「注目される日本のシニアビジネス」がNHK国際放送で放送されます

201335NHKラジオジャパン Japan & Update

radiojapan

3514:15からNHKの国際放送、ラジオジャパンの番組「ラジオ・ジャパン・フォーカス(テクノ&ビジネス)」で「注目される日本のシニアビジネス」が放送されます。

 

ラジオジャパンはNHKの海外向け国際放送。英語を含む17か国語で放送されているものです。NHKラジオ第二放送、短波放送のほか、インターネットでも放送されています。

 

今回のテーマ「注目される日本のシニアビジネス」では、日本のシニア市場の特徴、シニア市場での成功のヒント・ポイント、日本企業による海外市場開拓の取り組み、日本と海外での類似商品の比較、これからの日本企業の取り組むべき方向性、など多岐にわたって取り上げます。

 

最近、海外メディアに日本のシニアビジネスについて取材を受けるケースが増えています。日本の進んでいるシニアビジネスの取り組みは海外から多くの関心を寄せられています。

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「シニアシフトにおけるビジネス創出について」講演しました

2013227日 経済産業省中部経済産業局

村田講演28日に経済産業省中部経済産業局が主催する「新ヘルスケア・サービス産業創出セミナー」で講演した様子が大府市のホームページに記載されました。

 

このセミナーは、私が委員として参加した「新ヘルスケア・サービス産業創出懇談会」のとりまとめ内容を広く普及し、広域的な取り組みに繋げていくことが目的です。

 

私以外では、懇談会の座長を務められた あいち健康の森 健康科学総合センター長 津下一代先生によるご講演、中部経済産業局による懇談会報告、大府市、下呂市における取り組み紹介も行われました。

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02/27/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

スマートシニアが市場を変える 退職団塊世代の消費動向を読み解く

りそなーれ 20133月号 特集 シニアマーケットの真実

りそな総合研究所_りそなーれ2013年3月号_表紙_2スマートシニアとは何か

 

「スマートシニア」とは、筆者が1999年9月15日の『朝日新聞 論壇』および当時在籍していた日本総合研究所の月報「Japan Research Review」9月号に寄稿した「スマートシニアがけん引する21世紀のシニア市場」と題した論文で提唱したコンセプトである。

 

スマート(Smart)とは「賢い」という意味だ。だから、スマートシニアとは「賢いシニア」のことである。当時の私の定義では「ネットを縦横に活用して情報収集し、積極的な消費行動を取る先進的な高齢者」のことだ。

 

図表1は、2001年12月から2010年12月までの年齢階層別インターネット利用率の推移である。最も利用率が増えている年齢階層は、明らかに50代以上である。2001年から2005年では、50代で増えた。2005年から2010年では、60代でも増えた。おそらく、あと10年経つと、70代以上の利用率がもっと上がるだろう。

 

これでおわかりのように、シニアにおけるネット利用率の上昇は時間の関数である。したがって、これと連動して、スマートシニアの割合も徐々に増えていく。

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新しい「仕事」ここにあり! シニア起業支援

週刊東洋経済 201332日号 特集 2030年あなたの仕事がなくなる

週刊東洋経済3013年3月2日号_表紙_2週刊東洋経済に私のコメントが掲載されました。ただし、「3つのE」については、私の考え方とまったく異なる形で引用されていますのでご注意ください。東洋経済さん、しっかりしてくださいね!

 

拙著『シニアシフトの衝撃』をお読みの方はお分かりと思いますが、シニア世代に「解放型消費」が起きるには、商品・サービスに次の「3つのE」が関係していることが重要です。1つめが「わくわくすること(Excited)」、2つめは「当事者になること(Engaged)」、3つめは「勇気づけられたり、元気になったりすること(Encouraged)」です。

 

「解放型消費」とは、衝動、欲求、憧れなどインナープッシュと呼ばれる自己解放を促す精神のエネルギーが消費のきっかけになる消費をいいます。この「解放型消費」は、60代前後に音連れ安い傾向があります。

 

理由の1つは、前述のとおり、脳の潜在能力が発達し、新たな活動や役割に挑戦するエネルギーが湧きやすくなっていること。もう1つは、この時期には退職や子育て終了、親の介護の終了などライフステージが変わりやすいためです。

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この10年でネット通販は急拡大 ますます増大するコールセンターの役割

IMプレス3月号 特集 好機あり!シニア・マーケット攻略法

I.M.press_2013年3月号_表紙_2シニアビジネスに参入する企業は増えているが、苦戦事例も少なくない。その理由はどこにあるのだろうか。シニア世代の特徴やニーズ、求められているコミュニケーション・スキルなどについて、『シニアシフトの衝撃』を著した村田 裕之氏にお話をうかがった。

 

■中長期的な視点でじっくり取り組むことが重要

 

――まず、村田さまとシニアビジネスとのかかわりについてお聞かせください。

 

村田:私は15年前からシニアビジネスに着目し、これにかかわる新規事業の企画・立ち上げ・支援を実践してきました。アクティブシニア、スマートシニアという言葉を作ったのも私です。

