特別版を進呈!スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣

2019年2月23日 村田裕之の活動

新著「スマート・エイジング
人生100年時代を生き抜く10の秘訣」
に対して、早速嬉しいメッセージを
沢山頂戴しました。
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・健康生きがいづくりコースも本年度で
7年目に入りますが、伝えたいことは
「人生100年時代をどう生き抜くか」。
今日、メルマガで村田さんの新作を知り、
早速、目次とはじめにを拝読し、
「まさにこれである!」と
ガッテンしました。

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スマート・エイジング  人生100年時代を生き抜く10の秘訣

スマート・エイジング 
人生100年時代を生き抜く10の秘訣

村田裕之 著

徳間書店 定価(本体1700円+税)

超々高齢社会到来!
今こそ、問われる加齢適応力

 

著者からのメッセージ

皆さんは次のどれかに思い当たることはありませんか?

1. 人生100年時代と言われても、先行きが想像できない
2. アンチ・エイジングは若返りだと思っている
3. 自分は元気だから介護なんて他人事だと思っている
4. 歩いていると、何かにつまずくことが多くなった
5. 食べる量を減らしても、なかなか体重が減らない
6. 映画やテレビドラマを観るとすぐ涙ぐんでしまう
7. 会話の中に「あれ」「これ」「それ」が増えている
8. 近頃、気持ちがふさいで、やる気が出てこない
9. 寿命が延びてもこの先お金を稼ぎ続ける自信がない

もし、どれか一つでも思い当たることがあれば、
ぜひ本書をお読み下さい。

なぜなら、これらは近い将来、
皆さんの身体や心に不具合が出て、
元気にいきいきと暮らせなくなる
可能性の兆候だからです。

人生100年時代を乗り切るには、
加齢(エイジング)に伴う様々な変化に対する
「身体と心の“適応力”」が必要です。

それを私は「加齢適応力」と名付けました。

本書のテーマは、いかにして
「加齢適応力」を身につけるか、です。

それを身につけるための生活習慣の勘所
「有酸素運動」「筋トレ」「脳トレ」「食事」
「リズム活動」「目標」「睡眠」
「自分軸」「人との交流」「好きなこと」
10のテーマで述べました。

超高齢社会における中高年の皆さんにとっての
〝賢い〟歳の重ね方の指南書として
ご活用いただければ幸いです。

■書評を掲載頂きました

本書は、高齢社会研究の第一人者である村田さんの新著。人生100年時代に生きる私たちに、スマート・エイジングというコンセプトで、加齢適応力のヒントを与える本です。ひところアンチ・エイジングという言葉で、いかに加齢を防ぐか、遅らせるかということが注目されていましたが、著者の提唱するスマート・エイジングでは「エイジングによる経年変化に賢く対処し、個人・社会が知的に成熟すること」と定義しています。体力の衰えや、視力の衰えなど感じ始めた世代の方は、よりよい生き方をするために、ぜひ、本書をお読みいただきたい。

Webook of the Day 4月30日号

人生100年時代を乗り切る、「身体と心の適応力」を身につけるための生活習慣を「有酸素運動」「筋トレ」「脳トレ」「食事」「リズム活動」「目標」「睡眠」「自分軸」「人との交流」「好きなこと」の10の秘訣で紹介する。中高年にとっての筋トレの4つの効用や日常生活で脳内のセロトニンを増やす方法、社会制度が変わっても生涯お金を稼げる力を持つことなど、実践的な方法が説明されている。シニアビジネス研究の第一人者である著者による、いくつになっても元気にいきいきと、人生を賢く生きるための一冊。

