フジテレビ「新・週刊フジテレビ批評」に生出演します

2015年9月19日5:00~6:00 フジテレビ

new_weekly_critique9月19日(土)の朝5:00からフジテレビの「新・週刊フジテレビ批評」に生出演します。

「新・週刊フジテレビ批評」は、フジテレビの放送番組についてチェックする自己検証番組。フジテレビの番組とその内容、テレビ界全体に対する意見、質問に答えるというもの。

私が出演するのは「The番組批評対談」というコーナー。今回は「シニア層に求められるテレビ」がテーマです。人口動態のシニアシフトが進むとともに、シニア層自体が昔と比べて“変化”しているなかで、今後シニア層にアプローチしていくために、テレビも変わらなくていいのか?そうであるならば、どう変わらないといけないのか?などについてお話しします。

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BS日テレ 深層NEWSに生出演します

2015年5月7日22:00~23:00  BS日テレ

shinsonews_cover5月7日(木)の22:00からBS日テレ「深層NEWS」のゲストとして生出演することになりました。

深層NEWSは、日本テレビ・BS日テレ・読売新聞の3社共同制作による報道番組。今回のテーマは「シニアライフ充実化計画(仮)」どうすれば退職後の生活を充実させられるのか、が主題です。

東京・汐留の日本テレビのスタジオからVTRをもとにキャスターの小西美穂さんと玉井忠幸さんの司会で、経済ジャーナリストの荻原博子さんとご一緒にお話しするという構成です。

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身の丈起業 生活に張り:定年後に起業する① 

朝日新聞 4月20日 Reライフ 人生充実 なるほどマネー

koreisha朝日新聞朝刊の「Reライフ 人生充実 なるほどマネー」のコーナーで「定年後に起業する」と題した連載を始めました。

連載第1回のタイトルは「身の丈起業 生活に張り」。定年後の起業には「従来型起業」「身の丈(みのたけ)起業」があります。従来型起業は、綿密な事業計画書を作成し、それを基にベンチャーキャピタルなど外部機関から起業資金を調達し、複数のスタッフを雇って起業するものです。

これに対して「身の丈起業」は、起業資金は自己資金で賄い、スタッフは自分1人プラス1名程度で起業するものです。私は10年前にこの形態を「ナノコーポ」と名付けたところ、高齢者活躍支援協議会という団体が数年前から「ナノコーポのすすめ」という起業講座を行うようになりました。本連載では「身の丈起業」を対象に話を進めます。

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「第二の人生」は男性中心の概念:予想と実際とのギャップを埋める部分に商機あり

2015年4月9日 ゆこゆこシニア調査レポート

yukoyukoシニア向け宿泊予約サービスを提供する株式会社ゆこゆこが50歳以上の2,338人を対象に実施した「第二の人生」に関する調査に対してコメントを寄稿しました。

調査項目は「第二の人生の始まる時期について」「第二の人生で必要なお金」「第二の人生の理想と現実について」「第二の人生における準備と満足度の相関」などです。大変興味深い内容ですので、レポート全文をお読みいただくことをお勧めします。

ゆこゆこシニア調査レポート「第二の人生に関する調査」全文

参考までに、調査結果に対する私のコメントを下記します。

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「健康」と「目標」があれば老後は豊かに

リベラルタイム4月号 特集「富の世襲」への反逆

表紙この特集では恐らく私以外の方は、経済格差に焦点を当てた論考が多いだろう。しかし、私が知る限り、人生の後半生においては、経済格差と人生の豊かさとは必ずしも結びつかない。もちろん、ある程度の金は必要だが、金を多く持っていることが必ずしも後半生の豊かさに結びつかないのだ。

 

たとえば「不幸な老後」の対語を示すのであれば、「幸せな老後」となる。しかし、何を以て幸せな老後かというのは人によって様々である。とはいえ、長年に渡り多くのシニア層と関わってきた筆者の経験から「幸せな老後」を過ごしている人には、“金以外に”次の条件を満たしている場合が多い

 

1. 自立して活動できる身体の健康を維持している

2. 退職後も何らかの仕事をして年金以外の収入がある

3. 誰かに必要とされ、誰かの役に立っている

4. 実現したいことがあり、具体的な目標がある

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シニア時代に求められるテレビ、メディアとは

22420:0021:00テレビ朝日CSCh2)津田大介 日本にプラス

tudadaisuke番組テーマは「シニア時代に求められるテレビ、メディアとは」。高齢化率が25%を超え、シニアシフトが進む超高齢社会・日本において、テレビにはこれからどんなコンテンツが求められるのかメディアはその役割がどう変化するのか

