
いくつになっても新たなことに挑戦できる秘訣とは?
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一般に高齢になるにつれ新しいことに取り組むのがおっくうになります。原因は、私たちの認知機能の一つ、「作動記憶(ワーキングメモリー)」の容量が加齢と共に減ることにあります。作動記憶量は、「スパン課題」や「Nバック課題」といった脳の作動記憶トレーニングによって拡大できることが東北大学の研究で明らかになっています。
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団塊・シニアビジネスのパイオニアで高齢社会問題の国際的オピニオンリーダー、村田裕之が注目の商品・サービス、シニア市場トレンド、海外シニアマーケット動向を独自の切り口で解説。ビジネスの視点、教訓・学び、生活のヒントをお伝えします。