習慣②運動をする生活習慣③バランスのとれた栄養④社会との関わり――の4つで、これを実行し続ければ、確実に賢く健康に齢を重ねることができます。

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ゲーセンに集う高齢者 憩いの場求め、老化防止も期待

読売タブレット 1月31日号

yomiuriT160131読売新聞のタブレット版にゲームセンターに集う高齢者の様子とその効果に関する記事が掲載されました。

ゲームセンターに通う高齢者が増えているというニュースはこれまで何度も報道されています。人口構成のシニアシフトの進展と共に、従来子供向けだった市場が大人・高齢者向け市場に変わっていく一つの例です。

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シニア市場戦略学ぶ 経営者向けセミナー、東京で

高齢者住宅新聞 2016年1月13日

koureisha150113高齢者住宅新聞に1月20日のスマート・エイジング特別セミナーの告知記事を掲載いただきました。ただし、あいにくセミナーは各回ともすでに満席で締め切っています。16年4月開講のSAC東京第2期は新規参加企業を募集していますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

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1月20日スマート・エイジング特別セミナーへのご招待

2015年12月22日 東北大学SAC東京事務局

SAseminar0120来る2016年1月20日(水)、東京・丸の内の東北大学東京分室において、東北大学加齢医学研究所附属スマート・エイジング国際共同研究センター(SAセンター)主催で「スマート・エイジング特別セミナー」を開催します。

今回の案内は、この特別セミナーへのご招待です。セミナーは、川島隆太教授と私(村田裕之特任教授)による講演となります。

セミナーへの参加は無料です。ただし、法人の方限定です。一般個人の方や個人事業主の方は対象外とさせていただきます。

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高齢者は多様な人たちのグループの一つ、社会のそれ以外の人たちと同様に

Report of the Second WHO Global Forum

coverさる10月7日から9日まで神戸で開催された第2回WHO Global Forum on Innovation for Ageing Populationsの開催レポートが公開されました。

このフォーラムの初日に基調講演をする機会があり、その時にお話ししたスマート・エイジングについての話が、Older people are a diverse group(高齢者は多様な人たちのグループの一つ)というタイトルでの項目のなかで引用されています。

これを読むと、11年前の2004年に上梓した拙著「シニアビジネス」(ダイヤモンド社)のサブタイトルを「多様性市場で成功する10の鉄則」とつけたことを思い出します。

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経済産業省・活力あふれるビンテージ・ソサエティ研究会議事要旨が公開

12月11日 経済産業省

vintage私も委員として参加している経済産業省主催の「活力あふれるビンテージ・ソサエティの実現に向けた取組に係る研究会」の議事録・配布資料等が公開されました。

この研究会は、超高齢社会の先頭を走る日本が、高齢者自身が生き生きと暮らし、持てる豊富な人材経験・知性をいかし、世界に先駆けて活力のある超高齢社会のモデルを創造・提示していくことを目指して、本年10月からスタートしたものです。

ビンテージとは英語のvintageのことで、「古くて価値のある」「熟成した」などの意味があります。ボルドー赤・’1959のように成熟したワインのことをビンテージワインと呼びます。

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高齢化する日本は老後期を積極的に包み込もうとしている

Wall Street Journal 2015年11月29日

pepper_脳トレ米国ウォールストリートジャーナル(WSJ)が「Graying Japan Tries to Embrace the Golden Years」と題した大きな特集記事を掲載しました。

3,400ワードに渡る巨大記事の副題は「Entrepreneurs are exploring robotics and other innovations to unleash the potential of the elderly(起業家が高齢者の潜在能力を解放するためにロボットや技術革新を探索している)」となっています。

日本では相変わらず下流老人や老後破綻のような高齢社会のネガティブな側面だけを強調して危機を煽るだけの論調が見られます。

しかし、今回のWSJの特集は、そうした厳しい現実はファクトとして数値で示しつつ、それらの課題を技術革新やビジネスの工夫で乗り越えようとする日本の革新性について焦点を当てた記事になっています。

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京都大学で「社会起業と公衆衛生」をテーマに講義します

12月2日 京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻

kyotoU昨年度に引き続き、京都大学大学院医学研究科で講義することになりました。

京都大学医学研究科社会疫学分野では、「社会起業と公衆衛生(Social entrepreneurship and public health)」と題する、世界でも希少な講義が昨年度より開設されました。

この講義の目的は、コミュニティ、国家、世界など様々なレベルの、公衆衛生に関連する社会的課題を、これまでの常識を打ち破る発想で解決しようとする精神を醸成することです。

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11/23/2015 | コメント/トラックバック(0)|

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