高齢者住宅新聞4月17日号

本紙好評連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」の村田裕之氏の新刊。「人生100年時代を生き抜く10の秘訣」の副題がつく。「10の秘訣」とは①有酸素運動②筋トレ③脳トレ④食事⑤リズム活動⑥目標⑦睡眠⑧自分軸⑨人との交流⑩好きなことを指し、だれにも避けられない加齢に適応する実践力をまとめている。著者自身、糖尿病に打ち勝つために有酸素運動に取組み、4ヵ月で13kg減量したと打ち明ける。目標は生活を活性化させること。達成したい目標を設定して、できたら喜び、自分をほめる。不安感をなくすためには生体リズムを整えることが大切だとして、朝の太陽を浴びることやウォーキングなどのリズム運動をすること、また、おしゃべりや一緒の食事など人とのつきあいを掲げている。本書は、健康寿命3年延伸のための指南書といってよいだろう。

シルバー産業新聞4月10日号

「スマート・エイジング」の提唱者である著者の最新刊。人生100年時代を乗り切る心と身体の加齢(エイジング)への“適応力”をテーマに、中高年期からの「正しい生活習慣」の重要性を伝える。スマート・エイジングとは加齢に抗うのではなく、経年変化を受け入れ、賢く(スマート)対処しながら「生き続けること」。シニアビジネスの第一人者でもある著者だが、50歳代半ばになり、自身の体調変化も経験したぶん、その論説にはより深みが増している。

月刊シニアビジネスマーケット4月号

歳を重ねるごとに賢く輝いて生きる。村田先生は、この「スマート・エイジング」というコンセプトを、なんと2006年から提言されている。僕がようやく在宅医療の重要性に気づいたその年だ。加齢に伴い失われるものはある。しかし、歳を重ねなければ得られないものもある。失われるものに固執するのではなく、新しい価値を求め続ける。人生100年時代をポジティブに生き切るために必要なのは、そんな加齢に対する「適応力」だと村田先生は指摘する。脳科学から運動生理学までを網羅した最新の科学的研究に基づく身体機能・精神機能のケア理論、そして、元気でいきいきと過ごす、自分らしく生きるための具体的な方法論まで。非常に幅広い内容が、専門家でなくても理解できるよう、コンパクトにわかりやすくまとめられている。本書を読めば、歳を重ねていくことをポジティブに捉えることができるようになると思う。そして「10の秘訣」を実践することで、最強の「加齢適応力」を身に着けることができるはずだ。日本が、単なる超高齢国家ではなく、世界最強の「成熟国家」として輝き続けるためにも、一人でも多くの方に読んでいただきたいと強く強く感じる内容だった。

医療社団法人悠翔会 理事長 佐々木淳先生

■読者からのメッセージ

「スマート・エイジング」、体系的で、そして実践的(実戦的でもあります)ですね。有酸素運動にしても脳トレにしても、なぜ、そうする必要があるのか。そして具体的にどうするのか、が自分が取り組むとしたら、という目線で書かれていて行動に移しやすい感じです。読んだ人の背中を軽く押すような印象です。定性的であり、定量的でもあり複数の視点を意識して書いていると思いました。研究者の名前や出典を具体的に記しているのも村田さんの知見がとても総合的なことを教えてくれます。それは、読む者にとっての信頼感につながると思いました。(61歳男性)

83ページからの「私はどうやって糖尿病から回復したのか?を一番食い入るように読んで昨日の時のように長岡花火大会の時を思い出しました。改めて『大変な時にありがとうございました』とお礼申し上げます。それにしても実践が語られていますからビンビン五感に響いてきました。「スマート・エイジング・カレッジ東京」で学ばせていただきましたので、各教授の顔を思い浮かべながら読むことができたことも私にとってはありがたかったです。当時は先生の“アイスブレイク”で説明を受けなければ、理解できなかった事が多かったです。(66歳男性)

P59 会話に『あれ』『これ』『それ』が増えたら、、という部分はとても興味深いものでした。ご来店いただくお客様に、時折こういう方がいらっしゃいます。ゆっくり、時間をかけてお話を伺いたいと思うのですが、どうしても他にお待ちになられている方を思いますと難しい。ですから、こうした脳のメカニズムを理解した上で、僅かでも対応できたら、お客様の焦る気持ちも軽減させられ、また、対応の幅も広がると感じました。とても参考になりました。(20代女性)

