介護保険に依存しないシニアビジネス成功の秘訣

10月6日 大阪ガス福祉セミナー2017

私は介護保険制度が始まる6か月前の99年9月に朝日新聞で「スマートシニア」のコンセプトを提案し、近未来の「アクティブシニア市場」の拡大を予想しました。以来、まだ介護が不要な元気なシニア向けの多くのビジネス企画、事業化、商品化、マーケティングに携わってきました。

09年に東北大学スマート・エイジング国際共同研究センターを立ち上げ、認知症ケアの研究に関わるまで、介護の世界にはほとんど関与しませんでした。

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09/25/2017 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:講演

AAIF Japan2017で講演とモデレータを務めます

2017年9月26日 Ageing Asia Innovation Forum 2017

9月26日(火)に東京・新宿の京王プラザホテルで、第4回Ageing Asia Innovation Forum (AAIF) in Japan 2017が開催されます。昨年までは運営協力をしていましたが、今年からは講演者としての参加となります。

AAIFは09年4月より年に一度、シンガポールで毎年開催されているアジア最大規模のシニアケアビジネスのフォーラムです。毎年世界20か国以上の民間企業・NPOの経営者、行政長官などキーパーソン200名以上が一同に会する極めて有意義なものです。

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まごチャンネル テレビ越しの親孝行

日本経済新聞夕刊 2017年9月14日 読み解き現代消費

日経夕刊2面の連載コラム「読み解き現代消費」に寄稿しました。この連載は連載開始から3年以上経過していますが、おかげさまで評判が良いようで、来年3月までの継続が決まっています。

現代はスマホ、タブレットで手軽に写真や動画が見られる時代。しかし、ネックは画面が小さいこと。スマホ全盛時代だからこそ、スマホではできないことに価値が上がります。今回はそんな事例を取り上げました。

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アンチ・エイジングの終わり

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第125回

代表的女性誌が「アンチ・エイジングの終わり」を宣言

米国の女性向け美容・ファッション雑誌「Allure(アルーア)」は、最新の9月号で「アンチ・エイジングという言葉をもはや使わない」と宣言した。アルーアは2011年に発行部数が100万部を超えた代表的女性誌。女性の美容、ファッション、健康分野に強い影響力をもつ。

ハフポスト電子版によれば、同雑誌のミシェル・リー編集長は、このような宣言をした背景を次のように説明する。「加齢についての考え方を変えるための最初の一歩は、加齢についての語り方を変えることです。そのために、私たちは今月号から『アンチ・エイジング』という言葉を使わないことに決めました」

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定年前のプロボノ活動の意義とは?

京都新聞 9月4日

京都新聞の暮らし面に「定年前のプロボノ活動の意義」についてのコメントが掲載されました。

プロボノとはラテン語で「公共善のために」を意味する pro bono publico の略。もともとは弁護士など法律に携わる職業の人々が無報酬で行うボランティアの公益事業、あるいは公益の法律家活動を指しました。 最近では社会人が仕事で身に着けた知識や技能を、ボランティア活動を通じて支援することも指します。

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なぜ、成功事例の真似をしても成功しないのか?

高齢者住宅新聞 連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第3回

シニアビジネスの成功事例を知りたいのですが

成功事例のことを英語でBest Practiceと言います。私は日本企業だけでなく海外企業からも「シニアビジネスのBest Practiceが知りたい」と頻繁に尋ねられます。多様性市場であるシニア市場ではヒット商品が出にくいため、事業成功の秘訣を手っ取り早く知りたいからです。

しかし、いくら成功事例の真似をしても成功しません。なぜなら、成功事例とは常に「個性的」だからです。

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台湾の雑誌「康健」にインタビュー記事が掲載されました

9月1日 台湾コモンヘルスマガジン社

台湾の雑誌「康健」に私へのインタビューをもとにした特集記事が掲載されました。
この雑誌名は日本語の健康をひっくり返した名前で、文字通り健康関連雑誌です。記事は以下の質問に対する回答が中国語で掲載されています。

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