スマートシニアここにも 大正生まれブロガー

6月26日 読売新聞関西版

160626_yomiuriosaka読売新聞関西版では今月3日から7日まで「老い2016 スマートシニア」という連載記事を掲載したところ、大きな反響があったとのこと。そこで、元々スマートシニアを提唱した私にインタビュー依頼があり、その時のコメントが掲載されました。以下、掲載全文です。

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シニアからの電話を単なる“高齢者対応”で終わらせない

コールセンタージャパン 2016年7月号

callcenterjapan_coverリックテレコム発行のコールセンタージャパンにさる5月25日に開催されたコールセンター/CRMデモ&コンファレンスin大阪での基調講演のレポートが掲載されました。

コールセンターには大きく2種類の役割があり、一つは商品の支払いに関する手続きなど事務的な処理で対応可能なもの。こちらはそれこそ電話会社への業務委託でも十分です。

しかし、もう一つの顧客からの商品に関する問い合わせ、クレームなどの細かなニーズへの受け答えの領域はアウトソースしてはいけません。むしろ、なるべく製造部門の現場に近い立場の人が対応するのが理想的です。

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多様な個客には商品の「パーソナライズ」で対応する

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第110回

任天堂DS脳トレ多様性の強いシニア顧客に対応するためには、個人のニーズに合わせたきめ細かなパーソナライズが必要となる。それを上手く行っている例が、東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授と公文教育研究会と高齢者施設とが協力して作り上げた「学習療法」だ。

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朝日放送「キャスト」にシニアビジネスの解説で出演します

2016年6月3日17:00~17:50 朝日放送

cast_cover朝日放送「キャスト」は、月曜から金曜まで平日夕方に放送しているニュース情報番組。今回はシニアの心を掴もうと新商品開発に挑む和歌山の中小企業が取り上げられる予定です。

55歳以上だけを集めて商品をモニターしてもらう「シニアモニター会」というイベントが去年、大阪市で開かれました。そこに、シニア層の複雑かつシビアな本音を聞きたい関西の企業14社が集まりました。

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相続トラブル回避は「互譲互助」の精神で

解脱6月号 連載 スマート・エイジングのすすめ 第18回

gedatsu_1606制度だけでは、相続トラブルは予防できない

親による周到な公正証書遺言が遺されても、親の死後に何らかのトラブルが起こる可能性はあります。その理由は、相続に関わるトラブルの原因の多くは、その背後にある「人間関係のトラブル」だからです。

「人間関係のトラブル」を予防するには、人間関係をよくするしかありません。核家族化が進展した現代は、何もしないと家族同士が疎遠になりがちです。最低、年に一度、「家族会議」を開催することをお勧めします。

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マスマーケットでないシニア市場にどう対処するか

高齢者住宅新聞 介護保険に頼らないシニアビジネス成功さらなる12のヒント 第1回

図1シニア市場は「多様なミクロ市場の集合体」

99年10月に発売の「らくらくホン」は、05年頃までは順調に伸びていた。ところが、この頃、私は「らくらくホンがこのままではいいとは思っていない。今後、どのようなモデルを何機種作ったらよいだろうか。方向性を決めるための、根拠、考え方を整理するのに協力して欲しい」という相談を受けた。

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