 

「シニアとネットの親和性」「テレビはどこまで強いか」「シニアが求めるテレビ番組」などを、独自の観点でお話しします。

 

「津田大介 日本にプラス」は、“ソーシャル・メディアのカリスマ”津田大介さんがメインキャスターを務めるテレビ朝日制作の報道番組。政治・社会・経済・カルチャーから「日本にプラス」になる提案を行う中身の濃い番組です。

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NHKゆうどき「あしたをさがそう」に生出演します

201482816:5518:00 NHK総合テレビ

yudoki2828日(木)の午後4:55からNHK総合テレビのゆうどき「あしたをさがそう」の解説で生出演します。前回619日に続く2度目の出演となります。

 

「あしたをさがそう」は、退職後どう生きるか、迷いを乗り越え、「あした」と「生きがい」を見つけた方を紹介するコーナーです。

 

東京・渋谷のNHK放送センターのスタジオからVTRをもとに山本哲也アナウンサーと合原明子アナウンサーの司会のもと、私が解説するという構成になっています。

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NHK ゆうどき「あしたをさがそう」に生出演します

201461916:5518:00 NHK総合テレビ

yudoki_cover619日(木)の午後4:55からNHK総合テレビのゆうどき「あしたをさがそう」の解説で生出演します。

 

「あしたをさがそう」は、退職後どう生きるか、迷いを乗り越え、「あした」と「生きがい」を見つけた方を紹介するコーナー。今回は、「買い物代行業」に生きがいを見いだした方を取り上げ、定年退職後の“起業”のポイントを解説します。

 

東京のスタジオからVTRをもとに山本哲也アナウンサーと合原明子アナウンサーの司会のもと、私が解説するという構成になっています。

 

最近シニアの働く意欲が強まっています。総務省の労働力調査によれば、平成25年の高齢者の就業者数は636万人で過去最高となっています。

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06/17/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:トーク

NHKワールド「Asia This Week」にシニアビジネスの解説で出演します

20131221日午前3:00より NHK BS1NHKワールド 

asiathisweek2

1221日午前3:00より(NHKBS1の場合)NHKの国際放送NHKワールドAsia This Weekにシニアビジネスの解説で出演することになりました。

 

Asia This Weekは、日本を含むアジアにおけるその週の注目すべきトピックスを取り上げ、解説する番組です。

 

今回の番組では、シニアシフトで注目を浴びているイオン葛西店、カタログ通販ニッセンの新たな試み「京都ここいろ気分」などが取り上げられます。ちなみに、ニッセンは先ごろセブン&アイ・ホールディングスが買収したところです。

 

これらの事例紹介の後に、なぜ日本企業が今シニアシフトに注力しているのか、シニア向け商品・サービス開発は過去と現在とでどう変わったのか、なぜ「モノ消費」から「コト消費」へ重点が変わってきたのか、企業側のシニアシフトが進むと日本経済にどんな影響があるのか、などについて私がお話しする予定です。

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国際シンポジウム:少子高齢化をアドバンテージに変えるには

2013621日 国際交流基金・コンラート・アデナウアー財団

ロゴ621日に東京・四谷の国際交流基金JFICホール「さくら」で開催される国際シンポジウム:少子高齢化をアドバンテージに変えるには~日独が目指す新しい社会・労働市場政策のかたち~にパネリストとして参加します。

 

このシンポジウムは、日本の国際交流基金とドイツのコンラート・アデナウアー財団との共催で開催されるものです。

 



日本とドイツは、先進諸国の中でも、最も早いスピードで少子高齢化が進展しており、社会保障制度改革、労働人口減少等、多くの共通課題を抱えています。

 

しかし、見方を変えれば、少子高齢化の進展が早い日本とドイツが、それに伴う諸課題に対処できれば、少子高齢化社会への対応で世界のロールモデルになれる可能性が大です。

 

「少子化」「高齢化」「高齢社会」というと、どうしても年金制度や介護保険制度のネガティブなイメージが強い傾向があります。しかし、ネガティブ面ばかりを強調するのではなく、その課題を踏まえた上で、経済・社会活性化の新しいあり方を追求する一つの機会として捉えるべきです。

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