自分の居場所の放射線の強さが安全かを知る方法

スマートシニア・ビジネスレビュー 2011年3月23日 Vol.150

放射線拡散

先週から東京都内を脱出する外国人が増えています。放射能被害を避けるためというのが理由です。


私の友人の外国人も大使館から指示が出たとのことで
13日には関西に脱出したとの連絡がありました。

 

しかし、文科省がネットで公開している首都圏(1都6県)での

放射線の計測値を見る限り、実は人体に被害を及ぼすような

数値になっていないことがわかります。

この投稿の続きを読む »

タグ


美点凝視の経済学 - 逆境を克服する日本の強み再発見

日経ヴェリタス 2011年3月6日~12日号

nikkeiv110306「世界一の超高齢国家・日本はシニアビジネスで世界のリーダーになれる」

私は一貫してこう言い続けてきましたが、ついに日経ヴェリタスがそうした記事を「美点凝視の経済学」として特集しました。

この投稿の続きを読む »

タグ


自分の未来は自分で作れ ~見附市介護予防講演会 講演

見附新聞 2011年1月1日

mitsuke101211_index市は先月11日、中央公民館大ホールに東北大学特任教授の村田裕之氏=写真=を迎え、『人はいくつになっても、どんな状態でも成長できる~自分らしく元気でいきいきと過ごすための7つの秘策』と題する介護予防講演会を開催した。250人余の参加者を前に同氏は、要介護者にならないためには何をすれば良いかを次のように語った。

この投稿の続きを読む »

タグ


脳の健康教室 体験記

スマートシニア・ビジネスレビュー 2009年6月15日 Vol.131

lt先週、品川区で開催している「脳の健康教室」に参加した。

 

「脳の健康教室」とは、「学習療法」(後述)の原理を応用して

健康な人を対象に認知症予防・健康維持を目指すものだ。

 

参加した教室は、東急大井町線戸越公園駅から徒歩五分の

品川区シルバー人材センターを活用したものだった。

 

教室の広さは40坪程度。入口を入ると歓談コーナーがあり、

まずお茶を飲みながら学習者とサポーターとが歓談する。

10分程度の歓談のあと、隣の会議机に移る。

この投稿の続きを読む »

タグ


世界初、中高年ライダーの脳計測の意義

スマートシニア・ビジネスレビュー 2009年3月9日 Vol.126

bike先週、私の所属する東北大学加齢医学研究所とヤマハ発動機による「二輪車乗車と脳の活性化の関係」についての研究結果が発表された。

 

多くのメディアで取り上げられたのでご存知の方もいらっしゃると思うが、本稿では別の視点でお話したい。

 

今回発表の研究成果の最大の特長は、

世界で初めてオートバイ運転時の脳(前頭前野)の活動を

計測したことにある。

この投稿の続きを読む »

タグ


老年学(ジェロントロジー)と日本の役割

スマートシニア・ビジネスレビュー 2005年6月21日 Vol. 70

gerontology先週、日本老年社会科学会大会で
講演する機会がありました。

今年度の大会長は、桜美林大学の柴田博教授。柴田先生は、東京都老人総合研究所の副所長を経て、日本で唯一の老年学講座を大学に創設された日本における老年学のパイオニア。その柴田先生とのご縁で講演する機会を頂きました。

講演テーマは「シニアビジネスの動向と今後:
多様性市場への適応力と老年学の役割」。
今回の講演では、シニアビジネスの話のほかに、
次の二点についてお話させて頂きました。

1. 日米における老年学の社会的認知度の違い
2. 日本における老年学の今後の役割

アメリカでは、多くの大学に老年学の講座があり、
老年学の学位を取得したジェロントロジストが
産業界で広く活躍しており、
ビジネスにその知見が深く反映されています。

これに対して、日本では、
大学で老年学の講座をもつのは
前掲の桜美林大学のみ。

また、ジェロントロジストの数は極めて少なく、
その活躍範囲は産業界には少なく、
ビジネスへの知見の反映は
ほとんどないのが現状です。

なぜ、日本ではこれまで老年学が
広く世の中に知られてこなかったのでしょうか。

この投稿の続きを読む »

タグ


このページの先頭へ

イメージ画像