50歳を超えたばかりの私には、正直、耳が痛かった。日々の生活を、若い頃の生活習慣のまま過ごしていたからだ。放蕩生活では貯金が底をつくように、いつまでも若いつもりの生活が破綻するだろうことは、頭では分かっている。この分かったつもりの頭を、ぶん殴って更生させようという熱い気持ちが、冷静で客観的な記述から漏れ伝わってくる。村田先生自身が「分かったつもり」の生活で我が身に危機を招いたことも正直に書かれているから切実さが違う。ヤバい、と思わせてくれた。(50歳男性)

先刻より読み始めており、まだ中途ですが、大変わかりやすく!面白い!!!です。たとえば糖尿病のくだり、身につまされます。わたくしもデザート食べており・・・。(53歳男性)

これまでの書籍ですと、今回の新刊で網羅された内容について、第1部・第2部・第3部それぞれが別の筆者で、それぞれ別の書籍として出版されている、というのが一般的。しかし、本書は3つのパートがそれぞれ有機的に関連しあって、その絶妙なバランスがあって、必要な事柄が一冊の本で理解できるのがよいです(58歳男性)

一言で言うと、わかりやすい、これならできるかも、と思わせる内容だと感じました。また、適所に具体的事案も織り交ぜることにより、決して理論のみでなく、リアリティも表現しようとする意欲も感じました。(60歳男性)

この本の素晴らしさは、先生がご自分の体験をありのままに語られているところにあります。だから、ワクワクドキドキして、次のページに進みたくなるのです。(65歳女性)

読みやすい。テーマごとに「表題」が付けられていますが、これがまず惹きつけられる。特に流石と感じたのが「加齢とは人間の成長である」との表現。腰痛や、老眼などで医者に行くと必ず言われるのが加齢。一般的には、加齢は必要以上にマイナスのイメージですが、それを村田さんは払拭。「人間の成長」と言われると、何か前向きに感じます。(71歳男性)

■目次

はじめに

序 スマート・エイジングとは何か?

「アンチ・エイジング」とは若返りのこと?
「エイジング」とは中高年だけを対象とした言葉ではない
人にとってのエイジングとは「生き続ける」こと
加齢とは人間の成長である
スマート・エイジングは人生100年時代の加齢観
アメリカの人気女性誌が「アンチ・エイジング」をやめた
世阿弥『風姿花伝』に見るスマート・エイジングの思想
スマート・エイジングの4条件:運動、認知、栄養、社会性

第1部 健康で自立して生活するための秘訣

秘訣その1 有酸素運動をする

要介護になる原因の上位は何か?
有酸素運動は生活習慣病改善・予防の第一歩
日常生活に運動を取り入れるのが秘訣

秘訣その2 筋トレをする

筋肉は何もしないと加齢とともに落ちていく
ウォーキングだけでは「体幹部」の筋肉はつかない
中高年にとっての筋トレの4つの効用
中高年女性85万人が通うカーブスとは?
要介護の人がカーブスで健康になる例が増えている
なぜ、要介護2の人がカーブスで治るのか?
4週間サーキット運動トレーニングで脳機能も改善する
続けやすい筋トレプログラムを活用する

秘訣その3 脳トレをする

歳をとると涙もろくなるのは感受性が強まったせい?
なぜ、キレる高齢者が増えているのか?
会話に「あれ」「これ」「それ」が増えたらご用心
脳機能は20歳を過ぎると加齢とともに衰える
脳トレには「処理速度」と「処理容量」の2種類ある
ニューロフィードバックを応用した新しい脳トレ
なぜ、ニューロフィードバックで効果があるのか?
自分ができるギリギリのレベルが最も効果的
体調に合わせた難易度で行うのがよい
有酸素運動+脳トレでさらに効果が期待できる
自分の脳の計測は怖くない

秘訣その4 年齢相応の食事をする

中年期と高齢期では摂るべき栄養が変わる
なぜ、メタボは体に悪いのか?
高齢期のサルコペニアは低栄養が原因
私はどうやって糖尿病から快復したのか?
私はどのような食事を実践したのか?
筋トレで筋肉をつけて体の基礎代謝を上げる
糖尿病から快復したら目の不具合も快復
命が危うくなって知る健康のありがたさ
「昭和50年頃の食事」は何がよいのか?
「スーパー和食」が体によい理由とは?

