超高齢社会への創造的解決策:日本の経験

9月29日 スウェーデン大使館 Ageing with Grace, The Swedish Model

sweden

スウェーデンなど北欧諸国は、日本から見ると社会保障の充実した福祉先進国としてのイメージが強いです。

しかし、高齢者にうつ病の人が多いことなどはあまり一般には知られていません。

私の知る限り、生活水準がある程度同じであれば、国が異なっていても同じ年齢層の人たちには共通の課題が見られます。

こうした課題に対しては、一つの国だけで取り組むだけなく、共通の課題をもつ複数の国間で協働することによって、より優れた解決策を生み出せる可能性があります。

sweden-embassy929日、東京・六本木のスウェーデン大使館でスウェーデン大使館主催のシンポジウム「Ageing with Grace, The Swedish Model」で講演します。

 

シンポジウムの主な参加者は、スウェーデン政府関係者・在日のスウェーデン企業の経営者・実務担当者の方です。

 

私の講演タイトルは「超高齢社会への創造的解決策:日本の経験(Creative Responses to the Ageing Societies: The Japanese Experience)」。

日本で展開されているさまざまなシニアビジネスが、医療・介護コストを下げるだけでなく、メンタルヘルスの改善によって、活動意欲を促進し、新たな需要を生み出していることをお話しします。

 

このシンポジウムが日本とスウェーデン両国間の新たな協働機会になることを期待して、私も貢献したいと思います。

 

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08/21/2011 | コメント/トラックバック(3)|

カテゴリー:講演

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