シニアビジネスが超高齢社会の課題を解決する

9月15日 日本リサーチセンター月例ミーティング

senior-business-cover年配層の中には「シニアビジネス」という言葉に自分たちが汗水たらして貯めてきた財産を騙し取ろうとする悪どい商売をイメージする人も少なくありません。擬似通貨「円天」のような年配層の不安をつく詐欺商法が後を絶たないからです。

しかし、私が「シニアビジネス」という言葉を使う理由は、別にあります。それは、高齢社会の諸問題の解決は、補助金などの国費投入でなく、健全な収益事業つまり「ビジネス」で行なうべき、と考えているからです。

なぜなら、日本のような経済成熟国・超高齢国は、国費投入型の社会保障政策では、遠からず財政的に行き詰まるからです。

 

9月15日に経団連会館で開催される日本リサーチセンター月例ミーティングでは

シニアビジネスが超高齢社会の課題を解決する」をタイトルに講演します。

 

この月例ミーティングは、日本リサーチセンターが主催するエースの会のメンバー企業19社(アサヒビール・味素・キッコーマン・トヨタ・東レ・大日本印刷、他)の担当者向けに行われるものです。

 

参考:

団塊・シニアビジネスの基本

あわせて読みたい関連記事

タグ


08/14/2011 | コメント/トラックバック(1)|

カテゴリー:講演

このページの先頭へ

イメージ画像