第2部 元気でいきいきと過ごすための秘訣

秘訣その5 達成すると嬉しい目標を立てる

「元気」や「やる気」を感じさせる「報酬系」とは?
「元気」「やる気」を生み出すドーパミンとは?
ドーパミンの分泌を増やす覚醒剤の問題点は?
どういうときにドーパミンが放出されやすいのか?
日常生活において脳内のドーパミンを増やすには?
具体的な日時で嬉しい近未来の予定を組む
報酬系活性化サイクルを生活に組み込む
ドーパミンを増やす栄養素とは?

秘訣その6 リズミカルに活動する

精神を安定させるセロトニンとは?
生体リズムに関係するセロトニン
セロトニンと睡眠障害やうつ病との関係
日常生活で脳内のセロトニンを増やすには?
朝シャワーで全身を活動モードへ切り替える
食事でセロトニン分泌を増やすには?
セロトニン活性を上げるのに薬に頼らない

秘訣その7 不眠の原因を取り除く

なぜ、よく眠ることが大切か?
睡眠障害にはどのような種類があるのか?
夜の時刻情報の伝達物質「メラトニン」とは?
なぜ、中年期以降に睡眠障害の人が増えるのか?
眠りの質を上げるには?
食事やサプリでメラトニンの分泌を増やせるか?
GABAを含む食べ物で睡眠の質が上がるか?
眠りと覚醒の調整役「オレキシン」とは?

第3部 自分らしく生きるための秘訣

秘訣その8 お金を稼げるために「自分軸」で生きる

社会制度が変わっても生涯お金を稼げる力を持つ
「会社軸」で生きると「自分軸」で生きる
「会社軸」で生きることの弊害とは?
「自分軸」で生きるには「自分ミッション」を持つ
「就社型」キャリアアップの問題は?
「自分ミッション型」キャリアアップのすすめ
会社に勤めながら自分ミッションを深める方法
「自分ミッション」は仕事でなくてもよい
「ジョブ・ホッピング」と「自分ミッション型転職」
なぜ「自分軸」で生きるとお金を稼げるのか?

秘訣その9 他人(ひと)の役に立つことをする

尾畠春夫さんで注目を浴びるボランティア
なぜ、高齢になると他人の役に立ちたくなるのか?
他人から感謝されるとき、幸福を感じる
他人に感謝するときも、幸福を感じる
他人が癒されるとき、自分も癒される
孤独だと病気になりやすい
ボランティア機会はソーシャル・キャピタル

秘訣その10 好きなことに徹底的に取り組む

自分らしさは「他者との関係性」で規定される
老夫婦演奏者の「その人らしさ」が形成される過程
自分らしさを他者が認識するには「情熱」が必要
好きなことに夢中なときが一番輝いて見える

おわりに 自分の未来は自分で決められる

 

■本書の特別抜粋版を読む

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02/20/2019 | コメントは受け付けていません。|

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すぐそこに来ている「未来型医療」の実現

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第142回

東北メディカル・メガバンク機構と未来型医療

2011年3月11日に起きた東日本大震災で東北地方は大きな損害を受けた。その創造的復興の実現に向けて、東北大学に「東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)」が設立された。

