安心して老いるために:親が70歳を過ぎたら読む本の著者に聞く

1015 芦屋ハートフル福祉公社 福祉講演会

芦屋ハートフル福祉公社_講演ビラ(表)芦屋市と言えば、関西で最も住みたい街のトップに挙げられるところ。その芦屋市の芦屋ハートフル福祉公社が主催する『安心して老いるために - 「親が70歳を過ぎたら読む本」の著者に聞く』と題した講演会でお話しをさせていただくことになりました。

 

講演対象は芦屋市民で40歳代から50歳代の現役の方です。もちろん、60歳以上の方にお聞きいただいてもお役に立つと思います。

 

さる200410月に私の実家のある新潟県で有名な中越地震がありました。実はその前の7月には新潟豪雨があり、大きな被害が出ていました。そしてその冬は例年にない豪雪に見舞われ、2004年は新潟県にとって本当に大変な年でした。

 

広報「あしや」掲載部分この新潟豪雨のときに被害の大きかった三条市に真っ先に駆けつけてくださったのが芦屋の婦人会の皆さんでした。そして、中越地震の時もやはり神戸、芦屋から多くの方が駆けつけてくださいました。

 

情に厚い雪国の人たちは、こうした温かい親切を生涯忘れることはありません。芦屋市で今回お話しできるのも、何か深い意味があるような気がしています。

 

親が70歳を過ぎたら読む本

 

芦屋ハートフル福祉公社のサイト

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10/06/2011 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:講演

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