超高齢社会で成功するビジネスモデルとは?

久留米テクノブリッジ 元気な長寿社会に向けて~知財を活かしてビジネスチャンス

H26久留米テクノブリッジチラ228日、福岡県久留米市主催の講演会で基調講演します。講演のタイトルは「超高齢社会で成功するビジネスモデルとは?」です。

 

久留米市では、久留米知的所有権センターを拠点に、九州経済産業局の支援で知的財産普及促進事業に取り組んでいます。

 

テクノブリッジという名前には、全国から集めた優れた特許技術を発表してもらい、その技術を地元企業と地域資源の架け橋とする、という意味が込められているそうです。

 

久留米テクノブリッジは今年で5回目を迎え、今年度の実施テーマは「元気な長寿社会に向けて~食・健康・住~知財を活かしてビジネスマッチング」となっているとのことです。

 

なぜか、私は福岡と久留米に縁があるようで、昨年に続いての講演会となります。開催概要は次の通りです。

 

日時:平成26228日(金曜日)13時から17

場所:久留米ビジネスプラザ(久留米市宮ノ陣四丁目19-11

対象:どなたでも(シニアビジネスに関心のある方、新規参入等を考えている方)

定員:100(先着)

参加費:無料

 

基調講演:135分から145

「超高齢社会で成功するビジネスモデルとは?」

講師:東北大学特任教授 村田アソシエイツ代表 村田 裕之 氏

 

特許技術発表:1430分から1625

福岡県 知財総合支援窓口「特許流通ガイダンス」

1.株式会社 シマ・ビケン「古くから伝わる発酵を、新しいバイオサイエンスに変えて」

2.やまぐち発酵文化研究所「タケノコに納豆菌を接種、生育させて得られる新規なタケノコ製品」

3.久留米大学「ベッドからの転落を事前に感知する離床センサー」

4.株式会社 テクノマックス南日本 バイオセンター「リセット農法による安心、安全な作物の提供」

5.久留米工業大学「食と情報 味の数値化によるおいしさの発信

 

ブース展示・商談会:12時から17

ブース出展団体

1.株式会社 シマ・ビケン

2.やまぐち発酵文化研究所

3.久留米大学

4.株式会社 テクノマックス南日本 バイオセンター

5.久留米工業大学

6.株式会社 アサヒコーポレーション

7.有限会社K2R

8.株式会社堀江本店

9.久留米工業高等専門学校

10.株式会社久留米リサーチ・パーク

11.九州経済産業局(九州知的財産戦略センター)

  

参加無料とのことですので、九州方面でご関心のある方は、次のサイトからお申し込みください。

 

参加申し込み(久留米市のホームページ)

 

 

 

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02/04/2014 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

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