この機構が目指すのは最先端の「未来型医療」。その代表例は「個別化医療」と「個別化予防」だ。

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バンコクで東北大学タイ萩友会セミナーを開催

第2回東北大学タイ・ソーシャル・ベネフィット・セミナー

東北大学タイ萩友会(同窓会)主催セミナーでの講演のために、2月2日タイ・バンコクのチュラロンコーン大学を訪れました。

PM2.5警報が発令された土曜日にもかかわらず、100名近い人が参加。セミナーには同窓生以外の人たちが半分強参加していたとのこと。タイでの関心の高さを感じました。

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超高齢社会で何が起こるか:日本のトレンドを知り未来に備える

第2回東北大学タイ・ソーシャル・ベネフィット・セミナー

2月2日、タイ・バンコクのチュラロンコーン大学での東北大学タイ萩友会(同窓会)主催セミナーで講演することになりました。

日本は2007年に国連が定義する超高齢社会になりました。2016年現在の高齢化率は日本26.9%なのに対して、タイ10.9%。日本に比べるととても若い国に見えます。

ところが、出生率では日本1.44に対して、タイ1.48でほとんど同じ。つまり、多くの他のアジア諸国同様、タイも少子化が進んでおり、これから急速に高齢化が進んでいくことが予想されます。

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01/27/2019 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

企業の製品サービスの健康貢献度をエビデンスで評価:2月5日に都内で開催の特別セミナーで事業詳細を説明

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター 1月11日

昨日プレスリリースされた通り、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターが2019年度より企業の商品・サービスの健康貢献度の評価事業を開始するにあたり、2月5日に特別セミナーを都内で開催します。

弊センターは、過去4年間、東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京を通じて、のべ243社の企業に対して、スマート・エイジングの4条件(認知・運動・栄養・社会性)の観点から最先端の生命科学分野の研究シーズを提供してきました。

その過程で多くの参加企業から新たに市場に登場した製品・サービスの信ぴょう性を尋ねられるケースが増えてきました。

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ニューロフィードバックを応用した新しい脳トレの登場

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第140回 

最近、東北大学の研究をもとに、新たな手法による脳トレ(トレーニング)が登場した。それは「ニューロフィードバック型脳トレ」というものだ。

自分の脳活動状況をリアルタイムで計測できる

ニューロフィードバックとは、自分の脳の活動状況を自分でリアルタイムにモニターして、意識的に脳の活動を調節する手法のこと。自分の生体情報をモニターして自分の身体活動を調節する「バイオフィードバック」という手法は以前からあり、その脳神経(ニューロ)活動版がニューロフィードバックである。

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高齢社会の諸問題を解決するために、今企業がとるべきアクション

9月30日 東北大学大学院 経済学研究科シンポジウム

毎年恒例の東北大学ホームカミングデイ経済学研究科・高齢経済社会研究センター主催のシンポジウムで講演することになりました。

シンポジウムは「学術的背景による高齢社会の諸問題」と題して、4つのテーマで行われます。私のテーマは「高齢化と企業の対応」で、事務局からは「高齢社会の諸問題を解決するために、今企業がとるべきアクション」という題目を頂きました。

この題目に対する私の基本的な考え方は、2006年1月に上梓した拙著「団塊・シニアビジネス 7つの発想転換 多様性市場の壁を突き破れ」(ダイヤモンド社)のエピローグに書いています。その抜粋を以下に掲載します。

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09/17/2018 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

スマート・エイジングの思想をビジネスに活かすプログラムが始動

介護ビジョン 地域介護経営6月号 TOPICS

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターは、4月11日からシニア向け事業専門家「エイジング・サイエンティスト」を養成する東北大学スマート・エイジング・カレッジ(SAC)東京第四期のプログラムを開始した。プログラム参加者は、シニア事業を展開している企業約60社の新事業開発担当者。

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加齢科学、ビジネスに活かす 企業内専門家を養成

高齢者住宅新聞4月25日号

東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター(仙台市)は4月11日、東北大学スマート・エイジング・カレッジ(以下SAC)東京第4期で、シニア向け事業の企業内専門家「エイジング・サイエンティスト」を養成するプログラムを開始した。

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