精神面で生き生きするためには

ラジオNIKKEI 健康ネットワーク 「加齢適応力を身につけるために」第3回

番組収録時のワンショット

加齢適応力を身につけるために

本日7月17日(水)17:10よりラジオNIKKEI「健康ネットワーク」の特集「加齢適応力を身につけるために」の第3回「精神面で生き生きするためには」が放送されます。

第3回では、次の質問に答える形でお話します。

1. 「元気」や「やる気」を生み出す脳のネットワークがあるそうですね。それは何ですか。
2. よく聞く脳の物質に「ドーパミン」というのがありますが、これはどういった働きがあるのですか。

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本日17:10より放送!トレーニングで自立した健やかな生活を送る

ラジオNIKKEI 健康ネットワーク 「加齢適応力を身につけるために」第2回

番組収録時のワンショット

加齢適応力を身につけるために

本日7月10日(水)17:10よりラジオNIKKEI「健康ネットワーク」の特集「加齢適応力を身につけるために」の第2回「トレーニングで自立した健やかな生活を送る」が放送されます。

第2回では、次の質問に答える形でお話します。

(1) 先週、「スマート・エイジング」の条件に挙げられていた「運動」ですが、具体的にはどのような運動が良いのでしょうか。
(2) 「有酸素運動が良いのは分かっているんだけど・・・」という方も多いと思います。実際、ジョギングにしてもウォーキングにしても水泳にしても、敷居が高過ぎます。日常生活に取り入れることが可能な運動はありますか。
(3) 筋肉は加齢とともに落ちていくそうですね。となりますと筋トレも必要になってきますか。
(4) どのような筋トレが有効ですか。また筋トレの効能にはどのようなものがありますか。
(5) 脳も加齢と共に衰えるのだそうですね。効果的な脳トレはありますか。
(6) 食事で気をつけることは何かありますか。

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「加齢適応力」支援商品が新たなビジネス機会になる

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第147回

スマート・エイジングの4つの必要条件

私が「スマート・エイジング」という考え方を06年に初めて東北大学で提唱してから13年が経過した。日本の高齢化率は06年に20・8%だったのが、17年には27・7%になった。

国連の定義によれば高齢化率が21%を超えた社会を超高齢社会と呼ぶ。日本はちょうど06年から07年の間に超高齢社会になったのだ。それから12年が経過し、社会の状況が大きく変わった。

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制度導入・規制緩和で生まれる市場機会を考える

高齢者住宅新聞連載 村田裕之の「シニアビジネス相談室」第25回

鳥しきの焼き鳥

軽減税率が高級店のデリバリー促進

新しい法律や制度の施行、規制緩和で新たな市場が生まれます。こうした機会をうまく活用すると、比較的敷居が低く、新規事業に進出できます。

例えば、13年4月に祖父母から孫への教育資金の贈与が1,500万円まで非課税になる制度が始まりました。14年4月現在で三菱UFJ信託銀行が約2万9千件、三井住友信託銀行は約2万件と想定を上回る契約数となりました。

贈与額は大手信託銀行4行の合計で4,300億円、契約数は6万5千件に達しました。信託銀行業界は、当初は15年末までに5万4千件を見込んでいたのですが、わずか1年でそれを上回りました。

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「人生100年時代」に向け、自分の「好き」を見つけて「自分軸」で生きていこう

KUMON now! スペシャルインタビュー

KUMON Nowのインタビューで

公文教育研究会の人気サイトKUMON now! スペシャルインタビュー記事前半が掲載されました。一昨日公開されましたが、アクセスランキング2位につけているようです(笑)。

スペシャルインタビューは「これからの未来を担う子どもたちのためのメッセージを」が趣旨。このようなインタビューを時々受けますが、やはり子供たちのためのメッセージと言われると自然と力が入ってしまいます。

このサイトの主な読者は、公文式教室に通う約80万の生徒とその保護者、1千万人以上いらっしゃるOB・OG、一般の方だそうです。

先日、横浜で人気の野村萬斎さんの狂言を初めて観ましたが、野村さん一家も公文式のOBだそうで、CMのキャラクターになっていますね。

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認知症は予防できますか?

