台北で開催の「Vision 2025」で基調講演とパネル討論を行います

11月21日 台湾Common Health Magazine

この秋の台湾はシニアビジネスのイベントが目白押し!先月のAsia Pacific Summitに続いて、台湾の健康系雑誌で最も影響力のあるCommon Health Magazine 主催のコンファレンス「Vision 2025:International Forum on Trends in Aging The ‘Orange’ Generation ‧ New Opportunities」で基調講演とパネル討論を行うことになりました。

この投稿の続きを読む »

タグ


いかにして100歳まで生きるか

The Business Times 5月6日

シンガポールの経済紙The Business Times 5月6日号の特集「How to live to 100」に私への取材を基にした記事が掲載されました。先般開催のAAIF2017での私の講演内容を受けたインタビューとなっています。

記事の一番最後にconscientiousness(意識)についてのくだりがあります。私講演でお話ししたことは、その国での介護サービス、高齢者住宅サービスを考える際に、そこでの「意識レベル」がどのレベルなのかの理解が不可欠だということです。

この投稿の続きを読む »

タグ


シンガポールのTV番組「Singapore Tonight」に生出演しました

シンガポール国営TV Channel News Asia

第8回Ageing Asia Innovation Forum(AAIF)の初日の夜10時よりシンガポール国営TV Channel News Asiaの人気番組「Singapore Tonight」に生出演する機会を得ました。

テーマは「シンガポールの高齢化と今後の対策」。キャスターからの主な質問は、1)社会の高齢化が進むとどのような社会になっていくのか、2)出生率が改善せず、少子化、高齢化がこのまま進展したら、どのような対策が必要か、3)シンガポールは日本から何を学ぶべきか、の3点でした。

この投稿の続きを読む »

タグ


超高齢社会に明るい未来を感じる瞬間

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第120回

「高齢社会」という言葉のイメージは、一般に明るくない。年金崩壊、医療費高騰、介護地獄、孤独死、老後難民、限界集落、極点社会・・・などなど、油断すれば暗い話の“オンパレード”だ。

国連の定義により高齢化率が21%を超える国は「超高齢社会」と定義されている。2016年9月時点で高齢化率27.3%の日本は、名実ともに「超高齢社会」であり、ますますネガティブな話題がメディアを賑わしている。

しかし、シニアビジネスの現場にいる私には、一見暗く思われがちな「超高齢社会」に明るい未来を感じる瞬間が多くある。そのひとつが、女性専用フィットネス、カーブスの年に一度のイベントに参加する時だ。

この投稿の続きを読む »

タグ


2月19日「ビートたけしのTVタックル」に出演します

2017年2月19日11:55より テレビ朝日(全国放送)

2月19日(日)11:55よりテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」にゲスト出演します。今回のテーマは「賛否の嵐!?ニッポン全国“巷の大問題”認知症に火葬場不足…超高齢社会どうするSP」。高齢社会研究の専門家ということで番組出演のご依頼を受けました。

今回の番組では超高齢社会・日本の「認知症患者の徘徊」「病院の目の前に葬儀場建設」という問題を取り上げています。

この投稿の続きを読む »

タグ


野村アクセラレータプログラムのメンターに就任しました

村田裕之の活動 2017年1月25日

このたび、野村ホールディングスが主催、野村証券、野村総合研究所、野村不動産の野村グループが運営する野村アクセラレータプログラム「VOYAGER(ボイジャー)」のメンターに就任しました。

このプログラムは、次の5つを特長とするベンチャー企業向けの新事業開発支援活動です。

この投稿の続きを読む »

タグ


100歳以上の人の社会における組織

ハーバード・ビジネス・レビュー・イタリア 17年12月号

hbri_cover_1612ハーバード・ビジネス・レビューのイタリア版に「100歳以上の人の社会における組織」と題した特集が組まれ、私へのインタビュー記事が掲載されました。

イタリアの高齢化率は日本同様、世界でもトップクラスです。しかし、そのイタリアは高齢社会への対応、とりわけシニアビジネス分野では大きく遅れているようです。欧州の先進国でも高齢化対策については日本に学ぶことが多いという内容です。

この投稿の続きを読む »

タグ


超高齢社会と日本の役割-シニアビジネスからスマート・エイジングまで

9月10日 新潟和同会

photo19月10日、新潟市の新潟グランドホテルで開催の新潟和同会で講演することになりました。和同会とは私の母校、長岡高校卒業生同窓会の名称で、その新潟地区の会が新潟和同会です。正確に言うと、高校の生徒会も「和同会」なので、生徒会と同窓会の総称です。

ちなみに、和同会(わどうかい)という名称は、『論語』子路の「和而不同」、つまり「君子は和して同ぜず小人は同じて和せず」が元です。この意味は「すぐれた人物は、協調はするが主体性を失わず、むやみに同調したりしない。つまらない人物はたやすく同調するが、心から親しくなることはない」です。

この投稿の続きを読む »

タグ


09/04/2016 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

介護保険に依存しない、高齢者ビジネス成功の秘訣

8月24日 高齢者住宅フォーラム

koureishajutakuforum8月24日、東京・八重洲で開催の高齢者住宅フォーラムで講演することになりました。

このフォーラムは、高齢者住宅新聞社が主催で診療報酬改定・介護報酬改定の影響や今後の事業展望、介護施設運営のポイント、高齢者住宅・有料老人ホームマーケット動向、人材活用法などについて業界の有識者、専門家が講演するものです。

今回のテーマは「介護保険に依存しない、高齢者ビジネス成功の秘訣」。昨年から高齢者住宅新聞で連載しているテーマとほぼ同じです。

この投稿の続きを読む »

タグ


08/18/2016 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

シニア市場の全体像と地域発シニアビジネス成功の秘訣

8月22日 長野県経営大学講演会in飯田

iidashi8月22日に長野県飯田市で開催される長野県経営大学で講演することになりました。この長野県経営大学は長野県経営者協会が主催する経営者向けセミナーです。長野県経営者協会主催の講演会でこれまで何度かお話しする機会がありましたが、今回は飯田市での開催。

飯田市は長野県南部の岐阜県と山梨県の間にあり、私の自宅のある埼玉県ふじみ野市から陸路で5時間かかる遠路にあります。しかし、2027年開通予定のリニア中央新幹線の駅設置が決定しています。

この投稿の続きを読む »

タグ


08/17/2016 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

このページの先頭へ

イメージ画像