 

――お仕事をなさる中で、高齢社会の現状をどのようにご覧になっていらっしゃいますか。

 

村田:2010年の日本の人口構成を見ると、6065歳に山があり、1664歳の生産年齢人口よりも高齢者人口が増加する傾向にあります。

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韓国の新聞 Asia Todayにインタビュー記事が掲載されました

2013215Asia Today

asiatoday130215韓国のメジャー新聞のひとつ、Asia Todayに私へのインタビュー記事が掲載されました。

 

記事は私への面談インタビューと最新著「シニアシフトの衝撃」をもとに執筆されているとのことです。

 

日本以上に少子化が進む韓国でも、いよいよシニアシフトの波が押し寄せつつあり、関心が高まっているようです。

 

ちなみに、インタビュー後に次のQ&Aをメールで行っています。

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世界中で進む高齢化と日本の役割

2013222 スマート・エイジング・カレッジ

image222日のスマート・エイジング・カレッジで「世界中で進む高齢化と日本の役割」と題して講義を行います。

 

昨年の4月に開講したスマート・エイジング・カレッジも、早いもので今年度は次回を入れたあと3回となりました。本カレッジでは、医学系のテーマを中心に病気の予防、健康維持・増進のための医学的な最新知識を得る機会がたくさんあります。私の講義は、医学ではなく、加齢社会学的な話をメインとします。

 

日本の高齢化率(総人口に占める65歳以上人口の割合)は、2012年現在推計で24・1%に達しました。この数値は世界一です。この「超高齢社会・日本」の動向は世界各国から注目されています。

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02/18/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

高齢者の就業と起業を考えるシンポジウムで基調講演します

2013年2月14日 高齢者活躍支援協議会・シニアセカンドキャリア推進協会

表紙来る214日(木)、東京・港区芝の女性就業支援センターで開催される高齢者の就業と起業を考えるシンポジウム『高活ビズ“ナノコーポ”のすすめ』で基調講演を務めます。

 

講演のタイトルは「ナノコーポ~退職後をいきいきと過ごすための半働半遊のすすめ」

 

ナノコーポ(nanocorpとは、微細を意味するナノと法人のコーポレーションとの造語。その定義は「Convergence of worker and company」。つまり「働く人」と「会社」とが一体化することです。社員が一人でも法人形態をとり、個人事業やボランティアとは一線を画します。

 

旧来型の会社組織ではなく、自分のこれまでのキャリアを活かし、自分のやりたいことを仕事にして、他人に雇われずに、収入を得ながら働き続けるスタイルです。ナノコーポという言葉には、「あくまで自分サイズの事業規模にこだわり、拡大を目指さない」という意味が込められています。

 

また、「半働半遊」とは、私の造語で文字通り「半分働いて、半分遊ぶ」ライフスタイルのことです。

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02/10/2013 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

巣鴨地蔵通り商店街で「赤パンツ」が売れなくなる日

2013210日シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第71

マルジ店舗巣鴨の地蔵通り商店街が高齢者に人気の理由

 

東京・巣鴨の地蔵通り商店街は高齢者の人気スポットである。とげぬき地蔵を中心にした「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる。なぜ、高齢者はここにやって来るのか。理由の1つは、「とげぬき地蔵」のご利益である。

 

江戸時代、毛利家の女中が針を誤って飲んだ際、地蔵菩薩の「御影」を飲み込んだところ、針を吐き出すことができ、吐き出した御影に針が刺さっていたという伝承があり、「とげぬき地蔵」の通称はこれに由来する。

 

そこから他の病気の治癒改善にもご利益があるとされ、それを求めて高齢者を中心に参拝者が絶えない。本尊の御影は、財布や定期入れなどに入れて肌身離さず持っているとよいと言われ、これを目当てにやって来る人も多い。

 

高齢者が巣鴨地蔵通り商店街にやって来るもう1つの理由は、そこでの買い物だ。昔懐かしい駄菓子や日用品なども豊富にあるが、やはり巣鴨を象徴するのは、マルジの「赤パンツ」だ。干支の入った赤パンツや、オリジナルの駄洒落をまじえた「若ガエル」赤パンツなどが売れ筋だ。

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『おばあちゃん達のタブレット革命!』BSジャパン 7PMに出演します

2月12日19時~1955分(生放送)BSジャパン 7PM

7pm2月12日(火)19時から放送のBSジャパン「7PMにゲスト出演します。

テーマは『おばあちゃん達のタブレット革命!』

 

シニアの生活に根付くコンピューターライフ、タブレットという新しい形態で生活はどのように変化したか?今後どのように進化していくのか?どんな活用方法が考えられるのかなどのテーマのもと、自由なトークを行う予定です。

 

私以外のゲストは、コンピューターおばあちゃんの会代表の大川加世子さん。実は先日事前の打ち合わせで大川加世子さんに初めてお会いしました。

 

御年83歳の大川さんは、世間的な分類で言えば確かに「おばあちゃん」です。しかし、実際にお会いした印象は、年齢を感じさせない「超・スマートシニア」でした。

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