6月21日 日経MJ連載 なるほどスマート・エイジング

日経MJ連載「なるほど スマート・エイジング」の第3回が掲載されました。今回のテーマは「認知症は予防できると言ってよいか?」

認知症予防と言う言葉が最近頻繁に聞かれるようになりました。

少し前に、ある企業がシニアを対象とした全額自費負担の健康支援サービスを始めました。その店舗に行くと「認知症は予防できる」と書かれた大きな垂れ幕がかかっていました。

参加者の中にはこの言葉を期待して通って来る人もいたようです。しかし、果たして認知症は「予防できる」と言っていいのでしょうか?現段階では答えは「NO」です。今回の記事でその理由を述べています。

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スマート・エイジングのための秘訣:彩の国いきがい大学入学式記念講演

シニアのいきいき生活応援誌 NEXT! 2019夏号

彩の国生きがい大学での講演の様子

公益財団いきいき埼玉が発行の「シニアのいきいき生活応援誌NEXT! 2019夏号」に、さる4月15日埼玉会館で行った彩の国いきがい大学入学式記念講演の抜粋が掲載されました。

当日は平均年齢75歳の「新入生」が1000人近く集まり、学びたいという強い意欲の皆さんで大変な熱気でした。

掲載内容は90分の講演のごく一部ですので、さらに詳細を知りたい方は、拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」をお読み下さい。

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「加齢適応力を身につけるために」をテーマに5週連続ラジオ出演

ラジオNIKKEI「健康ネットワーク」

加齢適応力を身につけるために

7月3日(水)から5週連続でラジオNIKKEIの番組「健康ネットワーク」に出演します。

この番組は医療や美容、化学にまつわる専門家をゲストに迎える健康生活応援番組とのこと。

7月のテーマは「加齢適応力を身につけるために」です。

お気づきの方も多いと思いますが、このテーマは拙著「スマート・エイジング 人生100年時代を生き抜く10の秘訣」の帯のコピー「いまこそ問われる加齢適応力」から採用頂いたもので、番組内容が拙著の解説のようになっています。

番組では次の内容を5週に渡ってお話します。

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どうすれば介護保険に依存しない商品開発が可能か?

シルバー産業新聞 連載「半歩先の団塊・シニアビジネス」第146回

5月14日、15日にシンガポールで開催の第10回エイジング・アジア革新フォーラム(Ageing Asia Innovation Forum: AAIF)と第7回アジア太平洋高齢者ケア革新アワード(Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)の授賞式に参加した。

今年度は世界22か国から1,500人を超える人が参加し、展示コーナーでは50を超える企業・団体が出展した。参加国はアジアのみならず、欧州、米国、中東などにも拡大した。

拙著「シニアシフトの衝撃」で予言した通り、この8年間でシニアシフトの動きがアジアや多くの国々に広がってきたことを強く実感した。特にオーストラリア、香港、シンガポール企業の参加が際立っていた。

一方、他国からの参加が増え続けるのに対して日本企業の存在感が薄かったなぜ、日本企業の参加が少ないのか。その原因は大きく次の2つだ。

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介護製品市場に期待と課題:ベトナム最新事情

The Daily NNA ベトナム版 6月5日号

NNA Japanが発行するThe Daily NNA ベトナム版に私のコメントが掲載されました。

国連の2017 年調査によれば、ベトナムの平均年齢は約28 歳で、日本の同46 歳と比
べると格段に若いです。

しかし、昨年私がシンガポールで開催のASEAN諸国との高齢化に関する会合で、ベトナム人研究者から「実はベトナムの高齢化スピードは日本より速い」と言われ、驚いたことを思い出しました。

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